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例によって(笑)、会社の取引先からのご招待で、今年も東京ドームの年間席観戦に・・と、なりました。 これまでは正直、「巨人戦かぁ。まぁ、タダなのは有り難いけれど・・」程度の感覚でしかなかったのだけれど、今年はちょっと、感じ方が違いました。 会社の経営再編で、来年は大幅な部署異動がありそうな雰囲気。 ワタシも、長年馴染んだ職場・職務を離れる可能性が出て来ました。 「巨人戦招待の恩恵に”ありつける”のも、今年いっぱいなのかな・・」。 そう思ったら、なんだか急に「有り難いことだ。嬉しいことだ」などと、思えるように・・なった(爆)。 何しろ、やったらに高額な料金の「年間契約席」です。 1席100万円以上(呆)のシートでの観戦なんて、こういう仕事での繋がりによる恩恵でもない限り、絶対に有り得ない。 感謝して、シッカリ楽しもう。 そう、思いました。 「打撃コーチ(長嶋さん)に”指導”を受ける監督」。 なかなかに、面白い光景(笑)・・でした。 自らのトス・バッティングの際も、横目で若手選手の打撃練習をチラチラ確認しながら・・で。 「代打・オレ」、観たかったな。 いま「ちょっとだけ&ようやっと」プチブレイク中・・な、堂上直倫。 高橋周平君が戻ってくるまで・・の、「最終試験中」です。 頑張れ。凄い背番号なのに。 「ネオクラシック・ユニフォーム」。 やっぱり、いいですね。格好良い。 番号のロゴも、野球のユニフォームに一番合っているように思います。 やっぱり、「シンプルがイチバン!」です。 出来ることなら、ずっとこのユニフォームを続けてほしい。 少なくともジャイアンツ・タイガース・ドラゴンズは、やっぱり「伝統」をもっと強く重んじてほしいです。 ジャイアンツは、「TOKYO」の胸文字復刻を。 タイガースは、「デザイナー頼みのチンドン屋ユニ」(嘆)を、即刻止めるべし! 切に、願っています。 ドラゴンズの先発は、大野雄大。 京都外大西(旧・京都西)高校卒。 なんと! 私の従兄弟のアニキ(野球部出身)の後輩・・でした。 木元邦之(元ファイターズ)がプロ入りしたとき、アニキ、「俺の後輩がプロに入ったぁ!」ってメチャメチャ喜んでいたけれど、大野のことはちゃんと知っているのだろうか。 今度、連絡してみようと思います。 速球の威力はイメージほどではなかったけれど、要所でのスライダーが効果的で、しっかり踏ん張ってくれました。 勝たせてあげたかったな。 エースにならなければいけない投手です。頑張ってください。 内海哲也。 なんでか知らんけど、私が巨人戦に来ると、「いっつも内海」・・です。 立ち上がりは制球難でバタバタしたけれど、中盤以降は安定。 テンポも良く、変化球も真っ直ぐも、キレ味抜群。 インコースへの強気&積極的なボールも、素晴らしかった。 今更なのだけれど、「いい投手だな」。 ベンちゃんに浴びた「痛恨弾」も、ボール自体はそんなに悪くなかったように思いました。 ちょっとだけ、可哀相・・だったな。 両投手ともに制球良く、テンポよく・・で、楽しくゲームを観られました。 坂本勇人の「ホームラン」は、チャレンジ(笑)によって「二塁打」に。 本人曰く、「行くとは思わなかった。仕方ない」。 東京ドームの「あわやの打球」は、みんな外野フライでいいんじゃないでしょうか。 「いま話題」(笑)の、スコット・マシソン。 「ド迫力」。 物凄いボールを投げていました。 「復活」ですね。困ったことだ(笑)。 西村健太郎は、4人相手にわずか5球で失点。 久保裕也も、復活。 しばらく、「マシソンをメイン」でいいんじゃないでしょうか。 「新4番」・平田良介。 「超・大迫力」のスーパー・ファウルがありました。 中田翔・中村剛也・浅村栄斗。 大阪桐蔭高校の「4番打者育成プログラム」は、日本最強だ。 今度こその「大ブレイク」、期待しています。 アナタノセナカニ、”ファイティークン”ガミエマス。 ミエナイッテ? イエ。ワタシニハ、ミエマス。 タシカニ、ミエマス(涙)。 コノスウネンカン、ドコニイッテイタノデスカ。 ワタシ、トッテモ、サミシカッタヨ。 ファイティーモ、ヨロコンデイルヨ。 マタ、オウエンシマスネ。ウレシイナ。 ガンバッテネ。 延長11回オモテの「西村劇場」で、勝負・アリ。 お客さん、一斉に席を立ってしまいました。 11回ウラ。「岩瀬VS井端」。 なんともシミジミな対決だったのに。勿体無いな。 40歳以上の選手が、計5人。 スタメン選手に25歳以下の選手・ゼロ。 若手の台頭を一刻も早く・・なのだけれど、でも、「ヴェテランの奮闘」もまた、やっぱり嬉しいです。 がんばれ、ドラゴンズ。 |
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平田以外若手が育っていないのが辛いドラゴンズですね。。。選手寿命が長いので問題ないかも。。。
いざとなったらキャッチャー、和田、小笠原とか(爆)
うちのファイティーもないています。。。
2014/4/21(月) 午後 9:24
「世代交代」「若返り」が急務。しかし、「ここ一番でのベテランの活躍」も必要不可欠。
今年のドラゴンズはこの「ジレンマ」を抱えながらの戦いを強いられているように思います。
何よりも、谷繁兼任監督自身が、監督としては大いに「若返り」を果たしたものの、選手としては「大ベテランの一人」という、ドラゴンズの「今」を文字通り体現する存在となっています。
「『懐かしのOB大集合』と引き換えに失われた2年間」を取り返すのは、決して容易なことではなさそうですね。
「川上、今季初勝利」や「朝倉、1,403日ぶり白星」というのは、ファンにとっては勿論嬉しいニュースでしょうが、「これからのドラゴンズ」を考えると、複雑さも否めないのかも知れません。
ドラゴンズのビジターユニフォーム。シックでスマートな反面、地味で渋すぎる印象も感じてしまい、それが「ブルーにするべきだった」と思う根拠にもなっています。
しかし、グレーにしたのは大正解で、仰る通りジャイアンツやタイガースも見習って欲しいですね。
尤も、タイガースは来年またユニフォームが変わる予感がします。
2014/4/28(月) 午後 11:03 [ mannennetaro2005 ]