|
土曜日。 「なごや戦」ということでゲン担ぎの意味も込めて、東京・銀座にもお店があるみそかつの名店「矢場とん」に、名物の特大みそかつを食べに行こうと思っていました。 嗚呼! なのに、夜は東京ドームの巨人VS中日戦を観に行かなければならない。 ドラゴンズが一緒に負けてしまうと困るので、残念ながら「矢場とん詣で」はキャンセルに。 9月20日の瑞穂来襲の際にでも、「本店」にお邪魔しようか・・と思います。 東京ドーム。 洗面所に行ったとき、目の前にいたドラゴンズ・ファンの二人組が突然、「グランパスは??」などと、言い始めた。 そうか、「どっちも名古屋」やもん・・なあ。 スマホを確認する、相方さん。 「やべ。甲府が先制した」・・・。 色んな意味で、「涙」。 ワタシ、中継録画していて、帰宅したら観ようと思っているのに(涙)。 あんまり詳しくは・・言わんといて・・ね。 いやでも、嬉しいな。「先制」かぁ・・。 「誰よ、点獲ったの」 「・・佐々木とか言うヤツ・・」 「知らんな。そんなヤツ・・」 ・・(涙涙)。 佐々木翔君・・か。 良かったなぁ。ヘッド・・かな。 ようやっと、決まったのかな、「ヘッド」で。 「ササキを知らない」・・・か。 残念なような、いやまて、考えたら、ちょっと嬉しいような・・。 「まだあんまり知られていない」って、実はそんなに悪くないような気も・・な・・。 「ササキなんてシラナイ」。 それでいい。 「まだ」もう少しだけ、知らないでいてください。 そんな気も・・です。 名古屋戦。 正直な話、名古屋さんのほうにも「よく知らない選手」が、チラホラと。 いや、それは単なるワタシの「勉強不足」なのかも知らんけど。。 平均年齢、20代前半。 西野グランパス、「大改革」の真っ最中。 「もうひとつの名古屋」・中日ドラゴンズは、「真逆も真逆」。 40代以上の選手が、5人。 レギュラー選手も、30代後半ばっかり・・な現状です。 「話題性」では大幅に谷繁監督に負けてしまっている、西野さん。 いやでも「改革の中身」は、明らかに西野さんのほうが濃密・・です。 「18歳」。 小瀬では懐かしい名前、「ハーフナー」ニッキ。 頑張ってね。 久々の、「2得点」。 若手中心の面子なのに、「ヴェテラン2人の”失策”」で”2点マイナス”の名古屋・・というのは、なんだか皮肉だけれど。 でも、良かった。 克ちゃん(涙)、よく詰めていてくれました。 盛田然り、石原克ちゃん然り。 復帰間近の土屋さんも、阿部ちゃんも、マルキーニョス・パラナも。 「ヴェテラン依存度」は、ドラゴンズと双璧。 いやでも、甲府の場合は「仕方がない」。 下部組織の体制が安定するまでは。 経営がドッシリ落ち着いて、「次のステップ」に進めるようになるまでは・・です。 ナビスコ・新潟戦で頑張ってくれた若手選手達に、期待です。 先週行ったばっかりの、大宮公園。 小瀬に行けていない分、「近場」はシッカリ参戦します。 「残留の横綱」・オオミヤ。 まだ、起こしてはなりません。 頑張ってください。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
