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「祝・準優勝」初芝清監督
懐かしのプロ野球
「祝・準優勝」初芝清監督
懐かしのプロ野球
柏好文とパトリック
ヴァンフォーレ甲府
甲府と浦和と松本と・・シャビ?
ヴァンフォーレ甲府
柏好文とパトリック
ヴァンフォーレ甲府
大阪ベイブルース(セレッソ戦)
ヴァンフォーレ甲府
史上最低の「結末」(日本シリーズ)
プロ野球
>mannennetaro2005さま
思えば今年、プロ野球最初の「衝撃」は、「西岡剛の”激突”」・・でした。
寝太郎様はあの”事件”を「不吉な予感の始まり」と仰いましたが、けっきょく「最後の最後」も”西岡の憂鬱”(スッキリしないまま)で終わってしまいました。
V9阻止にすべてを賭けて死力を尽くし、「日本シリーズなんて、みなどうでもいいと思っていた」(木俣さん)、昭和49年のドラゴンズ。
単純に比較するのは当時のドラゴンズに失礼ではあるのですが、タイガースも東京ドームで既に”終わっていた”のかもしれません。
それは仰る通り「タイガースらしさ」でもあるのでしょうし、それはそれで良いとも思うのですが、でも「笑って済ませられた」当時と比べると、今のタイガースでは・・とも・・ですよね。
タイガースとホークス(日本シリーズ)
懐かしのプロ野球
>mannennetaro2005さま
寝太郎さまは間違いなく、シリーズをご覧になってはいないだろう・・と、思っておりました(笑)。
かくいう私も、正直「惰性」で観戦していただけで、(ここ数年分を含めて)恐らく数年も経てば「はて、どんなシリーズやったかいな?」となるのだろうなと、思います。
「阪神VS阪急」はやはり、一度は実現してほしかった日本シリーズ・・でした。
(もし今季、「阪神ーBs」となっていたなら、「阪急シリーズ」となっていたのですね。なんということでしょう・・嘆)
阪急が初めて日本一になった時、監督&選手の多くが「巨人を倒してこそ真の・・」というコメントを残していていますが、相手がタイガースだったならば尚更、その思いが強く・・だったでしょうね。
ホエールズの土井淳さんが、「あともう1回でも優勝していたら、大洋の歴史は変わっていた」と仰っていたことがあります。
しかし結局、もし実現したとしてホークスが日本一・・となっていたなら、今度は鶴岡親分が「VS大洋では・・」だったのでしょうね。
悪くも悪くも、「巨人あってのプロ野球」の時代だったのかな・・
巨人軍の「憂鬱」
プロ野球
> mannennetaro2005さま
まだ20歳くらいのころ、文春文庫ビジュアル版のシリーズで発売されていたプロ野球ものの本に、越智正典さんが吉原正喜さんのことを書かれていました。
私はその記事で初めて「インパール」という最悪の戦場(作戦)があったこと、吉原さんが素晴らしい野球人であったことを知りました。
その本(プロ野球ヒーロー伝説)は今も大切に残してあって、時々読んだりしています。
今更ながら吉原さんのことを改めて知りたくなって購入したのが、上記の作品でした。
仰る通り、沢村さんとの「格差」、大きすぎるような気が読後は特に感じます。
沢村さんが実は「巨人軍を解雇され、南海への移籍が決まっていた」ことを考えると、当時はむしろ吉原さんのほうがより大きく「復帰」を期待されていた筈ですし、その点でもやはり、腑に落ちない感が・・ですね。
大阪の市内では、実は多くのタイガースファンが「2位やったからね」と、かなり白け気味にシリーズを観ていた・・というお話を見つけました。
なんとなくですが、少しホッとしたり・嬉しかったり・・です。
柏好文とパトリック
ヴァンフォーレ甲府


