1.島田 誠 .318 3本 41点 2.高代延博 .268 7本 40点 3.T・クルーズ .297 18本 75点 4.柏原純一 .310 16本 81点 5.T・ソレイタ .300 44本 108点 6.古屋英夫 .290 11本 73点 7.井上弘昭 .255 4本 30点 8.大宮龍男 .249 15本 53点 9.菅野光夫 .192 2本 14点 五十嵐信一 .241 0本 15点 鍵谷康司 .260 0本 3点 村井英司 .305 2本 10点 服部敏和 .225 0本 17点 岡持和彦 .315 3本 12点 加藤俊夫 .255 1本 10点 P.間柴茂有 15勝 0敗 3.46 高橋一三 14勝 6敗 2.94 岡部憲章 13勝 2敗 2.70 木田 勇 10勝 10敗 4.77 工藤幹夫 2勝 9敗 4.86 高橋里志 1勝 3敗 2S 3.88 高橋正巳 4勝 4敗 4.56 江夏 豊 3勝 6敗25S 2.82 監督・大沢啓二 68勝54敗8分 勝率.557(1位) 「1981年・日本ハムファイターズ」。 「後楽園決戦」が話題になった、昭和56年。 私はまだ、小学校の3年生でした。 テレビの野球中継と言えば、「巨人戦しかなかった」時代です。 学校の野球ファンの95%くらいが、「巨人ファン」。 タイガース・ファンだった私ですら「変わり者扱い」された、哀しい時代でした。 「江川問題」も、誰ひとり非難しない。 「巨人なら、何をやっても許されるの・・?」 ・・コレはいまも、な〜んにも変わっていないですよね。 「日ハムなんかに負けるワケないじゃんか(笑笑)」。 シリーズ前、「ファイターズ応援」を宣言したのは、クラスで私のみ。 みんな、近所の惣菜屋さんで何度も何度も「ファイターズ戦無料招待券」を貰い、タダ野球観戦の恩恵にあずかってきたクセに、一体なんということでしょう。 みんな、すぐ近所に住んでいた富田勝さんのサイン、貰いに行ったじゃないか・・。 「強いものが偉い・寄らば大樹の陰・長いものには巻かれろ」。 右も左も上も下も、ぜ〜んぶジャイアンツ・ファン。暗黒時代。 「巨人というのは、悪い奴等の集まりなんだ。みんなでやっつけなきゃいけないんだ」。 オヤジから受けた「教育」のなかで、私がいまも唯一守り続けている教え・・です。 (いま改めて、オヤジに感謝したいと思いマス・・) 井上弘昭さんのサヨナラ・ヒットを、飛び上がって喜んだ「第1戦」。 嗚呼!しかし、「その後」は・・。 結局、学校では一切、日本シリーズの話をしませんでした。 出来なかった。したくなかった。悔しかった。 いまもって「恨み」、忘れたことはありません。 「後楽園は日ハムの家です。巨人が間借りしているだけじゃないですか」。 天才・はらたいらさんの一言が、とっても嬉しかった。 そんな「ささやかな抵抗」を喜ぶしかなかった、悲しい時代でした。 2012年・日本シリーズ第2戦。 「武田勝に援護なし」→「当たり前体操」。 なにも、日本シリーズでまで当たり前ぇ〜♪に、ならんでエエのに・。 「ドームホームラン」1発で。よりによって「悪の核弾頭」に。 悔しいにも程がある。 なまじロー・スコアのゲームになってしまったばっかりに、最後まで観てしまいました。 「顔も観たくない男」の投球に歯軋りし、「名前も聴きたくない男」のつまらないホームランをみる破目に・・。 折角の日曜夜が台無し。ブルーになってしまいました。 「野球は勝敗を楽しむものではない」は、ジャイアンツ戦に関してはまったく当てはまらない。 ただただ、不愉快になるだけです。 ずっと悔しい思いをしてきたんだから。「横暴」に。「好き放題」に。 レフトスタンドから流れた「パリーグ連盟歌」が、嬉しかった。 そうです。 ジャイアンツは、ただジャイアンツ・ファンが応援するだけ。 ファイターズには、パリーグ5球団のファンが、ついています。 いや、セ・リーグのファンだって、まさか・・・ねぇ・・。 もう、31年前とは違います。 札幌に帰れば、やさしい大勢の家族が出迎えてくれる。 都会の狭くて汚い箱庭とは違う、広い広い大地が、待っています。 それゆけ!僕らのファイターズ!! |
懐かしのプロ野球
