人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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スワローズ・1978

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1.D・ヒルトン .317 19本  76点

2.船田 和英  .271  8本  25点

3.若松 勉   .341 17本  71点

4.大杉 勝男  .327 30本  97点

5.C・マニエル .312 39本 103点 

6.杉浦 亨   .291 17本  67点

7.大矢 明彦  .268  7本  44点

8.水谷新太郎  .290  1本  17点

  角 富士夫  .273  7本  29点

  永尾 泰憲  .211  0本   7点

  渡辺 進   .193  4本  17点

  伊勢 孝夫  .262  2本  16点

  福富 邦夫  .232  2本  15点 

  山下 慶徳  .239  3本   8点

  青木 実   .192  0本   0点 

  八重樫幸雄  .183  1本   3点


P.松岡 弘   16勝 11敗 2S 3.75

  安田 猛   15勝 10敗 4S 3.93

  鈴木康二朗  13勝  3敗 1S 4.11

  井原愼一朗  10勝  4敗 4S 3.38

  倉田 誠    5勝  2敗 4S 4.24

  梶間 健一   3勝  8敗 2S 5.34

  西井 哲夫   1勝  0敗 1S 6.14

  小林 国男   1勝  1敗 1S 4.06

監督・広岡達郎
68勝46敗16分 .596(1位)


「1978年・ヤクルトスワローズ」
国鉄&サンケイ時代からの悲願だった、リーグ初優勝。

タイガース・ファンとして頻繁に神宮球場に「通わされていた」時代ですから、このころのスワローズには、今でも強い愛着があります。

大杉勝男さんは握手に応じてくれましたし、マニエルおじさんは頭を撫でて(!)くれた。
杉浦亨さんの「殺人ライナー」は今でも「史上最凶」と信じて疑わないし、「楽太郎」水谷新太郎さんも渡辺進さんも、大好きなバイ・プレイヤーでした。
渋くて格好良かった船田和英さん、「奇跡の代走屋」青木実さんも、懐かしいな。

「精密機械」安田猛さんは、タイガースファンからいつも「ペンギン野郎!」(笑)と野次られていた。

「ジャガイモみたいな顔だねぇ・・」。
ファウルを追ってきた角富士夫さんにそんな失礼なコトを言って、睨まれたことも・・(笑)。

「スワローズが優勝(日本一)したら、”いいもの”あげるね!」
ヤクルトおばさんに「誘導されて」(笑)、日本シリーズはスワローズを応援しちゃったり・・したな(笑)。
「いいもの」は、ヤクルトの詰め合わせと、セ・リーグ6球団のステッカー・・でした。

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「レジェンドユニフォームシリーズ2012」
大杉勝男さん。観てくれていますか。

「今日大杉さんがいたら、”全部ファウル”だねぇ・・」。
友人も仲間も、笑ってくれました。

良かった・・。
まだちゃんと、通じました。

「球史に輝く、大スラッガー」。
命ある限り、語り継ぎますからね。

閉じる コメント(9)

あまり1990年代のユニと違いがないのが。。。今でも違和感ないですね!確かこの時代は近鉄最強時代でしたね。。。

2012/9/2(日) 午後 4:09 ファイティ

中学生の頃、神宮に巨人戦を見に行った友人達は、声をかけても無視して通り過ぎる巨人の選手が嫌いになり、逆に「松岡!」と呼びかけると「呼び捨てじゃなく、松岡選手と言いなさい」と言いながらサインしてくれた松岡のファンになって帰ってきたものでした。
初優勝の時、大杉さんのホ〜ムランも記憶に強く残っていますが、191勝で引退した悲運のエースの力投も素晴らしかった。これも永く語り継ぎたいですね。

2012/9/2(日) 午後 5:36 [ aout58 ]

ヒルトンのバッティングフォームは印象的でした。船田さんい渋いイイプレーヤーでしたね〜。この年は広島が後半ものすごい勢いで追い上げましたが一歩とどきませんでした。

2012/9/2(日) 午後 6:50 スリング

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ドラゴンズのユニフォームは、その「アクの強さ」故に今日では「どうも…」と思うのに対して、スワローズはラインを外してボタン式にしてしまえば立派に通用すると思います。
「2」と「7」の字体はスワローズ独特のものだったので、これも合わせて復活して欲しいです。

