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福島県須賀川市の市役所復興のための、東北義捐金プロジェクト。 今年の春、マリーンズ・井口資仁選手が呼びかけ人となってファンに寄付を募っているのを、球団HPで発見しました。 寄付の金額によって、サインボール・バット・スパイクやユニフォームなどを贈呈する・・というシステム。 私は、1万円(サインボール)で参加させて頂きました。 NPBの公式試合球に、直筆のサイン。 ボールを銀紙で丁寧に包み、専用ケースに入れられて、御礼のメッセージと共に送られてきました。 野球ファン(マリーンズサポーター)の影響力は、やっぱり大きい。 約半年間で、目標の200万円を上回る223万5900円が集まったのだそうです。 最近は、「東北復興支援」の寄付を募るものが、少なくなってきました。 「なにかないか。応援出来ないか」と思っていたところに井口さんのプロジェクトを知って、「これはいい!」となりました。 球場でファンに寄付金を募ったり、使用品を高額オークションするのも悪くはないけれど、こういうやり方のほうが「選手の方々も手間暇かけている」のが伝わるし、ファンにも共感を得られやすいように感じます。 安佐北区の災害支援も、例えばカープの選手の皆さんが同じ方法で募集したら、全国からアッという間にお金が集まるような気が・・するんだけどな。 「グッズ欲しさになんて、卑しい」・・? いや、何よりも哀しいのは、「何もしないこと」「忘れてしまうこと」・・ですよ。 井口選手、ありがとう。 中村奨吾君へのアドヴァイスも、よろしくお願いします。 |
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