例によって(笑)、会社の取引先からのご招待で、今年も東京ドームの年間席観戦に・・と、なりました。 これまでは正直、「巨人戦かぁ。まぁ、タダなのは有り難いけれど・・」程度の感覚でしかなかったのだけれど、今年はちょっと、感じ方が違いました。 会社の経営再編で、来年は大幅な部署異動がありそうな雰囲気。 ワタシも、長年馴染んだ職場・職務を離れる可能性が出て来ました。 「巨人戦招待の恩恵に”ありつける”のも、今年いっぱいなのかな・・」。 そう思ったら、なんだか急に「有り難いことだ。嬉しいことだ」などと、思えるように・・なった(爆)。 何しろ、やったらに高額な料金の「年間契約席」です。 1席100万円以上(呆)のシートでの観戦なんて、こういう仕事での繋がりによる恩恵でもない限り、絶対に有り得ない。 感謝して、シッカリ楽しもう。 そう、思いました。 「打撃コーチ(長嶋さん)に”指導”を受ける監督」。 なかなかに、面白い光景(笑)・・でした。 自らのトス・バッティングの際も、横目で若手選手の打撃練習をチラチラ確認しながら・・で。 「代打・オレ」、観たかったな。 いま「ちょっとだけ&ようやっと」プチブレイク中・・な、堂上直倫。 高橋周平君が戻ってくるまで・・の、「最終試験中」です。 頑張れ。凄い背番号なのに。 「ネオクラシック・ユニフォーム」。 やっぱり、いいですね。格好良い。 番号のロゴも、野球のユニフォームに一番合っているように思います。 やっぱり、「シンプルがイチバン!」です。 出来ることなら、ずっとこのユニフォームを続けてほしい。 少なくともジャイアンツ・タイガース・ドラゴンズは、やっぱり「伝統」をもっと強く重んじてほしいです。 ジャイアンツは、「TOKYO」の胸文字復刻を。 タイガースは、「デザイナー頼みのチンドン屋ユニ」(嘆)を、即刻止めるべし! 切に、願っています。 ドラゴンズの先発は、大野雄大。 京都外大西(旧・京都西)高校卒。 なんと! 私の従兄弟のアニキ(野球部出身)の後輩・・でした。 木元邦之(元ファイターズ)がプロ入りしたとき、アニキ、「俺の後輩がプロに入ったぁ!」ってメチャメチャ喜んでいたけれど、大野のことはちゃんと知っているのだろうか。 今度、連絡してみようと思います。 速球の威力はイメージほどではなかったけれど、要所でのスライダーが効果的で、しっかり踏ん張ってくれました。 勝たせてあげたかったな。 エースにならなければいけない投手です。頑張ってください。 内海哲也。 なんでか知らんけど、私が巨人戦に来ると、「いっつも内海」・・です。 立ち上がりは制球難でバタバタしたけれど、中盤以降は安定。 テンポも良く、変化球も真っ直ぐも、キレ味抜群。 インコースへの強気&積極的なボールも、素晴らしかった。 今更なのだけれど、「いい投手だな」。 ベンちゃんに浴びた「痛恨弾」も、ボール自体はそんなに悪くなかったように思いました。 ちょっとだけ、可哀相・・だったな。 両投手ともに制球良く、テンポよく・・で、楽しくゲームを観られました。 坂本勇人の「ホームラン」は、チャレンジ(笑)によって「二塁打」に。 本人曰く、「行くとは思わなかった。仕方ない」。 東京ドームの「あわやの打球」は、みんな外野フライでいいんじゃないでしょうか。 「いま話題」(笑)の、スコット・マシソン。 「ド迫力」。 物凄いボールを投げていました。 「復活」ですね。困ったことだ(笑)。 西村健太郎は、4人相手にわずか5球で失点。 久保裕也も、復活。 しばらく、「マシソンをメイン」でいいんじゃないでしょうか。 「新4番」・平田良介。 「超・大迫力」のスーパー・ファウルがありました。 中田翔・中村剛也・浅村栄斗。 大阪桐蔭高校の「4番打者育成プログラム」は、日本最強だ。 今度こその「大ブレイク」、期待しています。 アナタノセナカニ、”ファイティークン”ガミエマス。 ミエナイッテ? イエ。ワタシニハ、ミエマス。 タシカニ、ミエマス(涙)。 コノスウネンカン、ドコニイッテイタノデスカ。 ワタシ、トッテモ、サミシカッタヨ。 ファイティーモ、ヨロコンデイルヨ。 マタ、オウエンシマスネ。ウレシイナ。 ガンバッテネ。 延長11回オモテの「西村劇場」で、勝負・アリ。 お客さん、一斉に席を立ってしまいました。 11回ウラ。「岩瀬VS井端」。 なんともシミジミな対決だったのに。勿体無いな。 40歳以上の選手が、計5人。 スタメン選手に25歳以下の選手・ゼロ。 若手の台頭を一刻も早く・・なのだけれど、でも、「ヴェテランの奮闘」もまた、やっぱり嬉しいです。 がんばれ、ドラゴンズ。 |
