人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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オリオンズ 6 ー 4 ライオンズ


「かつての本拠地・”東京”に凱旋」
東京ドーム。
神宮球場で東京音頭を最初に歌ったのは、オリオンズ応援団の皆さん。
神宮球場のほうが良かったのだけれど、「大人の事情」だったのでしょうね。

「たくさんの人に愛されるチームに」
村田兆治さん。

寂しくて切なかった川崎を知る、村田さん。
胸に沁み入りました。

「40年前に指名を頂いて今がある。やはり最初の球団は格別」
落合博満さん。

小池秀郎騒動のとき、「オリオンズはそんなに悪いチームじゃないよ」。
「嘘」ではありませんでした。

今の世の中、「エース村田・4番落合」なら、大変なお客さんが集まるでしょう。

超満員の球場でプレーをさせてあげたかった。
心からそう、思いました。


試合後の、「メモリアル映像」。
オープニングに濃人渉さん。続いて成田文男さん。
「永田ラッパさん」も。

どうしてもっと、大勢のOBの皆さんを招待してあげないのだろう。
どうしてユニフォームを、オリオンズにしてくれなかったのだろう。

だから私、球場には行きませんでした。
でもやっぱり何だか、感慨深かったです。


「村田や落合より、初芝とか堀の方が盛り上がったんじゃない?」
ファンコメ。
そんな寂しいこと、言ってくれるな。

「歴史」は大切です。
もっと知りたい・もっと好きになりたい。

そう思ってほしいな。ちょっぴりでも。
心からの、願いです。

愛する阪急ブレーブスを失って、何だか無気力になりかけて。
救ってくれたのが、「川崎のオリオンズ」でした。

いつのまにやら、28年です。
「半分以上」になったんですね。

腐れ縁。
今さらもう、ヨソのファンになんかなれないし。

もうずっと、「墓場までオリオンズ」です。
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ベイスターズ 5 − 1 ジャイアンツ

東京ドーム。
取引先からチケットを頂戴しました。

あまり気乗りしないし、知り合いの保険屋さんが巨人ファンだというから譲ろうか・・と思っていたら、ご無沙汰の友人が電話をくれて、「行く。行こう!」と、なりました。

ここ数年は、球場の野球観戦も年に数回程度。
入場料も高くなりましたし、どこも満員で疲れるし・・で、以前ほど積極的に球場へ・・とは、ならなくなりました。
(歳取りました)

特に東京ドームの場合、元々があんまり好きな球場ではない。 
なので大して期待もせず、高揚感もなく・・で、行ってきました。

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最近は、「打線の中心がショボい」チームが増えたように感じます。
いわゆる「クリーンアップ・トリオ」にも、打率が2割ソコソコとか、1・2番タイプの打者が混じっていたりとか、長打がまったく期待出来ないような「つなぎの4番」とか・・。
(どことは言いませんけどもね(涙)。いやでも、アソコは「安田君待ち」(祈)だから・・)

ひと昔前までは、そんなこと無かったよなぁ・・と、少し寂しく思ったりしています。

3番・ロペス
4番・筒香
5番・宮

いいですねぇ。
今や貴重な、これこそが・・の「ザ・クリーンアップトリオ」だと、思います。

下位打線はちょっぴり弱いけれども、いや本来、打線は「中心こそが得点源」なわけですから、良いと思います。

マリーンズとの交流戦では、「ウチVSソト」の「豆まき対決」が観られるのかな・・?

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「いつも思うんだけど、なんであんなフォームで打てるんかねえ・・」。
・・宮敏郎に、友人です。
個性的な打者が少ない現代、貴重なスプレー・ヒッターです。

右に左に、ミサイルみたいなヒット。
このひとの素晴らしさは、右方向にも低く・強い打球が打てること。
いつ観ても、惚れ惚れします。
良いバッターになりましたね。

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「ゲレーロなんかよりも、村田修一が観たかったな」。
・・これまた、巨人ファンの友人です。

巨人はいま、「岐路に立っている」なと、感じます。

巨人の「黄金期」って、実はいつの時代も「選手を自由に獲得できた時代」に限られるんです。
「自由競争の時代」「逆指名制度の時代」・・etc

「FAがまだあるじゃんか」と言われるかもしれないけれど、しかし今や「普通のチーム」になった巨人には、みんながみんな、集まるわけではありません。
「もっと上」(MLB)が、ありますからね。

あと、「出来ること」と言えば、「ゲレーロみたいなパターン」のみ。
もう真剣に、「徹底的に育てる」で行くしか無い時代になったように思います。

岡本和真君。
今や貴重な貴重な、スラッガー候補生。
メチャクチャ楽しみです。
野球ファンとして、期待しています。

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上原浩治。
球場で観るのはいつ以来やろう・・と考えたら、「ラミちゃんが巨人に入った年に神宮で」・・でした。

レッドソックス世界一の、「胴上げ投手」。
なんだかナマで観られるのが嬉しくて、興奮しました。

もう1年、メジャーで投げさせてあげたかった。
いや、もっと言えば、「最初っからメジャーで投げさせてあげたかった」・・。
その点、ある意味では「”監督”と同じ悲哀」を感じたり・・。

躍動感溢れるフォームは健在。
元気そうで何より。観られて光栄でした。


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「そういや今日はクサちゃん、巨人の悪口言わんかったねぇ・・」

