1.石井 琢朗 .314 7本 48点 2.波留 敏夫 .273 2本 39点 3.鈴木 尚典 .337 16本 87点 4.R・ローズ .325 19本 96点 5.駒田 徳広 .281 9本 81点 6.佐伯 貴弘 .289 9本 55点 7.谷繁 元信 .254 14本 55点 8.進藤 達哉 .241 14本 54点 万永 貴司 .267 1本 5点 中根 仁 .301 4本 31点 井上 純 .330 0本 9点 畠山 準 .263 2本 8点 P.斎藤 隆 13勝 5敗 1S 2.94 野村 弘樹 13勝 8敗 3.34 三浦 大輔 12勝 7敗 3.18 川村 丈夫 8勝 6敗 3.32 戸叶 尚 7勝 8敗 5.17 島田 直也 6勝 2敗 1S 2.36 横山 道哉 4勝 4敗 3.09 阿波野秀幸 4勝 1敗 4.67 関口 伊織 4勝 5敗 4.10 五十嵐英樹 5勝 2敗 1S 2.61 佐々木主浩 1勝 1敗45S 0.64 監督・権藤 博 79勝56敗1分 勝率.585(1位) 「マシンガン打線」。 誰が命名したのか、いつから言い出したのかは、定かではありません。 いやしかし、なんと素晴らしいネーミング・センスだろう!と、思います。 「打ち出したら止まらない」。 水爆打線・ミサイル打線・ダイナマイト打線・猛牛(いてまえ)打線。 歴史に残る打線名称数あれど、「”実態”をリアルかつストレートにイメージできる名前」としては、マシンガン・・が一番なんじゃないでしょうか。 ベイスターズ&ホエールズは、横浜移転後は長く「ピストル打線」と呼ばれる時代が続きました。 本塁打が少ない・迫力に乏しい打線のことを指す、ネガティブな呼称。 安打・二塁打・適時打・適時打・適時打・・・。 「ピストル」から、「マシンガン」に。 「とりあえず流れは止まる」単発のホームラン(大砲)よりもはるかに恐ろしい、「連続発砲」。 「送りバントなんて、相手投手にアウトをひとつプレゼントするだけ」。 ”権藤さん”の粋で鯔背な号令の下、一気呵成の乱れ撃ち。 スカッ!と爽快、「時代錯誤な大砲・戦艦主義」の東京G軍を撃沈・轟沈する様は実に楽しく、愉快痛快なひととき・・でした。 「全員G・グラブ」の内野ディフェンス陣に、大魔神&ヒゲ魔人。守りも鉄壁。 「レジェンド・チーム」と呼んで、差し支え無し。 そう、思います。 「長期の低迷と一瞬の奇跡。それが阪神タイガースである」。 故・阿久悠さん。 私は、このメッセージが大好きです。 古くからのベイスターズ・ファンの皆さんも、「あの時代は良かったなぁ」などと、必要以上にネガティブになる必要は、ありません。 「俺はあの”伝説”を目撃出来た。なんと幸福なことか!」 そう思いながら、「またいつの日かの奇跡」を、のんびり・ゆったり待ち続けていればいい。 心からそう、思います。 戦後唯一の、「企業名無しの日本一チーム」。 これは、大変に素晴らしい「誇り」です。 高倉・豊田・中西・大下・関口・河野・仰木・和田・稲尾。 真弓・弘田・バース・掛布・岡田・佐野・平田・木戸・池田。 野球ファンには、「今でもスラスラ言えるオーダー」というものが、必ずある。 石井琢・・から始まる「マシンガン」も、そんな「伝説の打線のひとつ」と言って、決して過言じゃないと思います。 「次の奇跡」(2036年?)は、きっとある。 頑張れ、ベイスターズ。 「レジェンドユニフォームシリーズ特集」、これにて終了。 は・・? まだ1球団、残ってる・・?! いえいえ、これで終わりですよ。 だって「5球団」、ちゃんと書きましたもん・・(爆) (追伸) 石井琢朗さん。お疲れ様でした。ありがとう。 あともうちょっとだけ「堂林翔太強化プロジェクト」へのご参加、よろしくお願いいたします。 |
懐かしのプロ野球
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ベイスターズファンの私にとってはこの年のビジターユニフォームは大好きです。私もベイスターズについては「昔は良かった・・」とは思いません。良い時もあれば悪い時もある・・その全てを受け入れてこそ真のファンであると思います。でもT●Sだけはちょっと・・と思います。
権藤さん・・好きでした。放任主義、バント禁止、俺を監督と呼ぶな!権藤さんで良いなど采配も好きでした。優勝−3位−3位と最高の監督だったのに何故か3年で解任。何故長期政権で行かなかったのか分かりませんでした。
琢朗さんも出来れば佐伯さんもコーチとしてベイスターズ復帰にならないかな?貴方達を追い出したアホのT●Sはいないから。帰って来て!
