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香川伸行さん
懐かしのプロ野球
VF甲府と「東大80連敗」
ヴァンフォーレ甲府
阪神タイガース
プロ野球
>寝太郎さま
「ロッテ強いなぁ。でも、”オマケ”でもええさかいに、阪神にもいっぺんだけ、勝たしたってくれんかなぁ・・」。
2005年の暮れ、タクシーの運ちゃんが口にしたというこの”ひとこと”が、私は大好きでした。
「今の野球は、どこまでも”勝つこと”のみがすべてである」(掛布氏)という寂しい現代野球において、この球団に伝統的に纏わりついている「愛すべき敗者の美学」(笑)を、近年のファン&フロントはすっかりどこかに置いてきてしまったように思えて、私はそれが残念でならないんです。
良くも悪くも「大らかに野球を楽しむ」のがこの球団のファンであったはずなのに。
「中村&和田がダメ」。
昔は、「石を投げられた」り「罵声を浴びる」のは、田淵さんや掛布さんら、「選手そのもの」でした。
近年のファンが「必要以上に」勝敗に拘るようになった原因は、ひょっとしたら「絶対的なカリスマ」が選手に存在しなくなったから・・なのかもしれませんね。
その点で言えば「10年前」のほうが余程酷い状況だったのですが、それでも「あの時代のほうが面白かった」と思えるのは、何故なんでしょうか・・。
阪神タイガース
プロ野球
[ mannennetaro2005 ]
2014/9/14(日) 午後 11:41
「前の月に20敗したチーム」と「首位にいながら盤石ではないチーム」に「無為無策無抵抗」の末に6連敗。
「連敗ストップ」の翌日に「64年ぶりの大赤っ恥」―。
仰る通り、ここ一週間余りの戦いこそ、「期待を裏切ることでは絶対に予想を裏切らない」タイガースの「真骨頂」だったと思います。
今年のタイガースが一番「凄かった」のは、ライバルチームがふらついている間に「バカ勝ち」したにも拘らず、ただの一度も首位に立たなかったことで、それはそのまま「肝心なゲームは勝たなかった」ということでもあり、まさにこのチームの「長年培われた伝統の賜物」だと言えます。
加えて、今年はキャンプ前の時点で既に殆どの野球ファンから「今年はダメ」と見切られていた。これらを総合すると、やはり最初から優勝の可能性はゼロだったのかも知れません。
「暗黒時代」から脱け出しておよそ10年。
しかし、今の阪神タイガースは果たして昔よりも「良いチーム」なのかと問われると…。
「10勝&10本塁打」
プロ野球


