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私の会社で「サッカーの話題で皆が盛り上がる」のは、「代表の試合&W杯のときのみ」です。 「Jリーグなんて”つまんないから観ない”けど、代表戦は欠かさず観る」。 一部の浦和レッズサポと、甲府サポのアホ(私)以外はほぼみな、「こういうスタンス」です。 「くさちゃん、サッカー好きな割にはワールドカップ観てないよね(笑笑)」。 うん、そう・・だね(笑)。 「あまのじゃく」。 ただ単純に「疲れていてすぐ寝てしまうから」・・なのだけれど、今大会はほんと、ほとんどまったくと言っていいほど試合を観ていません。 「やっぱW杯面白いよね! 毎晩寝不足で大変だよ!!・・」。 「あまのじゃく」。 ふだん、「サッカーの話」なんて、ぜんっぜん、しないクセに・・・。 「やっぱ、大久保と中村(憲剛)はセットで選ぶべきだったよねえ・・」。 「あまのじゃく」。 アナタ、「Jリーグは全然観てない」で、なんでそんなコトが・・わかるの・・? ギリシャ戦。「なんで、マナブ君を使わないかな・・」。 今大会、ワタシの「代表への感想&残念だったこと」は、それだけ・・です。 なんとなく、冷めてしまっていました。 「ドンチャン騒ぎ」に。 「サッカーなきサッカー状況」?に・・。 ニッポンが「普通に」ワールドカップ常連?国になってから、まだわずか20年です。 そしてそれは、「Jリーグ誕生」と、見事にリンクしています。 誰が何と言おうと、この国のサッカーは「Jリーグで変わった」んです。 「まだ20年」です。 南米や欧州のサッカーと対等な話なんぞ、出来るわけがない。 むしろ、「ハタチにしては随分と立派になったものだ」とすら、思えます。 ファイターズの大谷君みたいです。 10歳の姪っ子・梨花は、朝の5時に起きて、一生懸命コロンビア戦を観ていた。 ワタシが10歳だったころなんて、W杯のことを口にする人なんて、周囲に一人もいなかった。 というよりそもそも、「ワールドカップって、ナニ??」。 そんな世界・・でした。 やっぱり、「Jリーグ」なんですよ。 Jリーグなんだ。「これからのニッポンサッカーを”真剣に”考える」のならば・・。 「本田も香川も長友も長谷部も内田も、みんな”Jリーグ育ち”なんだよ。ウチの姪っ子なんて、甲府戦しか観に連れて行かないのに、香川も柿谷もナマで観てるんだよ・・」 「スゴイねえ! いやでもねえ、Jリーグって、なんか観る気がしないんだよねぇ」 ・・・ ・・どうしたら、いいのかな。 「代表だけが勝手に強くなる」なんてこと、あるはずが・・ないのに。 「強化試合の相手を強豪にする」だけで、急激に何かが変わるはずなんて、ないのに。 「もっと海外の強豪クラブに移籍する選手が増えれば・・」は、少し・・わかる。 いやでも、そのためにはまず、「Jリーグがしっかり機能すること」が、やっぱり、前提になる・・んじゃ、ないのか・・な・・。 「クサちゃんはいいよなあ。Jリーグ”だけ”楽しんでればいいんだから。俺たちは当分また、サッカーはご無沙汰だよ・・(笑)」 ・・一体・・どうしたら・・いいのか・・・な。。 「クサカベさん! 俺も”J派”っすよ!!」 ・・長野県松本市出身・K君。 「無論」、「ハイ! 松本山雅サポーターっス!!」。 「来年、首都圏のJ1サポーターは”あずさ”に乗って、”甲府は素通り”っすねえ!(笑)。すみませんねえ! みんな、”終点まで”まっしぐら・・ッス!!(笑)。甲府は・・・まぁ、また、”上がってきて”ください・・ネ!(笑)」 ブットバス・・・ジャナイ(笑)、アリガトウ・・。 「クサさん! 7月19日の”浦和VS達也”、行きましょうよ!」 レッズサポの、M君&N君。 アリガトウ・・ネ。。 そうよ! そうなんよ! みんな! もっともっと、「Jリーグ」を応援してやってください。 Jリーグヲミヨウ! Jリーグヲモリアゲヨウ! 「ニッポンサッカーの未来の為に」、Jリーグを・・観よ!! |
