|
「南海ホークスなくして野村克也は存在しない」 最後に俺が南海をクビになったときに捨て台詞で社長に言ったけど『俺をクビにするのはけっこうだが、来年から監督と四番とキャッチャーという大事なところが3つなくなることをよく自覚して対策を打たないと、最下位になりますよ』と。 案の定、最下位になったとき社長に会ったら『野村君の言うとおりになったね』って。 だから言ったじゃないですかと、のどまで出かかったけど飲み込んだ。 結局、身売りでしょ。俺がクビになったところから始まってるんだ、南海の滅亡は。 鶴岡さんにとっても俺は自慢のタネのはずなんだよ。 テストで取って一軍に上げて四番にまで育てあげたんだから。 一番自慢のタネなんだけど、なんで嫌うのかね。分かんねえな。 杉浦をいつか監督にというのがあって、俺が邪魔だったのかね。 「ホークス75年史」(ベースボールマガジン社・刊) 「ノムさん、南海ホークスを語る」。 「ついに」というよりも、やっぱり「まさか」というべき・・でしょう。 それが、すべてのホークス・ファンにとって好ましい出来事だったのか否かは、正直わかりません。 しかし言えることは、これは紛れもない「快挙」である、ということ。 「レジェンドユニフォームシリーズ2013」。 「まさか、”アレ”を着ることはないだろう」と思っていました。 「南海のユニフォームは、やっぱり垢抜けてないね(笑)」。 着た。 ノムさんが、「緑のユニフォーム」を・・。 始球式。 左打席に門田さん。 右打席に、ノムさん。 「奇跡」。 ソフトバンク球団の尽力に、心から敬意を表したいと思います。 「南海ホークスは好きだけど南海球団は嫌い。あのときと同じですよ」 ・・ |
懐かしのプロ野球
[ リスト ]






やはり孫さんはすごいというしか。。。
2013/9/1(日) 午前 6:55
ノムさんは言葉が下品だし内容もボヤキじゃなくて愚痴だからなぁ。
大谷二刀流とか、最近のバレンティンへのコメントとか、言葉を選んで喋れば「ノムラの意見」なのになぁ・・・
すべては「クビになったとこから」始まったんだなぁ。
以降の人生は怨念の塊?
ライオンズの引退前とか、解説者時代は気にならなかったけど・・・
2013/9/1(日) 午前 8:15
何はともあれ、南海ホークス関連のイベントにノムさんが出てくるだけで凄いです!「絶対反対するであろう人」が、最近大人しくなったからかな?口ではなんだかんだ言ってますが、内心嬉しいに違いないですよ。
2013/9/3(火) 午前 11:12 [ aout58 ]