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門田博光さん
懐かしのプロ野球
「がんばろう神戸1995」
懐かしのプロ野球
「君は山口高志を見たか」
プロ野球の本
[ aout58 ]
2014/12/30(火) 午前 5:40
まだスピードガンが導入される前、1977年大阪球場のスタンドで目撃した山口高志のストレートは驚愕の一言でした。球筋が見えないのです。小さな身体全体を風車のように回しながら投げ込むフォーム、その直後マウンドとホームプレートの間に閃く一瞬の光。それこそが山口高志のストレートでした。
肘にメスを入れる前の村田兆治のストレートもこの眼で目撃しました・・・確かに速かったですが球道は見えました。ただ村田のそれは、ミットに収まる時の球音がライトスタンドまで響きました。
故障のせいで、阪神時代とは違うスタイルでの投球を余儀なくされた江夏豊は、速急派というより、老獪な投球術を駆使するリリーフエースとして認識されている方も多いと思いますが、ファイターズ時代の江夏のストレートはスピードガンで計測され、画面上に140kmと掲示されたことがありました。そうなると果たして阪神時代の江夏のストレートは時速何km出ていたのか?そしてそれよりも更に速いと思われる山口高志のストレートは一体何kmだったのか?今となってはもう確かめようの無い事実に、只管妄想を巡らすばかりです。
「君は山口高志を見たか」
プロ野球の本
[ mannennetaro2005 ]
2014/12/29(月) 午後 9:42
僕がプロ野球を見始めた頃、既にこの人は「過去の人」でした。
大体「ヤマグチタカシ」といえば、その当時からどうしても「俳優さん」の方を真っ先に思い浮かべたものです。
平成8年頃、大阪・関西テレビで西本幸雄さんを取り上げたドキュメンタリー番組が放送され、その中で、山本一義さんが、既に現役を引退していた山口高志さんの娘さんに「君のお父さんはどんなに凄かったか」を説明するという、昭和61年頃の映像が流れました。
「西本バファローズと赤ヘル軍団を手玉に取った男」の子供であることを当人が全く知らなかったということが、今思えば「山口高志の投手人生」を象徴しているようにも思えます。
『ナンバー・魔球伝説』(文芸春秋)の中に、先輩である山田久志・足立光宏との3ショットという写真が載っていますが、今見直すと、この二人との余りにも対照的な野球人生を思わずにはいられません。それにしても、背番号「14」を背負った投手たちには、どうしてこうも「太く短い」プロ野球人生を送った人が多いことか―。
黒田博樹
プロ野球
[ mannennetaro2005 ]
2014/12/29(月) 午後 8:48
「毎年オフには黒田博樹投手が帰ってきてくれるのではないかとドキドキする。ただ、メジャー残留になっても受け入れられる」
―「CARPあるある」より。
去年まで「帰ってきてくれるのではないか」止まりで、今年も12月26日まではそう思われていた男が、本当に「帰ってきてくれた」。
このニュースに最も驚いたのは、実は他ならぬカープファンだったのかも知れません。
何より凄いのは、大金を駆使しての大型補強に成功した他のチームや、大金を用意しながら悉く補強に失敗した某チームが「黒田、カープ復帰」によって霞んでしまったことで、その点でも今シーズンオフ最大のサプライズであったと思います。
同じ年にチームを離れた黒田らが揃ってカープに復帰するというのも劇的なことで、一気にカープがオフの主役に躍り出た印象を持ったのと同時に、2014年の日本プロ野球はカープで明け暮れた年だったのではないかという思いを改めて感じています。
「”阿部”のみクス」
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人生いろいろ
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