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東京ドームに昔の応援歌が流れてたくさんのファイターズファンがいるのにうれしく思いました!行きたいな。。。2009年の屈辱は晴らせるのか。。。
2012/10/29(月) 午前 1:23
ただで見れる時代がうらやましいです。。。今でも東京ドームのファイターズ戦は安いですが。。。
2012/10/29(月) 午前 1:26
「後楽園決戦」よりずっと後の、東京ドームに変わってからの話になります。
近藤貞雄さんがファイターズの監督に就任した時、東京ドームでのホームゲームで、選手たちが「巨人戦の“B面”」的な意識を持っているように見えたそうです。
ジャイアンツと同じ球場をホームグラウンドにしていたことを、ファイターズの選手たちは「誇り」と思う以上に「負い目」を感じていたのか。それとも、近藤さん自身がジャイアンツへの強いライバル意識を抱き続けていたためにそう映ったのか。今となっては分かりませんが、当時のジャイアンツとファイターズの「関係」が垣間見れるような興味深いエピソードです。
それに比べると、今は本当に良い時代になったと思います。
第1戦の試合中に、ファイターズ応援団による「ファイターズ賛歌」の演奏が聞こえた時には、思わず身を乗り出しそうになりました。
東京のファイターズファンは昨日、一昨日と挙って「後楽園」へ駆け付けたんでしょうね。
2012/10/29(月) 午後 10:15 [ mannennetaro2005 ]
>ファイティさま
♪ドンド ドンド ドンドドン エ・イ・イ・チ!
涙が出そうでした。柏原さんの応援歌(涙)。
そういえば昔、ファイターズの応援ってトランペットなんかありませんでした。柏原さん以外は、みんな一緒(笑)。今も耳に残っています。
懐かしいユニフォームを着たひと、大勢いましたね。
みんな、「懐かしくも切なかった」東京ファイターズのファンだった人たち。
みんなに、笑顔で帰ってほしかった。悔しいです。
2012/10/30(火) 午前 1:02
>ファイティさま
惣菜屋さんのカウンターに、誰にも貰ってもらえない無料招待券が、山積みで・・(笑)。
後楽園では何度も何度もファイターズのゲームを観ましたが、おカネ払って観た記憶がぜんぜんありません・・。
マッタク、迷惑な輩ですね・・(爆)。
東京ドームでも、ビール付き指定席が、巨人戦の2階席の料金と変わらない。
野球ファンにとっては、やさしい球団ですよね。
2012/10/30(火) 午前 1:06
>mannennetaro2005様
上に書いたはらたいらさんのコメントは、テレビ番組の中で徳光さんだったか福留さんだったかが「日ハムなんて後楽園のB面」と発言したことに対してのもの・・だったと記憶しています。
東京ドームがオープンしたとき、大幅な観客動員増が見込めることを指して「日ハムはラッキーだよな」と言った人が私の周囲に大勢いました。
しかし、本当に幸せなのかな、なんだか寂しいな・・と思ったこと、いまも記憶しています。
わずか数年で「案の定」の状態になり、連日スカスカのスタンドになったときは、なんとも寂しい気持ちになったりしたものでした。
ファイターズ賛歌はいまでも球団のオフィシャルソングとして継続していますが、たしか速水けんたろうさんになったんですよね。
昔は、「ヤマトのひとだ!銀河鉄道999のひとだ!」なんて、後楽園に行くたび妙に興奮したものです。
嗚呼! 後楽園がやっぱり、懐かしいです。
2012/10/30(火) 午前 1:15
ファイターズはいい試合をしましたが、ジャイアンツが日本一になりました。
自分のまわりはジャイアンツファンばかりですが、だからこそファイターズに勝ってほしかったです。
あと、先日仕事で訪問した家の方の親戚が、元日本ハムの鍵谷選手だそうです。家に野球グッズがあったので聞いてみたのですが、びっくりしました!(リアルタイムではありませんが、名前は聞いたことがある選手でしたので)
ちなみに、鍵谷選手は現在、自分が住んでいる市内に在住してるようです。
2012/11/4(日) 午後 9:58 [ ゴロー ]
>ゴローさま
鍵谷さん!!