・・ハッハッハ(笑)。
もうね、どっちが勝ったとか、腹が立つとか、あんまりないんだよ。

なんだかんだで毎晩、テレビやラジヲで野球を観たり聴いたり出来て、ただそれだけで幸せ。

田口麗斗君はいいピッチャーだな。
濱口遙大君は、急に球が抜けるようになっちゃて残念だったな。

ベイスターズは投手にも打者にも、魅力的な選手がどんどん育ってきた。
なのに、そのわりに勝ちきれないのは「このチームの伝統」ゆえなんだろうけど、それはそれ、悪くないよな・・とも、思います。
「黄金期」なんて、別にいらない。
ときたま爆発して、フィーバーして、また低迷して。
そのくらいでいいんです。ホエールズは。

最後の最後、勝敗が決した場面での阿部慎ちゃんへの大声援。
あれが正しい野球ファンの姿勢だと、思います。

とにかく勝てば良いとか、いいゲームでも負けたら意味ないとか、そういうの大っ嫌い。
「野球が好き」なら、そもそもそんなの二の次・・で、いいんです。

ね?・・ワシもオトナになったでしょ・・?(笑)
「まあね、俺らももう、50なんだしねえ・・(笑)」

楽しかった。
やっぱり野球は、面白いです。

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西城秀樹さんで真っ先に思い浮かぶことは、2つあります。
「東京のファイターズ」と、「ハウスのCM」。

東京ドームのファイターズ戦。
5回が終了すると、ウォーミング・アップで流れる「ヤングマン」。

♪ 憂鬱など吹き飛ばして 君も元気出せよ ・・

ガラガラのスタンドに囲まれてプレーする選手たちを励ます、「パリーグ賛歌」のように聞こえたりもしたものです。

盟友・野口五郎さんがファイターズ・ファンだったこともまた、「不思議な縁」でしたね。


思えば、日本人ソロ歌手として初めて「スタジアム・コンサート」を開催したのも、秀樹さん。

大阪球場・後楽園球場。
「昭和のプロ野球」とも、深い関わりがあった方でした。


昨晩、ファイターズが久々に東京ドームでゲームを開催していたのも、「何かの暗示」だったんでしょうか。

今晩、我が家の夕食は、偶然にも「バーモントカレー」でした。

合掌。
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「京都でも“復刻”阪急ユニを着用!」(ベースボールキング)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00152465-baseballk-base

5月27日(日)・京都西京極球場。
阪急ブレーブスが「復活」します。

「またかよ」では、ありません。
「阪急沿線のブレーブス」は、「30年ぶり」です。

「もう阪急の沿線に”球場”はないんだよな」と思っていたのだけれど、どっこい、「準フランチャイズ」が京都線沿線に生き残ってくれていました。

昭和42年・球団初優勝の地。
どうせなら、昨年の「80周年」に初優勝のユニフォームで復刻してくれたら良かったのに。
・・いや、とりあえず、愚痴はよしましょう。

今や貴重なクラシック・スタイルの球場ですから、ここでVS南海ホークスをやってほしかったです。

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相手は、「ロッテ・オリオンズ」。

実はこちらも今季、「ロッテ球団50周年」。
なのに、「記念ユニフォーム」は何ともショボい「袖ワッペンのみ」(嘆)。

歴史も品格も感じる「オリオンズ」の名前を、今季だけでももっと重宝して欲しかったのだけれど。
スワローズのように、突如の「オリオンズ復活」なんていうのも、未だに期待しているのだけれど。
(だって、どう考えたって、オリオンズの方が・・ずっといい)

無理かな。無理ですね・・。

どうせなら、付き合って「復刻」なんてやってくれたら、新幹線で飛んで行くんだけど・・な。


どちらを応援するか?
そんなもん、「ブレーブス」に決まっています(笑)。

一晩だけですけどね。
「マリーンズ」って名前、実は未だにあんまり好きじゃ・・ないから(苦笑)。
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東京在住・西武沿線育ち。
なのに、阪急ブレーブスのファン。

私はちょいと、「ヘンな少年(青年)」でした。

オリックス・ブレーブスになって少し愛着が薄れてしまい、川崎のオリオンズに「浮気」。
もうすぐ30年になります。

でもやっぱり、今でも阪急電車は大好きですし、「神様・仏様・小林一三様」だったりもする。

オリオンズ&マリーンズへの想いも強いのだけれど、でも「一番好きだったチームは?」と言われれば、
やっぱり「阪急ブレーブス」なんです。

それは恐らく、生きている限り変わらないと思います。

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ブレーブス 4 ー 2 ライオンズ


東京在住の中学・高校生だったがゆえに、「西宮のブレーブス」の観戦歴は「ゼロ」。
「これからバイトして、どんどん遠征を・・」と思っていた矢先に、球団は姿を消してしまいました。

だから、私にとってのブレーブスは、いつも「青い勇者」。
そんなに格好良いユニフォームではないのだけれど、愛着だけはタップリ・・です。

ライオンズの超・黄金期ゆえ、上位には顔を出すけれど優勝には届かない。
けれど、その「強い強いライオンズ」を相手に、所沢ではいつも互角の「横綱勝負」。
そんなブレーブスが嬉しくて、誇らしくて、大好きでした。

実力では70年代の黄金時代には遠く及ばないけれど、個性派・職人肌の選手が多い、じゅうぶんに魅力的なチームでした。


「レールウェイ・シリーズ」

ブレーブスが勝った。
「強い」ライオンズに勝った。

やっぱり、嬉しいな。
少しだけ、童心に還りました。

ありがとう。

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