|
4月12日(土)・千葉マリンスタジアム。 行って来ました。 昨年は1度も無かった、千葉観戦。 伊東さんの、マリーンズ。 「わかりやすいスターがいない」「野球が地味」。 それなりにキチッとした選手は多いし、それに伴って「さほど大きく崩れない野球」も出来てはいるのだけれど、なんというか、全般的に「パンチ」が足りない。 「あの選手のあのプレーが観たいから行きたい!」という要素が、残念ながらあんまり多くない。 テレビのニュースやネットで結果だけを確認して、勝った・負けたに一喜一憂出来るだけの人ならばそれでもいいのだろうけれど、やっぱりプロ野球は「それだけ」ではあまりにも寂しいし、つまんないです。 ホークスやジャイアンツのような「金満補強」でチーム強化をする風潮に反旗?を翻し、自前育成をメインにして「おカネを掛けずに勝つ」を模索する姿勢は、大変素晴らしい。 でも、その自前育成にもうちっと「パンチ」がほしい、というのが正直な感想・・なんです。 チームとしては、伝統的?に決して「つまらないチーム」では、ない。 爆発的な魅力を備えた選手の台頭、チームの活性化、「球場でぜひ見たい!」と思わせるような躍動感・ワクワク感。 期待して待ってみたいと思います。 ここ数年、集客力も「横バイ状態」。 一時のような「何をしでかすかわからない面白さ」が甦れば、必ずお客さんは帰って来る。 頑張ってください。 ワタシも、今年は積極的に千葉マリンへ・・と、思っています。 アジャ井上。「プロ初ホームラン」。 おめでとう。 オープン戦の「プロ1号」もナマで観られたし、なんだかラッキーです。 最近は、9歳の姪っ子も「アジャ井上だ!」と言うようになった。 「わかりやすいスター」候補生です。 「全部が平均的」なんていう必要は、ないんです。ツマンナイ。 「アレはダメでも、コレがアル!」なら、それでいい。 頑張ろう! チャッド・ハフマン。 苦労人の、新加入選手。 オープン戦の時から、「いつでも全力疾走」。 この日は4安打&ダイビング・ファインプレイ。 ベンチでも、「盛り上げ役のムードメイカー」なんだそうです。 ウム。 「あのヒトを観に球場に行こう!」な選手が、またひとり・・! ライオンズのコーディ・ランサム(涙)も、もうちっと元気があれば・・いいんだけど・・な。 東北イーグルス・「新記録」(24安打)。 「最多被安打」も「最多安打」も、おなじ場所&おなじ相手。 これもまた、両方観られたのは「ラッキー」でした。 「田尾さんに、一度でいいからこのメンバーで指揮を執らせてあげたかったよ」で、友人と意見が一致しました。 ダラダラと締まりのないゲームだったけれど、これはコレ、のんびり楽しめました。 マリーンズにも、「ひょっとしたらわからんぞ」な雰囲気が、あった。 それがやっぱり、このチームの「不思議な魅力」・・なんだよな・・(笑)。 唐川君、今年は3回球場で観ているけれど、だんだん、悪くなっている(涙)。 昨日もダメで、とうとう「浦和行き」。 貴方が絶対に必要なときが、きます。頑張ってね。 益田直也、復活登板。 焦らずじっくりで・・です。 この球場のデイゲームは、人工芝の照り返しが酷くて、ボールがちょっと見づらい。 やっぱり、ナイターがいいな・・と、思いました。 夕陽に染まっていく、スタジアム。 やっぱり屋外球場がイチバン!・・と、思いました。 なんだかんだ言っても、球場に来てさえしまえば、野球は面白い。 頑張ろう、オリオンズ。 |
