「大谷“野球の神様”に並ぶ!96年ぶりの10勝&10発」(スポニチアネックス)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000098-spnannex-base「ベーブルースしか記録していない」などという記録であること自体が、すでに「漫画の世界」。 「93年ぶり→96年ぶり→史上初」の錦織圭選手も物凄いけれど(ユニクロユーザーとしても嬉しいです・笑)、いやはややっぱり「ルース以来」、スゲェ―!!のひとこと・・です。 カネやんあたりがまたぞろ、「ワシもやろうと思えば楽に出来た」などと言いそうだけれど(笑)、これはもう、日本野球史に残る大記録と言っても、過言ではないと思います。 (因みに、カネやんの年間最高本塁打は「6本」でした。コレも凄い) 「凄い投手」「凄い打者」はゴマンといるけれど、「物凄い投打者」は、大谷君のみ。 「むかしの選手は凄かった」が隆盛の、ニッポンプロ野球。 爽やかな一矢・・です。 「伝説・第一章」。 まだ、始まったばかり。 怪我なく・息長く。頑張ってください。 |
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「日本プロ野球史に残る偉大な投打者」といえば、投手では「延長28回完投」、打者では「31試合連続安打」を達成した野口二郎さんや、関根潤三さんなどがいますが、そうした先輩たちが成し遂げられなかった快挙を苦も無くやってしまった大谷は、最早「超人」としか言いようがないのではないでしょうか?
日本にプロ野球が誕生して80年という節目の年に作られた記録というのも、何か運命的なものを感じてしまいます。
2014/9/8(月) 午後 11:45 [ mannennetaro2005 ]
>mannennetaro2005様
むかし、ファイターズ時代の下柳剛さんが、「中継ぎで1週間に3度登板→翌週先発」なんてことをやったことがあって、「凄いな。鉄人や!笑」なんて、酒の肴によくしたたりしていました。
「先発した翌日に代打出場」「2試合連続本塁打の2日後に先発登板」。
下柳さんでも足元にも及ばない、「鉄人ぶり」。
脱帽としか、いいようがありません。
菊池の「守り」、ライオンズ・森君の「驚打」、山田哲人君の「驚成長」。
全然盛り上がらなかった(あげようとしなかった)「80周年」、でも「ビックリなニュースター」が次々に登場した、面白い年になりました。
2014/9/11(木) 午後 11:57
大谷をこう使うしかない苦しいファイターズ。。。それにしてもびっくりですね!
2014/9/14(日) 午前 7:03