人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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蟹江敬三さん

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「そうえいえば、蟹江敬三って亡くなったんだってね」。

金曜日の夜、会社仲間との焼肉会。
何を今さら、そんな話題が出ました。

蟹江敬三さん。
今でも忘れられない、大好きだったTVドラマシリーズがありました。

「さすらい刑事旅情編」
平成の初めころに放送されていた、人気ドラマシリーズです。

当時、長く文通をしていた福島県の女の子がいたのですが、その子もまた、このドラマの大ファンで。
毎週のように文通の手紙で感想を書きあって、盛り上がったりしたものでした。


「懐かしい思い出」も、あります。

番組放送期間中の、とある日。
東京駅から夜行列車に乗るために、駅のホームにあるベンチで待っていたときのこと。

突然、見知らぬお兄さんに声を掛けられました。
「あの、テレビ朝日のものなのですが・・」。

「これから、番組の撮影をココでやるので、すみませんがこのベンチを空けていただけないでしょうか・・」

あ、はい、いいですよ・・と席を立とうとしたら、なんとなんと・・!
そのお兄さん(ディレクター?)の真後ろに立っているのは、宇津井健さん(!)・・でした。

宇津井さんの横には、少年隊の植草克秀さん。
そこで初めて、わかりました。
「さすらい刑事!!!」・・。

「どうもすみません・・」
なんとなんと、「あの」宇津井さん(高杉警部!)に、「謝られてしまった」。

いえ、いえ、あの・・頑張ってください。。

「オレ、宇津井さんに謝られた。。高杉警部に謝られた・・」。
数時間後に乗り込んだ、夜行列車。
岐阜県大垣までの列車なのに、大興奮して。
結局、静岡県の浜松駅まで全然、寝られませんでした。

旅行先の大阪で、すぐに福島県の彼女に、文通の手紙を書いて。
しまった、写真も撮っておけばよかったな・・なんて思いながら。

返信の手紙には、「やっぱり東京のひとって、すごい人に会えるんですね! いいなあ!私も植草くんに会ってみたかったです!!」と、書いてありました。
今でも忘れられない、大事な思い出です。

「さすらい刑事旅情編」。
主役は、三浦洋一さん。
宇津井健さんも、蟹江敬三さんも、みんなみんな、天国に行ってしまいました。

中村雅俊さんの歌う主題歌、なんて名前だったかな。

蟹江さんの訃報で、懐かしい記憶が次々に甦りました。
「蟹江さんが”刑事役”って、なんか似合わないなあ」なんて、当時不思議に思ったりしたことも。
ごめんなさいね。蟹江さん。

「ウルトラマンレオ」にも出演なさっていた(怪人役!)ことを知っているひとって、一体どのくらいいるんだろう。

姪っ子は「あまちゃんのおじいちゃん」なんて言っているけれど、私にとってはいつまでも「さすらいの山さん」です。

宇津井健さん&蟹江敬三さん。
ありがとうございました。

合掌。

「吉田豊」(清水戦)

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ヴァンフォーレ甲府 0 − 1 清水エスパルス

前半22分 長沢 駿(清水)

「いつの日か、甲府に戻りたいと思っている。今はそのためにレヴェルアップをしていきたい」

吉田豊。
2011年・大宮公園。
蹲って泣いていた貴方の姿を、私は忘れたことがありません。
エスパルスでレギュラーの座を掴んでくれたこと、本当に嬉しく思っていました。

涙が出そうなほど嬉しいコメント。
(「オランダハモウアキタ」なんて言ってる御人も、なんか言ってくれないカナ・・)

でも、「気持ちだけでジュウブン」。

「戻したいけれど、サラリーが高過ぎて払えません・・」。
そんな選手にぜひ、なってください。

手首の怪我、心配です。
頑張れよ! ありがとう。


「もっと多くのお客さんが来てくれないとクラブの経営に直結するので、我々もお客さんにもっと来てもらえるようなサッカーをしたい」(城福さん)

「10,144人」
ひとむかし前なら、これでも感涙ものの入場者数です。

いやでも、「J1のフジヤマダービー」です。
沢山の清水サポさんが駆け付けてくれての、「10144人」。

3月の雪害で、今も多くの県民の皆さんが経済的打撃を受けている。
「サッカーどころではない」なのが現状・・でしょう。

こういうときこそ、「県外人」がもっと頑張らないといけないのかも・・しれない。
東京人の私もちょっと、責任を感じたり・・しています。

近いようで遠い、山梨県。
一回ゲームを観に行くと、交通費・入場券・飲食やらで、1万円以上はゆうに掛かってしまいます。
正直、齢40を過ぎてからは、遠征(大袈裟)疲れも結構・・辛くなった。
なんやらかんやらで、ここ数年「小瀬観戦数」も減少の一途・・です。

