|
G大阪 ●0−2 C大阪 △0−0 広島 △1−1 徳島 △2−2 仙台 △1−1 「いい感じになってきたぞ」のところでW杯ウィークに入り、中断後は「勝利無し」。 いやしかし、ガンバ戦以外はほぼすべて「マイナス2」のゲームばかり。 「よく引き分けた」では、ない。 「勝てなかった」ばっかり・・でした。 そしてそして、今日もまた、「負け・・?どうして・・」・・。 いや、「どうしてなのか」はよ〜〜くわかってはいるのだけれど、「受け容れ難い結果」であることには、違いがありません。 「全般的には”おもしろい映画”だったんだけれども、”結末”がなんだかなぁ・・」。 ・・そんな感じのゲームばっかりです。 ずっと、ずっと、ずっと・・。 「甲府、いよいよ”本領発揮”ですねぇ(笑)。来年は二部リーグで頑張ってくださいなWWW」 「・・そういうことばっか言ってると、天罰が下るよ。弱者を叩く大衆派。だから浦和サポはみんなに嫌われる(笑)」 「負け犬のナントカですね(笑)。しっかし、徳島にも勝てないなんてねぇ・・。ウチ(浦和)も結構そういう”やらかし”が多いですけど(笑)、甲府の場合はもっとシャレになってないというか・・」 「でもね、ゲーム内容は全然悪くないんだよ。どの解説者も、”J2降格を心配するチームには見えない”というようなことを言う。俺もそう思うよ。客観的に観ても」 「でもねクサカベさん、やっぱ”結果がすべて”ですよ。結果勝てなきゃ、意味ないんですよ」 ・・・ 会社の後輩。 「スカパー契約はしていない」、ようするに「甲府のゲームなんか観ていない」ひと・・です。 今現在の「結果だけ」を見れば、「甲府、やっぱりね」に、なる。 そりゃそうだろうと、思います。 けれど、「そういう輩」に「やっぱりね」と言われることだけは、やっぱりどうしても悔しいし、容認はしたくない。 (「J2は”地獄”だ」などという輩も、「この手の人びと」でアル) 「惜しかった・頑張ったはもういらない。結果が全てだから」 城福さん。 最近はもう、なんとなく「疲れてしまった」ように見える。 再三口にする「我々は”このメンバーで”やるしかない」には、この”クラブ”の「限界」を悟ってしまったのかな・・とも、思える。 寂しい。悔しい。切ないです。 誤解なんて一切恐れずに言えば、私は「絶対残留!J1死守!!」という考えでゲームを観ている人間では、ありません。 いやでも、だからこそ冷静に、「このチームは”J1に残ってはいけないチーム”とは到底思えない」とも、思えるんです。 愚直でも、未熟でも、薄くても。 こんなに全員が全員、全力で90分戦っているチームなんて、他にあるか。 ないよ。ない。絶対に、ない。 頑張ろう!甲府。 ワタシは、諦めないよ。 |
全体表示
[ リスト ]




