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東京・練馬。 西武池袋線練馬駅前をトボトボ歩いていたら、紫地に「HAWKS」と書かれたユニフォームを着た可愛らしいお姉さん3人が、チラシやティッシュを配っていました。 ちょっと、ビックリ。 ココは、東京の練馬区です。 なんてことはない、某携帯電話ショップ(笑)の店員さんでした。 「この程度」なら、まぁ・・いいんです。 可愛いね、お姉ちゃん。よく似合ってますヨ・・というだけの、お話です。 しかし、やっぱり、「東京ドーム」。 46000人。超満員。 「九州・福岡の球団」の主催ゲームなのに。 355度、ビッシリと「紫」「むらさき」「ムラサキ」。 ほぼすべてのお客さんが、お揃いのユニフォーム。手にはフラッグ(紫)。 「●朝●のマスゲーム・・?!」 本当に申し訳ないのだけれど、ちょいと「不気味さ」を感じてしまいました。 これが「福岡ドーム」ならば、まぁ・・良いんです。 ある意味、微笑ましくもある。 でも、ココは「東京のドーム球場」です。 何故・・? 「企業の底力」? 「”巨大グループ”の一体感」・・? なんだかファイターズが、”異国の地”で戦うニッポン代表チームのように見える。 思わず、「頑張れ、武田久!」と思ってしまいました。 ヤフーさんに無料でブログを提供してもらっているのに(苦笑)なんだか恐縮なんだけれど。 南海ホークスを復刻してくれたソフトバンクさんには、感謝の気持ちでイッパイなんだけれど。 でも、しかし、やっぱり、”こういうの”って、「なんだかなぁ・・」。 ゲーム自体も、なかなかに面白かったとはいえ「9イニングで4時間50分」って・・。 「9割9分のホークス(?)ファン」の前で陽岱鋼の英雄インタビューを場内に流したり(白けムード)、ゲーム終了後に今度はペンライトを使ってホークス応援歌を合唱したり。 一体なんなんだろう、コレは・・。 なんだかすべてがチグハグな感、否めませんでした。 東京ドーム。 9日には、今度は「楽●グループ感謝デー」(嘆)。 またしても、相手はファイターズ。 東京ドームって、元々はファイターズの「準ホーム」じゃ・・なかったの? ホームゲームやったり、「引き立て役」にされたり。 なんだか気の毒やな、ファイターズ。 「企業のチカラ」。 プロ野球で「そういうの」、あんまり見たくありません。 |
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そういうときに勝つから面白いのです(爆)投手がよくなってきたらこの重量打線にはこわいものがないです!
ファイターズ相手なら東京時代のファンも多いので観客数も望めるしと言うのもあるかもしれませんね。。。9日いきたいけど仕事が。。。お金がないし。。。
2013/7/2(火) 午前 9:13