駄目だ、頑張らないと。。


青山(&荻ちゃん?)の「ミス」は、仕方ないです。
甲府というクラブは、あらゆる意味で「ギリギリの状況下」でのサッカーを強いられている。
「たったひとつのミスも許されない」という環境は、精神衛生上も非常に辛いものがあると思います。

「ミスがあるのもサッカー」。
そう思うしか、ありません。
青山に救われる(救われた)ゲームもイッパイ、ある。
頑張ろう。

「J2武者修行」から還ってきた、長沢君。「5試合連続」。
素晴らしいな。天晴でした。

清水戦って、なんだかいっつも「モヤモヤしたもの」が残ってしまう。
そんな印象です。
でも、今も昔も「命の恩人」「近くの親友」です。

そう思って、今回もスルー・・です。
友蔵じいさんに心の俳句でも詠んでもらって、もう忘れよう。

鹿島戦後は「勝てそうで勝てない」ゲームばっかりな印象。
でも、逆に言うならば「ほぼ対等な勝負が出来ている」ということ。
これは、「年間予算15億円」のクラブとしては上出来も上出来!・・と思います。

クリスティアーノの「フェンス直撃の大飛球」(泣)も、いつかきっと「文句なしの大ホームラン」にナル!!

信じる。
頑張ろう。


25年目のマリーンズ

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「札幌在住なのにマリーンズひと筋」の友人が、北海道新聞の特集記事を送ってくれました。

「谷保(たにほ)恵美さん」(47)。

北海道帯広市出身。
1990年、オリオンズ球団入社。
1991年に、川崎球場でアナウンスデビュー。

「千葉マリンの”あの”ウグイス嬢さん」といえば、「ああ・・!」ですよね。

そうか。
谷保さんも、「25年目」なのか。
わたしの「ファン歴」とピッタリ、一致します。
谷保さん、「同期生」なんやなぁ。
なんだか、光栄・・です。

1990年。
一生付き合うはずだった阪急ブレーブスを失い、プロ野球への情熱も薄れかけていた私に救いの手を差し伸べてくれたのは、川崎球場とオリオンズでした。

1991年・暮れ。
今度は、その川崎球場と「オリオンズ」の名前も、失って・・。
「ロッテよ、お前もか・・」と思いながらも、何だかんだでもう、「四半世紀」です。

川崎球場を、心から愛していました。
いまでも、「一番」です。「ココロの聖地」です。

「オリオンズ」というニックネームも、大好きでした。
未だに、マリーンズという名前に、馴染みきれていません。

でも千葉に来て、たくさんのファンに愛されるチームになって、本当に良かった。
やっぱり心からそう、思います。

2年ぶりの、千葉マリンスタジアム。
25年目のスタートです。

これからも、「頑張れ!オリオンズ」(ココはコダワル笑)・・です。


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ちょっと元気のない、根元俊一。
「ヤマモトタロー似」なのが、イケナイ?のだろうか(笑)。

まだ始まったばっかりです。
焦らずに頑張ってください。


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柏原純一さん。
ファイターズ復帰。おめでとうございます。

「ジュ・ン・イ・チ・コール」、大好きでした。
「エ・イ・イ・チ」のご指導、よろしくお願いいたします。

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浦野博司投手。
2013年ドラフト2位。

プロ初先発。
制球が定まらず、緊張からかテンポも悪く。
落ち着いてからは、安定。6回を被安打1でした。

メンドーサ、上沢直之と、新顔を開幕直後から続々と先発で起用し成功中のファイターズ。
このチームの育成力&「下馬評が悪い時の逆襲力」は、やっぱり侮れません。

「優勝してほしいな」と、なんとなく・・願っています。

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「打者」大谷君。
ようやっと、スタジアムで観られました。

