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「いつの日か、甲府に戻りたいと思っている。今はそのためにレヴェルアップをしていきたい」 吉田豊。 2011年・大宮公園。 蹲って泣いていた貴方の姿を、私は忘れたことがありません。 エスパルスでレギュラーの座を掴んでくれたこと、本当に嬉しく思っていました。 涙が出そうなほど嬉しいコメント。 (「オランダハモウアキタ」なんて言ってる御人も、なんか言ってくれないカナ・・) でも、「気持ちだけでジュウブン」。 「戻したいけれど、サラリーが高過ぎて払えません・・」。 そんな選手にぜひ、なってください。 手首の怪我、心配です。 頑張れよ! ありがとう。 「もっと多くのお客さんが来てくれないとクラブの経営に直結するので、我々もお客さんにもっと来てもらえるようなサッカーをしたい」(城福さん) 「10,144人」。 ひとむかし前なら、これでも感涙ものの入場者数です。 いやでも、「J1のフジヤマダービー」です。 沢山の清水サポさんが駆け付けてくれての、「10144人」。 3月の雪害で、今も多くの県民の皆さんが経済的打撃を受けている。 「サッカーどころではない」なのが現状・・でしょう。 こういうときこそ、「県外人」がもっと頑張らないといけないのかも・・しれない。 東京人の私もちょっと、責任を感じたり・・しています。 近いようで遠い、山梨県。 一回ゲームを観に行くと、交通費・入場券・飲食やらで、1万円以上はゆうに掛かってしまいます。 正直、齢40を過ぎてからは、遠征(大袈裟)疲れも結構・・辛くなった。 なんやらかんやらで、ここ数年「小瀬観戦数」も減少の一途・・です。 駄目だ、頑張らないと。。 青山(&荻ちゃん?)の「ミス」は、仕方ないです。 甲府というクラブは、あらゆる意味で「ギリギリの状況下」でのサッカーを強いられている。 「たったひとつのミスも許されない」という環境は、精神衛生上も非常に辛いものがあると思います。 「ミスがあるのもサッカー」。 そう思うしか、ありません。 青山に救われる(救われた)ゲームもイッパイ、ある。 頑張ろう。 「J2武者修行」から還ってきた、長沢君。「5試合連続」。 素晴らしいな。天晴でした。 清水戦って、なんだかいっつも「モヤモヤしたもの」が残ってしまう。 そんな印象です。 でも、今も昔も「命の恩人」「近くの親友」です。 そう思って、今回もスルー・・です。 友蔵じいさんに心の俳句でも詠んでもらって、もう忘れよう。 鹿島戦後は「勝てそうで勝てない」ゲームばっかりな印象。 でも、逆に言うならば「ほぼ対等な勝負が出来ている」ということ。 これは、「年間予算15億円」のクラブとしては上出来も上出来!・・と思います。 クリスティアーノの「フェンス直撃の大飛球」(泣)も、いつかきっと「文句なしの大ホームラン」にナル!! 信じる。 頑張ろう。 |
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