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会社の後輩で、大阪支社勤務の、K君。 入社3年目。 私が所属する埼玉支社に会議出席のために来たのですが、わざわざ私なんぞにも挨拶に立ち寄ってくれました。 初対面。 電話ではいつも連絡しあっているけれど、当然ながら仕事以外の話はしたことがありません。 城西大付属高&東京国際大学の野球部出身。 ずっとずっと、対面&話が出来る日を心待ちしていました。 K君、城西大附属(高校)の出身なんだよね? 私、実家が近所なんだよ。 高橋慶彦さんの後輩! 凄いなぁ・・。 「クサカベさん、椎名町(池袋)なんですか! 高橋先輩をご存知なんですね。広島カープのファン・・なんですか?」 ・・・いやいや、カープファンだろうがなかろうが、慶彦さんと言ったら、野球ファンなら誰でも知っているスーパー・スターですよ・・。 「そうなんですね。ありがとうございます。 私は正直、高橋先輩のことはよく知らないんですけど、凄い方だったというのは存じています・・」 K君・26歳。 そりゃ、知らない・・よね。 ・・で、大学は東京国際・・だよね? 「はい。いちおうピッチャーで、エースでした。監督ですか? はい、古葉(竹識)監督です」 凄い! 凄すぎる・・! 「いや、あの、そんなに凄いとは(苦笑)。。たまたま、監督が古葉さんだっただけなので・・」 ・・いや、あの、「古葉監督」というのはですね、「大変なお方」・・なんですよ・・。 「はい、もちろん、偉大な方なのは存じています(苦笑)。でも私、古葉さんも広島の頃のことはよく知らなくて・・(苦笑)。 厳しかった? はい、でも、試合が終わった後とかは、とても優しい方でした・・」 優しい! 凄い! 凄すぎる・・! 「いや、あの、こんなにビックリして頂いて・・恐縮です・・(苦笑)」 「オイ!クサカベ!! 質問責めすんな!(笑)。K、困ってんじゃねぇか!!(笑)」 ・・スンマセン・・(笑)。 いやでも、あの・・、K君。 「もうひとつだけ」、「どうしても」、伺いたいことが・・あります。 「”津田君”は、先輩ですか? 後輩ですか? 面識は・・ある??」 「”津田君”・・。”津田君”って、”ダイキのこと”・・でしょうか?」 ・・・は?! あ、あのね・・。 はい、そうです、「ダイキくん」(!)のこと・・・です。 ダイキは、同期です。 アイツもピッチャーで、私もピッチャーでした。 僕の控えが、アイツで・・。 面識と言うか、「親友」です・・(笑)。 ・・・。 「シンユウ」。 凄い。凄い。凄すぎる・・。 クサカベさん、”ダイキのお父さん”のファンだったんですか? すみません。 私、”ダイキのお父さん”のことも、よく知らなくて・・。 ダイキからも、お父さんの話はあんまり聞いたことがないんです。 よく憶えてないんじゃないかな・・と思います。 今ですか?ダイキですか? はい、野球はもう、やめてしまいました。 今は、普通に会社勤めしています。元気ですよ。 ・・ 私と、私の親友のカープファンの「究極の夢」は、「ダイキくんが背番号14を受け継ぐこと」でした。 いやでも、いいです。ぜんぜん、いい。 元気でいてさえくれれば、それでじゅうぶんです。 お父さんの何倍も、元気に・幸せに・長生きしてくれれば、それだけでいい。 私、「ダイキくんのお父さん」の写真を、部屋に飾っています。 ユニフォームも、「お母さんの本」も、持っています。 ラジオで訃報を聞いて泣いて、お母さんの本を読んでボロボロ泣いて、ダイキくんの始球式の映像でまた、ボロボロ泣きました。 私は、そういう先輩・・です。 津田恒実さんは、すんばらしいピッチャーでした。 今までもこれからもいつまでも、ずっと大好きでいます。 生きているかぎりずっと、忘れないです。 もしお会いすることがあったら、よろしくお伝えください。 会社の「アホな先輩」に、貴方のお父さんの熱烈なファンがいるよ・・と。 来月、野球部仲間の結婚式があって、ダイキにも会うんです。 