故障中で本調子ではなかったようですが、打席でのオーラが、凄い。
とても「兼任」「2年目」とは思えませんでした。

「二刀流」には未だに賛否両論あるのだけれど、「どっちにしたらいいのか」は、栗山さんでなくてもやっぱり迷うと思います。
そのくらい、投打ともに「物凄い逸材」です。

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マリーンズ 3 − 2 ファイターズ

立ち上がりこそ「まずまず」だった唐川君は、中盤「グダグダ」に。
「怪我さえなければエース級」のはずだったのに、昨年あたりからは「怪我がち病は治まったが、どうもイマイチ君」に・・なりつつある(涙)。
成瀬&唐川が、やっぱりこのチームの生命線。頑張ってください。

井口忠仁のスーパー・ホームラン以外は、「たったの1安打」。
パスボール&犠飛による、計3得点・・でした。

なんだか、スカッと・・しない(苦笑)。
いやでも、ポカポカ陽気で、風もメッチャ気持ちイイ。

ビールが、美味い!ウマイ!!
マリン、やっぱいいな・・でした。

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吉原正平投手。
2013年・ドラフト4位。

直近のライオンズ戦では2被弾でガックリ項垂れていたけれど、すぐにリベンジできました。
プロ初勝利。おめでとうございます。

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アジャ井上。

1塁手デビューで、いきなりの「実質」2失策(苦笑)。
いやでも、グラブ捌きはそんなに悪く感じない。

打っては、「川崎球場なら2本塁打」(笑)。
青空に高々と上がる飛球は、やっぱり楽しいです。

広島県出身。
前日プロ初安打を放った吉川光夫は、高校時代からのライヴァル。

自身を含めて、親類縁者全員が「カープファン」。
尊敬する打者は、前田智徳。

マツダスタジアムでのゲームまで、レギュラーを死守しよう!!

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「先発もしたいけど、後ろも面白いかも」。
西野勇士投手。

力強い真っ直ぐを連発。
クローザー、イイかも・・と思いました。

「背番号」だけはちょっとアレだけど(嘆)・・です。

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東京湾を挟んでつながる、2つの「時代」。

マリンの上空で光るオリオンは、誰の目にも見えるものではない。

「確かに見えるよ」という人がいたら、それはきっと、長い時間をかけてチームとパ・リーグを愛した人だろう。


「俺たちの川崎ロッテオリオンズ」(ベースボールマガジン社・刊)


僭越ながら、私にも「見えました」。

順位なんてどうでもいい。
優勝も、ましてや「インチキ下剋上」も、望んでなんかいない。

ただ、もう少し「エキサイティングな野球」、期待します。

頑張ろう、オリオンズ。


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強風で肌寒い一日。
それでも、「少しでも歩こう」と決起して、池袋駅から自宅までダイエットウォーキング(3キロ)で帰ることにしました。

嗚呼! なのに・・。

ちょうどひと駅分歩いたところで、ロッテリア出現。
「本日のみ500円! まだ買えます!!」の、文字。

「絶品チーズバーガー 5段重ね」

・・・。

・・・・。

・・・・・。


「ソンナモノタベタラ、ドヨウビノガンバンヨクノイミスラ、ナクナル・・」。

その意気や、よし。

嗚呼! なのに・・。

「通常なら1360円相当」の絶品チーズ5段が、「500円」

あの、いつも「美味いんだけど、なんだか小ぶりで量が物足りない」絶品チーズが、「5段重ね」。。

結局は、「たまになら・・・いいか・・・」に、なってしまいました。

美味い。
やっぱり、美味い。
でも、怖い。「カロリー」が。

恐る恐る、「カロリー表」を確認。

2091Cal

・・(涙)。
成人男性の「ほぼ1日分相当」。

想像をはるかに超える、メガ・カロリー・・でした。

当分の間、成増から・・歩きます。
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カープ   6 − 1 ドラゴンズ

ドラゴンズ 6 − 0 カープ

スカパーのドラゴンズ・ホームゲーム中継は、翌日の午前中に再放送があります。
この3連戦、結局3ゲームともテレビ観戦することが出来ました。

面白かった。
ナゴヤドームという球場自体は、無味乾燥で面白味のないスタジアムなのですが(個人的感想)、それを補って余りあるスタンドの熱気が、観戦意欲を沸かせてくれました。

2試合目の勝利投手は、九里亜蓮(カープ)

「くり・あれん」
凄いインパクト。

ドラフト2位。
お父さんがアメリカ人。元・マイナーリーガー。
中学時代に「不良になった」が、「祖母に助けられた」。
高校時代(岡山理大附)は甲子園出場無しだったが、亜細亜大学で不動の大エースに。

