やっぱりサッカーは楽しいと感じたし、みんなに感謝しています。 これまでサッカーをやらせてもらって、たくさんの人の支えがあった。苦しかったり、うまく行かないときも、いつも上から色んな人が引っ張り上げてくれて、僕はそれにしがみついていた。本当に感謝をしています。 サッカー人生の中で、J1、J2、JFLと色んなカテゴリーを経験した。なかなかこういう経験が出来る選手が少ない中、僕のようなレベルの選手が出来たのはありがたいこと。 最初に所属した甲府では、チーム存続の危機で、クラブハウスも無く、土のグラウンドで練習をしていた時もあった。その中でも地域の人が食事を助けてくれたり、細かいことから色んな人に支えられて、ここまで来ることが出来た。 サッカーできることは当たり前なことではない。Jチームがあることも当たり前のことではない。色んな人の思いで出来ていることを感じながらやれたのは、自分に取って大きな財産だと思います。 毎々「J2&J3ハイライト」を観ていると、アッチにもコッチにも「元甲府選手」の名前が出て来ます。 頑張ってるんだな。頑張ってほしいな。 どこに行っても、何年経っていても、心からそう思います。 特に、「あのころを知っている選手」には・・。 美尾敦。「ファンタジスタ」。 夢も希望もなかった、あの時代。 J1なんて「別の国のリーグ」くらいにしか思えなかった、時代。 数少ない「かすかな光」(U18代表)だったのが、ミオちゃん・・でした。 とっても嬉しかったよ。記者会見。 ありがとう。 これからも元気に。 これからのほうが、ずっと長いです。 頑張ってください。 |
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