ありがとうございます。お伝えします。 ダイキ、とても喜ぶと思います。 ・・・ 本社・支社合わせても、400人足らずの会社です。 なのになのに、こんな「物凄い出会い」が・・あった。 入社15年目で初めて(笑)、会社に感謝しました。 無論、「ヤキュウのカミサマ」にも、心よりの感謝・・です。 土曜日。千葉マリンスタジアム。 大瀬良大地君。「炎上」。 涙。 とにかく、変化球でカウントが取れない。 苦しい。 春先の「躍動感」が、まるでない。 「もがき苦しんでいる」という風・・でした。 2死満塁。打者・サブロー。 変化球は、徹底的に「ボール」。 フルカウント。 もう、真っ直ぐしかない。 万事休す・・か。。 真っ直ぐ。 サブロー、空振り。 最後の最後、その真っ直ぐだけが、すんばらしいボール・・でした。 「津田だったね。最後の球だけ、津田だった。津田が見えたよ」 「そうだね。津田でしたね。津田さんでした・・」 ・・。 「強気は最大の味方」です。頑張ろう!! 日曜日。 エルド、「逆転満塁弾」。 グッジョブ! 千葉ロッテマリーンズ。 バファローズVSカープ。日本シリーズ。 「津田さんダービー」。 ダイキくん、「二度目の始球式」。 「津田さんダービー」。 俺は、諦めない。 絶対に、諦めないよ。 |
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「お前、ドームのチケットがあるんなら、今日は休めよ。たまにはいいよ」(上司) 入社15年目、2度目の「平日早上がり」でした。 姪っ子・梨花は、運動会の「振替休日」。 「ロッテ戦? 遊園地も?? 行く!」。 「とっちゃん(私)、パラシュート乗ろうよ!」 「嫌だ。乗らない」 「怖いの? 情けないなあ!!」・・。 姪っ子・梨花。10歳。 子供の成長はしみじみ、早いです。 「とっちゃんはね、むかしはこのパラシュート、よく乗ったんだよ」 「乗ってたんだ!」 「うん。おじいちゃんとね。むかしは、このパラシュートのすぐそばに野球場があったんだ。巨人VS阪神のとき、コレに乗って”原のバカ!”とか”ナカハタのアホ!”とか言ってたんだよ(笑)」 「ナカハタって、ディーエヌエーのひと??」 「そう、監督」 「おばあちゃんが、”ナカハタは嫌い!”って。だからディーエヌエーも嫌いだって」 「ナカハタさんは、イイヒトなんだけどな・・」 「そうなの?? でも、おばあちゃんは”巨人のヒトだから嫌い”だって」 「そうかあ・・。まぁ・・・どう言ったら・・いいのかなぁ・・・」 石川”ゴエモン”歩。 「東京ドームだから」・・だったんでしょうね。 極端に、慎重に。ボール先行。 苦しいピッチングでした。 仕方ないね。 この球場は、「異常」だから。 次! 頑張ろうな。 今村信貴。 素直に「いいピッチャーやなぁ」と、思いました。 キレのいい大きなカーヴと、真っ直ぐ。 星野伸之さんのような、いや、今中慎二さんのような・・。 マリーンズの弱体打線(涙)では、苦しいかな・・と、思いました。 「とっちゃん! 千葉の時は、外野が”左”と”右”で”綺麗に分かれてた”けど、どうしてドームは”逆の側(レフト)も”半分は”巨人ファンばっかりになってるの??」 「それはね、巨人が”とっても嫌なチームだから”だよ」 「ふ〜〜〜ん・・」 それでも、「迫力」はマリーンズ・サポーターが圧倒していました。 いい時代になった。 しみじみそう、思います。 「ナニあいつ!(笑笑) ヤバすぎでしょ!!(笑笑)」 トイレですれ違った「巨人2人組」にそう、言われました。 私は「いつも通り」、「オリオンズユニ&帽子」という”いでたち”でした。 「笑顔で」、睨み返して・・あげました。 そんなこと言われたの、初めてです。 関西の野球ファンなら、絶対にそんな「下品な物言い」は・・しない。 心の底からの「パリーグ愛」が、煮えたぎりました。 気色悪い「オレンジのユニフォーム」なんか、着やがって。 お前たちに、俺たちの気持ちなんか、わかってたまるか。 