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史上最低の「結末」(日本シリーズ)
プロ野球
[ mannennetaro2005 ]
2014/11/9(日) 午後 9:39
どこか「スッキリしないこと」が多かった感のある今年の日本プロ野球。「年間最強のチーム」を決定する日本シリーズの最後も「スッキリしない」ものとなり、図らずもこの1年を象徴するシーンとなってしまいました。
「ホークス日本一決定の瞬間」も「秋山監督・有終の美」も、もっと「スッキリ」とした形で決めて欲しかったと考えるのは、決して自分だけではないと思っています。
反面、タイガースから見れば、この「スッキリしない幕切れ」は如何にもこのチームらしいと言わざるを得ない。
偶々勢いに乗って日本シリーズに進出出来たものの、所詮「日本一」を目指すには余りにもホークスとレベルの差があり過ぎた。もっと酷な言い方をすれば、出ない方が良かった。
「史上最低の結末」は、実は最初からこうなる筈だったものかも知れません。
タイガースとホークス(日本シリーズ)
懐かしのプロ野球
[ mannennetaro2005 ]
2014/11/9(日) 午後 9:13
「半世紀ぶり・甲子園での開幕」となった今年の日本シリーズですが、この第1戦・第2戦をテレビ・ラジオで全く見聞きしませんでした。今までに無かったことです。そして、それによって得た教訓は何かというと、「日本シリーズをリアルタイムで観なかったからと言って、日常生活には何ら支障はない」―。
昭和48年の日本シリーズは、こちらのブログにも何度か書いていますが、「西宮決戦」となる可能性もありました。
実際より2年早く「勇者・悲願の日本一」が実現したかもしれませんが、反面「巨人を相手に決めたかった…」という思いも強く残ったのではないかとも思います。
更に言えば、昭和39年は「ホークスVS三原ホエールズ」と予想されていたそうです。「鶴岡VS三原の日本シリーズ」が実現せずじまいでした。
もしも、この2つの日本シリーズがともに現実となっていたら、果たして日本プロ野球の歴史はどうなっていたのでしょうか?
巨人軍の「憂鬱」
プロ野球
[ mannennetaro2005 ]
2014/11/9(日) 午後 8:36
吉原さんという人は、「巨人軍草創期のメンバー」にしてあの忌まわしい戦争の犠牲者でありながら、「同じ立場」である沢村栄治さんと比べてあまりにも知名度も語られる機会も少ないように思うのですが、如何でしょうか?
沢村さんとの「差」といえば、沢村栄治の背番号「14」が永久欠番なのに対して、吉原正喜の背番号「27」は永久欠番になることなく今日に至っています。
その背番号「27」が、戦後吉原さんと同じキャッチャーである人物に受け継がれ、その人物こそが「V9の陰の功労者」となり、更に監督として「巨人軍の野球」の継承者となったことは、巨人軍、そして日本プロ野球の歴史を紐解く上で実に興味深いですね。
そのことも含めて、吉原さんが自分が亡くなった後の巨人軍の軌跡を果たしてどう思ったのか。出来ることなら知りたいと思います。
今年のセ・リーグのクライマックスシリーズ。
「巨人軍一党支配」に痛烈な一撃を加えたと言えるのですが、しかしそこから「爽快感」を全く感じられなかったことも確かです。
それは何故か?…については、寧ろジャイアンツよりもその相手チームが考えるべき問題かも知れません。
甲府と浦和と松本と・・シャビ?
ヴァンフォーレ甲府
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