2012/9/10(月) 午後 8:46 [ N.A ]
「レジェンド・ユニフォームシリーズ」が発表された時、「ベイスターズだけが“つい最近”」とここのブログにも書きましたが、14年という年数は決して短いものではないことを改めて感じています。
ホームランを20本以上打った選手がいないのに、各選手の打点がやたらと多いのが、この年の「マシンガン打線」の凄まじさを証明していて、まさに「看板に偽りなし」だったと言えます。
打線が注目される一方で、権藤さんがコーチとして投手陣を整備したことが、監督就任1年目に実を結んだことも、38年ぶり優勝の大きな原動力となったことも見逃せないと思います。
「古巣」との優勝争いを制した権藤さんが、まさか14年後の今年、その「古巣」のユニフォームを着ることになるとは全く想像出来ませんでした。
今年、メジャーリーグのトロント・ブルージェイズのユニフォームがリニューアルされたのですが、その中の一着が、先日復刻されたベイスターズのビジター用そっくりだったのには驚きました。
http://www.sportslogos.net/logo.php?id=iew51gnsh5uyyf5u1ezdli0zz
2012/9/10(月) 午後 10:55 [ mannennetaro2005 ]
>アナノブさま
ご無沙汰いたしました。お元気そうで何より!です。
私は「横浜大洋ホーム&ビジターユニ」が大好きだったので、ベイスターズのホーム用ユニフォームには、最後までイマイチ馴染むことが出来ませんでした。
が、仰る通り、このビジター・タイプはとても良かったと思います。マリン・ブルーが爽やかでしたね。
97年の優勝争い(2位)の年は、神宮や横浜に何度も通って、「37年ぶり」を必死に祈りました。
なので、「なんで大矢さんを解任?!ワケわからん!!」と、最初は権藤さんに違和感を持ったり・・。
しかし、さらにパワーアップした「面白野球」に魅せられて、そんなことはスッカリ忘れて夢中になって・・(笑)。
実は、この翌年の「マシンガン」は、もっと凄かったんですよね。夢のような打線でした。
佐伯さん、つい先日正式に引退なさいました。
「もし帰ってきたいと言ってもコーチにはしない」などと言い放ったアホアホフロントは、もういません。
還ってきてほしいですね。
2012/9/11(火) 午後 10:19
>mannennetaro2005さま
「あのユニフォームの写真、どこかにないかな・・」とPCのアルバムを探索したら、いともアッサリ、数年前に撮影した神戸や神宮での写真(上記)が見つかりました。
「なんだか、”オールド”って感じがしないなぁ・・」だったのですが、仰る通り98年に絞って考えれば、「もう14年も前のお話」に・・なんですよね。
実は「マシンガン」が最高に輝いたのは、翌年99年なのですが、この年は大魔神の故障や不振が響いて、惜しくも連覇を逃しています。
セリーグで唯一「黄金期」が存在しない球団。いま思えば、もうひと踏ん張りさせてあげたかったですね。
トロント・ブルージェイズ!
拝見しました。
スゴイ!! 背番号のロゴがもうちょっと近かったら、「パクリ??」でしたね。
2012/9/11(火) 午後 10:36
昔のユニフォームはかっこいいですね。
あんまり乱発するとありがたみがなくなりますが、たまに復活するのも良いと思います。
過去があって今がある、そして未来へ!
プロ野球界が発展していきますように。
2012/9/17(月) 午前 11:19
>じろうさま
メジャーリーグでは、以前から頻繁にこういった催しを行って、歴史を大切に継承してきていました。
1年に1度でいいので、こういった趣旨のイベントを継続開催してほしいなと、個人的には願っています。
2012/9/23(日) 午後 10:19
やはりこの時代のイメージが強すぎるのでしょうね。一時的にまったく野球を見なくなった時代でしたのであまりわからないのです。。。99年から見出しましたが。
このチームは観客もあまり最近は来ないようですね。横浜市はもう少し安く球場を貸してもよいなと。。。入場料も高すぎるし。。。
2012/10/21(日) 午後 6:20
>ファイティさま
ホエールズの時代から、この球団は観客動員数があまり著しくないですよね。
やはりスワローズ同様、首都圏でジャイアンツとタイマン勝負するのは、非常に厳しいのが現実・・という気がします。
もっとも、そのジャイアンツに「おんぶにだっこ」で、あまりサーヴィスにも力を入れて来なかったツケが・・とも、言えるのですが。。
入場料が高すぎるのは、球場との「いびつな関係」が原因・・ですね。
メジャーのように、「企業臭を廃して、代わりに球場建設は市の支援で」が、ベストのように思います。
球場の運営とそれによる収入は球団に・・とならないと、健全経営は不可能なように思います。
2012/10/21(日) 午後 8:45
当時は”クリーンーナップ(特に4・5番)は打率が3割切ってもとにかくホームランを30本以上は!”と思っていた僕が考えを改めるキッカケになった打線でした。
本塁打の数は20本に満たないけど打点は80超え。
こういうのも楽しいな〜と♪
2012/10/28(日) 午後 4:40
>モーリーさま
ファイターズのホフパワーが、たかだかHR10本台と言うだけで「貴重な選手」と言われているのを聞いたとき、なんとも不思議な気分になりました。
仰る通り、ほんの少し前までは「クリーンアップは30本打って当たり前、”ガイジン”は特に・・」などというのが、ファン全般の認識。
打率が良くてもHRの少ない”ガイジンさん”は、いつもいつも「物足りない」と酷評される、カワイソーな存在・・だったですもの・・ね。
「誰よりもHRに拘った」門田博光さんでも、実は「一番重要なのはRBI(打点)である」と、仰っています。
HRの数に関わらず、「打点の多い打者」こそがやっぱり最高のスラッガーと言えるのかも・・ですね。
2012/11/11(日) 午後 11:08
はじめまして。98年の優勝の原動力は、その年の開幕投手の川村が1安打完封したことにつきます
2014/5/2(金) 午後 1:00 [ - ]
>俺の相棒スラィリーさま
ご訪問いただき、本当にありがとうございます。
ご返信が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
川村さん!
そうですか、開幕戦が・・でしたか。
すっかり、失念していました。
あの年のベイスターズは、投手力も含めた総合力での勝利でしたね。ありがとうございます。
2014/5/11(日) 午後 8:11