絶対に、わかってたまるか。 俺はお前たちのような”人種”には、絶対にならない。 何度生まれ変わろうと、なりたくはない。 誰にも注目されず、ひっそりと。 でも、「世界に通ずるプロ野球」を魅せてくれていたパリーグの選手の皆さん。 俺は死ぬまで、そんな「パリーグの選手」を愛し続ける。 今日も、パリーグばっかりじゃないか。勝ってるのは。 「ざまぁみろ」(心の声)。 「大人げない」? ごめんなさい。 相当、酔っぱらっていましたけど・・ね(笑)。 でも、わかるまい。 あんな連中に、「あの時代のパリーグ・ファンのきもち」など・・・! 「カープ・負けている」の速報に、大歓声。 「俺はパリーグのファンに生まれて、幸せだった」と、心の底から思いました。 セ界の中心で、愛を叫ぶ。 「頑張れ!カープ!!!」 「ナニが”東京カープ会”だ!裏切り者!!!」 川口和久さん。 村田修一・片岡易之。 「大好きだった人が、大嫌いになった」。 思えばこのヒトが、「元祖」だったのやもしれません。 「マシソンって、タマ速いの??」 「ムチャクチャ速いよ。観ててごらん」 「スゴイ!! スッゲー速い!!!!」 ・・・ 折角の「特等席」です。 梨花に、「プロ野球の凄さ」も、教えてあげなければいけません。 山口鉄也&マシソンの「物凄さ」も、純粋に(笑)教えました。 わかってくれた。 会社早引けして来た甲斐、ありました。 スワローズの小川淳司監督は、「パリーグのようなパワフルな打線を作りたい」と標榜し、今季の「最強打線」を形成した・・のだそうです。 でも正直、「いまのパリーグ」で「パワフルな打線」を形成・維持しているのは、せいぜいホークスとバファローズだけ。 なんだかいつのまにか、パリーグの多くのチームが「チマチマ系」に成り下がってしまって・・います。 「球場の広さが違うから」と言ってしまえば、それまで。 いやでも、なんだか”寂しいチーム”が多くなってしまったな・・の印象もまた、拭えません。 9回オモテ。投手はマシソン。 先頭打者は、(”ドームラン”を放っているとはいえ)捕手の吉田でした。 何故、ブラちゃんを使わない・・?! 「チカラVSチカラ」。 最高の「見せ場」だった、はずなのに。 「伊東さんの野球」、やっぱり、あんまり、面白く・・・ないな・・。 「とっちゃん、梨花が来たのに負けてごめんね・・」。 いやいや。楽しかったよ。 梨花、一生懸命、応援してくれもんね。 歌詞カード一生懸命観て、「♪チャッド・ハフマン ホームラン・・」って、歌ってくれたもんね。 嬉しかったよ。ありがとう・・。 今日は結局、「パリーグが5勝」したんだよ。 嬉しいなぁ。 嬉しいんだけど、でも、「巨人だけ勝った」って、やっぱ、嬉しくない・・なぁ・・。 「おやおや・・・。まぁまぁ、そうおっしゃらずに・・・笑」 ・・70歳くらいの、おじいさん。オレンジ・ユニ。 「あ、ごめんなさい。。。お気を悪くさせてすみません・・」 「いやいや(笑)。ロッテ、好きなんですね。懐かしいユニフォームですね」 「お恥ずかしいです(笑)。。巨人ファンは長いんですか?」 「うん。後楽園(の時代から)ですよ。千葉とか川上はよく憶えてないですけど、9連覇はよく憶えています」。 「2勝2敗じゃないですか。まぁそんなにガッカリなさらずに、仲良くやりましょう・・(笑)」 優しいおじいさんに、救われました。 ありがとう・・。 「とっちゃん、きょうのチケットくれたしゃちょうさん、巨人のファンなんでしょ?」 「そうだよ」 「だったら、良かったじゃない。仕方ないよ・・」 姪っ子のほうが余程、「オトナ」・・でした。 いや、それでも、やっぱり、私は生涯、「打倒・ヨミウリ」。 頑張れ(涙)カープ。 頑張ろう! パ・リーグ。 |