なんだか、ドラマに出来そうなプロフィールです。

「新人の開幕シリーズで先発初登板初勝利」は、なんと62年ぶり。
アナウンサーが「太田垣喜夫投手以来の快挙です」と言ったとき、一瞬「オオタガキ・・オオタガキ・・」と悩んでしまった自分が、情けない。
「ビゼンさん!そうか、備前喜夫さんか!!」・・でした。

備前(太田垣)さんの場合は、もっと凄い。
「高卒新人・開幕戦・初登板・初完投・初勝利」(!!)・・です。

いやでも、九里君ももちろん、立派です。

備前喜夫さんは、「強くさせるより存続に必死だった時代」の、大快挙でした。
九里亜蓮君には、「黒字維持よりも強くさせることに必死」になってほしいもの・・です。
おめでとう。頑張ってください。

連日登板の西原圭大投手(ドラフト4位)も、力投。
大瀬良大地(ドラフト1位)、田中広輔(同4位)ともども、今年のカープは1位〜4位のルーキーがみな、即戦力になりそうな気配。

昨年の勢いを殺さない配慮&「マエケン対策」が、バッチリと・。
やるじゃないか、ハジメさん。

キラ&エルドに目途が立ったし、「ひょっとしたらひょっとするかも・・」の雰囲気が少しだけ・・出てきたような。
いやでも、「”子供の日”まで」が過去にも何度もあったから、今は静かに。

頑張れ。やっつけろ。「下剋上」じゃぁ・・!と、「ココロの中で」・・です。

ドラゴンズ。
又吉克樹投手、「上々デビュー」。
四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ出身。ドラフト2位。

香川監督・西田”トラ”真二さんが、ご自身のコラムで毎々「彼はNPBでも絶対通用する」と言い続けておられたので、ドラフト上位指名、本当に嬉しく思っていました。

素晴らしい切れ味のボール。
浅尾君の穴、埋めてあげてください。
角中に続く、「独立の星」に! 応援します。

小笠原道大、「復活」。
大歓声にも痺れたけれど、「ヒゲ復刻」にも、もっと痺れました。
何より、「ガッツをまた”純粋に”応援出来る」ことが、嬉しくてたまりません。

今日は、バリントンとの「名勝負」。
際どいコースをボール判定されてしまったバリントンは気の毒だったけれど、緊張感溢れるなかなかの好勝負。
2打席目の適時打共々、ドラゴンズに流れを引き寄せた見事なバッティングでした。

「代打・オレ」にも、大歓声。
ドアラ君の「3戦連続大失敗」にも、大爆笑。

岩瀬仁紀の「大失敗」には、感涙。
ケンシンは、男の意地を魅せてくれたじゃないか。
頑張れ。ワタシは諦めないよ。

スタンドに空席が目立つのは残念だったけれど、それはきっと「入場料が高すぎるから」。
選手はみんな、頑張っている。
楽しい3試合でした。

「ナゴヤドーム、久々に行ってみたいな」
「行ったことあるの??」
「あるよ。梨花も行くか?名古屋。ドアラもいるし」
「行く行く〜〜!!」

カープもドラゴンズも、頑張れ。
「無駄な抵抗」? 知らんわ、そんなこと。
「健闘」、真面目に祈っています。


パリーグの3試合とナゴヤドームのゲームを「ハシゴ観戦」。
「1ゲームのみ」、完全無視・・でした。
(だって「あんな男」の顔、観たないもん・・)
「阪神観てないの?? 大変だよ!!」と、姪っ子・梨花が大騒ぎで部屋に来るまでは・・。

西岡剛。
リプレー映像を観た瞬間、戦慄が走りました。
大袈裟でなく、血の気が引いてしまった。

貴方には、いろいろと「忸怩たる思い」が、あったのだけれど。
けれど、もちろん、今はただただ「頑張れ」・・です。

それもそうなんだけれど、「もうひとりのほう」も、違う意味で「心配」やな・・。

「福●が怪我すれば良かったのに!! 打たないし、余計なことばっかりするし・・」
我が家のトラトラ婆さんです。

ああ、やっぱり、そう言われるか(苦笑)。
頑張りや。
このままだと、ほんまに「ただのゼニゲバ扱い」・・やで。。

セントラル・リーグ。5球団。
「無駄な抵抗」。
みんな、頑張れ・・です。


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