81年の日本シリーズで決勝打を放った、鍵谷さん・・でしょうか??
実は、飯山選手がヒーローになった第4戦のとき、「そういえば昔の巨人戦でも、こういう日陰者みたいな選手がヒーローになったんだったよなぁ・・誰だったっけなあ・・」なんて、本で調べなおしてみたり・・だったんですよ。
凄いな・・。なんだか、嬉しいです。
私の会社の上司&後輩も、大の巨人ファンです。
ただ、「会社で野球の話で盛り上がる」なんて本当に久々だったので、何ら悪びれることもなく「頑張れジャイアンツ」みたいな話に楽しく付き合いました。
家に帰ると、一気に豹変するのですが(爆)。
2012/11/4(日) 午後 10:46
こんにちは。
『第4戦までは2勝2敗、しかし以降は一勝も出来ずに・・』・・。
『三度目の正直』ならぬ『二度有る事は三度・・』でした。
飯山がヒーローになった試合、81年の鍵谷の事を思いだしました。あの時も『守備要員の伏兵が活躍してベンチのムードは最高潮。これから一気に・・』の筈が、何故か・・というのも同じでした。
ファイターズのシリーズでの戦いは、シーズン中通り『らしい』ものでした。吉川はこの悔しい経験を糧にするでしょうし、中田も最後に意地を見せてくれましたし、チームとしても収穫の多い戦いでしたが・・。
何故か、結果だけが出ない。東京ファイターズ時代からの『読売コンプレックス』なんですかね・・(苦笑)。
2012/11/6(火) 午後 2:04 [ - ]
>ハム太郎様
V9時代、ブレーブスは5度も「1勝」「2勝」を繰り返して、ONの後塵を拝してきました。
「あの当時の阪急ファンはさぞ、辛くて悔しい日々を送っていたんだろうな」と、「今年もまた2勝4敗」に終わったファイターズを観ながら思ったりしておりました。
「吉川で2勝。要するにダルがまだ日本にいたら、巨人は第5戦で終わっていたわけだ(笑)」
・・これ、「”巨人ファン”の上司」が言った言葉・・です(笑)。
吉川には正直「ガックシ」でしたが、いやしかしこれが糧になればいい、そうも思いました。
第6戦は、0−3になったところで不貞腐れて、地元・中野に散歩に出ていました。
ところが、飲み屋のTVを覗いたらなんと「3−3」になっていて、急遽気分良くなって店内へ。
一杯やりながら試合を観ていたら、ファン&アンチのひとが大勢いて、ワイワイ盛り上がって・・。
最後の瞬間は観ずに店を出ましたが、悔しくも楽しい、でも悔しい「ヘンな夜」になりました。
2012/11/11(日) 午後 10:46
セリーグの代表がよりによってあのチームだったので(涙)ファイターズファン的目線でみたシリーズでしたが、ファイターズは主力が活躍が出来ず、逆にGはシーズンで活躍出来なかった選手が奮起。
そういう感想が残りました。
両チーム共に強さが安定期に入ってきてるように思いますので、”再戦 ”はすぐにあるかもしれませんが、その時こそ日本一のフラッグが北海道に立って欲しいです!
やりかえせ!吉川!!
2012/12/30(日) 午後 7:20