1970年、私が広島のヘッドコーチに就任したのは当時の根本陸夫監督に誘われたからですよ。 根本監督とは日大三中(現日大三高)からの同級生で気心が知れていました。 彼は68年から広島の監督を務めていまして、私に対して「いい素材がいて、2、3年後には優勝を狙えるから、手伝いに来ない?」と。 そのいい素材というのがコウジ(山本浩二)やサチ(衣笠祥雄)たちでした。 (略) チームの土台作りの名人、根本監督がいて、本当に広島も明るい未来が見えてくるチームになりましたよね。 根本監督は本当に選手を育てるのが好き。 育ってきて、チームが強くなると興味を失ってしまう(笑)。 手塩にかけた選手が結果を出すと、「俺のおかげだ」という態度は絶対に取らず、うれし涙を流す。 いったい、どれだけ涙を見せたか。 学生時代からケンカが強くて、相手をいっぱい泣かせてきたのに、野球では泣かされていた(笑)。 関根潤三さん 「広島東洋カープ 黄金時代の記憶」(ベースボールマガジン社・刊) 根本陸夫さんと、関根潤三さん。 「近鉄バファローズ育ち」のお二人によって”覚醒”した、広島カープ。 その”強くなった”カープが、「近鉄の悲願」(日本一)をことごとく阻止し続けたのですから、つくづくしみじみ、「歴史の因果」を感じます。 これまた「根本さんが作った」”強すぎる”ライオンズに、カープが翻弄され続けたこと・・も。 「歴史は繰り返す」。 嗚呼!! またしても、「根本さんが作った」”強い強い”ホークスに・・(涙)。 そして「きょう」もまた、「バファローズ」(0−6)に・・。 根本陸夫さん。 私にとっても、「パリーグ野球の面白さ」を教えてもらった、「恩人」です。 お願いです。「どうかカープに、お力を授けてやってください」。 「バファローズVSカープ」でいいんですよ。今年は。 ほんとに腹立つな、マリーンズ。 がんばれ(涙)、カープ。 |
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土曜日。 東京・新宿区の天気予報は、「終日・雨」。 「豪雨注意報」も、出ていました。 なのになのに、チケットを購入済みの神宮球場・スワローズVSマリーンズ戦は、一向に「中止」の告知が出ない。 お昼を過ぎても、同じ区内にある我が家の周辺は、「強い雨」。 でも、「中止です」の案内が・・出ない。 仕方なく、神宮球場へ。 なのになのに(怒)、試合開始2分前になって、突如「開始を見合わせます」。 「見合わせる」・・? 「終日・雨」なのに、何を「見合わせる」の・・・? ・・・で、結局、「ご覧のような天候状態のため・・」・・。 レフトスタンドから、大ブーイング。 当たり前です。 「出たよ・・。神宮お得意の”ヤルヤル詐欺”(笑)」。 「せめて、売店の飲食物を少しでも捌いてから・・」。 ・・つまりは、「そういうこと」なんだろうと、思います。 埼玉県岩槻市からはるばる駆けつけてくれた友人に、申し訳が立たない。 千葉県からやってきたファンの皆さんも、交通費はバカにならないはず。 つくづく、前売りチケットなんて買わなければよかった・・でした。。 マリーンズVSジャイアンツ。 1回ウラ、中井大介の「外野フライ」が、右翼フェンス直撃。 撥ねたボールは、角中勝也のグラヴに。 なのに判定は、「右飛」。 原さん、抗議。 どういうわけか、「ビデオ判定」に。 「今年から、フェンス際の打球に関しては審判判断でビデオ判定が導入されます」・・?! ・・なんだ、そりゃ。 「巨人戦限定のチャレンジ導入」かと、思いました。 ダラダラ間延びで流れが変わって、いきなりの4失点。 「前回の巨人戦の成瀬は、外角の出し入れだけで抑えていたが、今日は巨人がソコをしっかり攻略した」。 ・・というか、「球場の違い」でしょ?吉村さん。 (ナルセモナルセ・・ダケドナ・・) 「最低最悪の週末」。 こんなことなら、今日の神宮にライオンズを観に行けば良かったよ・・。 明日のドーム、チケットがあります。 なんだか行く気がしないけれど、仕方がない。 「3勝1敗」でも「物足りない」のに、「2勝2敗」なんてなったら、「屈辱」以外の何物でもない。 川崎時代の「悔しい思い」を漏れなく携えて、応援に行きます。 今日はもう、テレビはいい。 サウナに行って来ます。 |