|
仙台の「新監督」・渡邉晋さん。 ビックリ・・というよりも、「感涙」・・でした。 「仙台初のOB監督」・・? 違う。 チ・ガ・ウ。 「暗黒甲府時代OB初のJ監督」(号泣)と・・言ってください。 渡邉晋さん。 超・超低迷期を支えてくれた、名センター・バック。 2000年8月、富士北麓公園で行われた水戸戦の、ヘディング・シュート。 大惨敗のゲームだったけれど、それまで静まり返っていたスタンドが、大盛り上がりになって。 何しろ、「得点シーン」が著しく乏しかった時代です。 (ソレハマァ、コトシモナノデスガ) 嬉しかったなぁ。忘れられないです。 今でもはっきり、憶えています。 仙台に移籍してしまったときは本当に残念だったけれど、その後も長く、活躍。 プロ野球・東北イーグルスの公式戦で始球式に招待されるほどの「人気選手」になってくれました。 (福岡ホークス戦の豊田の始球式なんて、全然メじゃないぜ!) 良かったなあ、愛されてるんだなぁなんて、嬉しくなったり・・でした。 「新監督」。 ベガルタサポの皆さんにとっては「ナニが嬉しいんだよ!」という状況下なのでしょうけれど(ごめんなさいね)、甲府サポの端くれとしてはやっぱり、「スペシャルビッグ・ニュース」でした。 「あの時代」を知っているひと・・です。 どんな逆境でも、負けないはず。頑張れるはず・・です。 「初采配・初勝利」。 本当に、おめでとうございました。 「懐かしの小瀬」で、待っていますよ。 一緒に、頑張ろう・・!! 鳥栖戦・・・です。 一体、何と言ったら・・いいのか・・(苦笑)。 鳥栖は上手かった・・? やっぱり豊田は流石だ・・・? う〜〜〜〜む。。 なんか、違うような気が・・する。 「鳥栖とは昔っから、相性が・・」 コレも違う・・? いや、もう、そう思うしか・・ないような・・・(苦笑)。 渡邉晋さんがゴールを決めた、2000年8月の富士北麓。 そこで初めてお会いして、以後ずっと今までお世話になっているボランティア・スタッフの「お母さん」。 お母さんにお会いするたび、いつもいつもお聞きする「嘆き」があります。 「佐久間さんに辞めろとか、敗因がどうとかこうとか、私に言わせれば”何を言ってるの!”なんですよ。いまなんて、どんだけ恵まれてて、幸せか。みんななんだか、”贅沢”になっちゃって、ほんとに寂しいですよ・・」 「時々ね、”あのころ”のほうが楽しかったなぁなんて思うことが多いの。今はもう、ひとつ負けただけで采配がどうの、佐久間がどうの・・でしょ。嫌になっちゃう・・」 渡邉さんや仲田キャプテン、石原大ちゃんに金子マコ。 あの時代は、「鳥栖・甲府・水戸」なんて言ったら、「Jのお荷物御三家」でした。 サガン鳥栖。 いつのまにやら、J1の上位に顔を出しても、誰にも驚かれないクラブになっている。 凄い。凄すぎます。 水戸ホーリーホック。 村井満チェアマンに、「私の理想に近い素晴らしいクラブ」などと・・! 立派です。頑張ってるんだなぁ。 ヴァンフォーレ甲府。 負けてないぞ。頑張ってるぞ。 「プロヴィンチアの星」「Jクラブの鑑」です。 どおってこと、ないです。 「メチャメチャ幸せ」なんだ、「いま」は。 信じる。ダイジョーブ。 頑張ってください。 |








