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「安間監督」と言うと、どうしても「あの湘南戦」のことがすぐに脳裏に浮かんでしまいます。 ロスタイム。坂本紘司の「まさか」。 黙って腕を組み、スコアボードを見つめていた安間さんの姿。 何度見ても悲しくて、切なくて、忘れることが出来ません。 甲府を昇格させてあげたかった・・というよりも、「安間さんを男にしてあげたかった」。 今でも変わらず、そう思ってしまいます。 10戦負けなしの甲府に対して、「12戦勝利無し」の、富山。 サポーターさんが掲げたでっかいフラッグには、大きく「残留」の二文字。 寂しいな。 甲府だって、時代が時代だったら”真っ先に”「降格」して、「消滅」していたかもしれなかった。 なんだかまた、切ない気分になってしまいました。 「残留」。 頑張れ。祈っています。 大西容平→國吉貴博。「先制点」。 遠い遠い北陸まで応援に行ってくださった甲府サポの皆さんに、「ごめんなさい」。 「良かったなぁ。良かったなぁ」と、思いました。 すみません・・。 「はくばくのCM」、思い出したよ。國吉ちゃん。 ヨウヘイも、池端陽ちゃんも、木村勝太も。 ベンチには、鶴田達也も。 そうそう、米田さんも。 「チーム・安間」だね。「紅白戦」ですよ、まるで。 もう一度、「ごめんなさい」。 「引き分けでいいよ」と、「もうひとりのジブン」が、耳元で。 ごめんなさい。 臣ちゃんが、アジャ・コングばりの「裏拳」を炸裂させて、「1発アカ」。 いやしかし、その後の伊東テルさんには、「やっぱ凄ぇな。宝やな。ありがとう」でした(MVP)。 荻晃太も必死に、「勝ち点」を持ち帰ってくれました。ありがとう。 中2日。 ダヴィと佐々木が還って来る・・と思ったら、今度は臣ちゃん。 「富山の薬売り」。 安間さんが、ちょいと苦い「良薬」をくださったのだと、思うようにします。 「甘くないよ。簡単じゃないよ」。 そういうことなんだ、きっと。 そう、思います。 中2日&中3日。 気温30℃の北陸は大変だったろうけれど、でも今度は「我が家で2回」です。 「輝く夜空」が、待っている。頑張ってください。 |
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富山まで応援に行って来ました。前半は、ゴール裏で応援していましたが、真正面に見える「残留」という2文字が切なくて、後半は、別の場所に移動。ドローのホイッスルが鳴った瞬間、不思議な安堵感に包まれ、静かに競技場を後にしました。必死で応援していたゴール裏の皆さん、ごめんなさい。次の山形戦からは、また必死で応援するからね。そして、安間富山も陰ながら応援し続けます。
2012/8/20(月) 午前 8:06 [ chana ]
>chanaさま
ご訪問いただき、本当にありがとうございます。
富山遠征、お疲れ様でした。
大木京都VS安間富山のゲームに大挙して訪れるなど、甲府のサポさんにとっての安間さんや大木さんは、やっぱり今でも「特別な人」なんだと、改めて思います。
富山サポさんの間では、残念ながらバッシングも少なくない状況・・のようですが、理想のサッカー実現のために、なんとかひと踏ん張りを・・と、心より祈り続けたいと思います。
2012/8/26(日) 午後 4:23