思えば、昭和53年の「スワローズ・初優勝」は、広岡達朗・森昌彦という、およそこのチームのカラーには「似合わない」印象のある人たちによって齎されました。そして、結局この御両人は「似合わずじまい」で終わってしまいました。
しかし、この初優勝時のメンバーの殆どが、その後のスワローズを現在までずっと支え続けていると考えると感慨深いです。
自分としては、このユニフォームは特に関根監督時代の印象が強いです。年齢的なものもあるのでしょうが、それ以上にこの時代のチームのカラーに「似合っていた」からではないかと思っています。

奇しくも今年、共に没後20年を迎えた「V1戦士」の大杉さんと船田さんも、しっかりと見届けてくれたと思います。

2012/9/2(日) 午後 11:23 [ mannennetaro2005 ]

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>ファイティさま
タテジマやロゴ&番号に「縁取り」があるのが、70〜80年代のユニフォームの特徴なので、私のような「オジンファン」には、区別がしっかりついてしまいます・・(笑)。

近鉄は、マニエルの加入で「リーグ最強」になりました。
だから正確には、この時代は「マニエル最強時代」が正解なのかも・・ですね。

2012/9/4(火) 午後 10:40 くさちゃん

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>aout58さま
国立競技場下の通路でストレッチをしていた杉浦亨さんは、外から眺めていた私に向かって満面の笑みで手を振ってくださいました。
そういう「少年時代の記憶」って、永久に消えないんですよね。
「誰もサインをしてくれない中で、与那嶺さんだけがサインをしてくれた。その時の喜びが忘れられないから、私はサインを絶対に断わらなかった」。
王さんも与那嶺さんも、やっぱり偉大な野球人であると思います。

松岡さん、昨年だったか一昨年だったか、神宮球場内のカレー屋さんの前で談笑されていたのを見たことがあります。
なのに、明らかに「あ!松岡さんだ!」というリアクションをするファンは、ひとりもいませんでした。

語り継ぎましょう。偉大なるエースです。

2012/9/4(火) 午後 10:47 くさちゃん

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>スリングさま
今年加入したミレッジ選手が、ちょうどヒルトンを思い起こさせるようなクラウチング・スタイルですね。
タイガースへの移籍は、本当に不運でした。

この年の翌年は、神宮で何度かカープの試合を見ました。
そう、78年は「黄金期幕開けの号砲年」・・だったんですね。

2012/9/4(火) 午後 10:51 くさちゃん

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>mannennetaro2005さま
正直に言うと、78年当時に神宮で観ていた頃の「スワローズユニフォームの印象」は、「なんだか格好悪いなぁ・・」でした。
どことなく野暮ったくて、都会的でない感じという印象が、当時は強かった思い出があります。

なのに今回、ファインダーを覗くたびに思ったのは、「おかしいなぁ・・。こんなに恰好良かったかなぁ・・」(笑)。
若松勉さんも仰ったそうですが、当時は「もっと帽子が水色っぽかったし、赤も縁取りもこんなに鮮やかで綺麗じゃなかった」。
濃紺&鮮明な赤のお蔭で、なんだか引き締まったいいユニフォームに見えた・・ということ、なんでしょうか。

私はユニフォームの「番号ロゴ」に結構拘り?があるのですが、仰る通りこのユニの2と7は、非常に個性的ですよね。
「2」は、南海で採用されていた「久保田の2」に近い印象で、個人的にとても気に入っています。

関根さん&安藤さんの「縁側コンビ」、懐かしいですね。
そうか、船田さんも・・でした。ありがとうございました。

2012/9/4(火) 午後 10:58 くさちゃん

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スワローズのリーグ初優勝は懐かしいな。神宮球場が使えず、後楽園球場を借りて日本シリーズを行ったのはずいぶん前のことだ。スワローズvsブレーヴスの日本シリーズの7戦目では大杉勝男の打球がフェアかファウルかの判定の抗議で1時間19分も試合が中断し、ええで節で有名な故・上田利治監督が守備に着いてる選手をベンチに引き揚げたのが印象に残ったんだ。

2018/9/29(土) 午後 9:38 [ タクロウ ]


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