人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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箱庭みたいな球場のガラガラのスタンドで、テレビ中継もほとんどなく、スポーツニュースでは「パ・リーグ三試合の結果はご覧の通りです」で済まされていた、あの時代のパ・リーグの本です。

世間からの注目はなくとも、世界なんて相手にはしていなくとも、そこには世界に通ずる最高の技術を持った職人たちがいました。

どうしようもなく男くさく、しょっちゅう乱闘があり、智謀百出の駆け引きがあり、珍プレーの笑いも、感動も溢れていた、“プロ野球選手"たちがいたエキサイティングリーグ。

インタビューの人選は、山田久志、東尾修、村田兆治、鈴木啓示、福本豊、門田博光、石毛宏典という“パ・リーグの大スター"選手ではなく、あくまでも“80年代のパ・リーグらしい選手"を取り上げています。

彼らの話には「あの頃はよかった」ではなく、今のプロ野球に足りないもの。
また、今のプロ野球に繋がっているものが多くあるように思います。

そんなものを噛みしめながら、是非ともお楽しみください。

「僕たちが愛したプロ野球 80年代パ・リーグ」(スコラムック・刊)
(序文より抜粋)


アマゾンは、「注文履歴」に沿って「あなたへのおススメ」を入れてきます。
なので、私にはいつも、「こういう本」ばっかりを薦めてくる(笑)。

「プロ野球が人の思いで成り立っていた時代」
いつも大抵、どうしようかな〜といろいろ考えてから購入ボタンを・・のパターンなのですが、この本はもう、表紙写真を観た瞬間に「今すぐ買う」ボタンを押していました。

江夏豊さん(元ファイターズ)
金森栄治さん&西岡良洋さん(元ライオンズ)
間柴茂有さん(元ファイターズ)
香川伸行さん(元南海ホークス)
村田康一さん(元パリーグ審判部長)
岩本好広さん(元ブレーブス)
島田茂さん(元オリオンズ)
ロベルト・バルボンさん(元ブレーブス)
小寺廣和さん(南海ホークス応援団長) 
「純パの会」の皆々様

あまりにもマニアックな、マニアックすぎる人選。
「パリーグがもっともパリーグらしかった時代」を象徴するひとばかり・・です。

どのインタビューも素晴らしく面白くて、アッという間に読了。
今は無き球場やユニフォーム、愛してやまなかった選手の皆さんが、次々と脳裏に浮かんできて、脳内を埋め尽くしました。

そしてちょっぴり、泣けてきた。

これはダイエーになってからのことやけど、”日本石油”から近鉄入った大久保(秀昭)って選手おったでしょ。
彼がルーキーの年に藤井寺でウエスタンリーグあって。

で、ネクストバット振ってる時に、「君か、大久保くんてのは〜! 仕事もせんで野球ばっかりしてたんだろ!?」ってヤジったらあの子が、「ええ、”油”売ってました」って。
最高やろ、この掛け合い(笑)。

ベンチにいた石毛も笑っとったもん。

(小寺廣和さん・南海ホークス応援団長)


思いきり笑って、でもなんだか切なくもなったり。
いやでも、「エエ時代やったな。今もそうなってほしぃなぁ」とも、思えたり・・。
そんなインタビューばっかりです。

パ・リーグを愛したひとみんなに、読んでほしいです。


「三原近鉄VS野村南海」
http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/3594.html

昨年、「来年はもう、野球抜きで大阪に来たいな」などと思っていたのですが。
どうしましょうかねぇ、aout様・・。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 ベガルタ仙台

前半37分 角田 誠(仙台)
後半32分 青山 直晃(甲府)

恥ずかしながら(今更ながら)、「齢・42」にもなるのに「独り身のまんま」です。

ついつい先日も、勇気を振り絞っての(笑)アタックを、ものの見事に跳ね返されたばかり。
「彼氏がいます」「好きなひとがいるので」はもう、聞き飽きた。
いっっっつも、「おんなじパターン」です。

いちいち心が折れて、自己否定に走り、人生が嫌になる。
「いいんだ。俺には甲府があるじゃないか」。
嗚呼! なんというカナシキ?ジンセイ・・。

「山梨なんかにサッカー観に行ってる暇があるんなら、渋谷あたりをウロウロして婚活したほうがいいんじゃないですか?」
ウリタ君。レッズサポ。

「そうしましょうかね。贅沢言ってるわけじゃないんだけどな。”国籍も問わない”し・・」
「・・なんかムカつく。。」→(笑)

松尾潤さんのコラムを読んでいると、「別の意味」でもなんだか共感出来る話が多い。
(ごめんなさいね、松尾さん・・)
困ったことです。

もうとっくの昔に「ジンセイのロスタイム」に入ってしまっているのだけれど、「終了のホイッスル」はたぶんまだ、鳴っていない。
頑張ります。

仙台戦。
ほんとうは、行くつもりでいました。
「被災地」を一度、きちんとこの目で見ておきたいと思っていました。

情けないことに「心が折れてしまっていた」ため、今回は断念。
そんなアホで能天気な心理状況下で訪れたら、被災者の方々にあまりにも失礼です。
4月に決算賞与が支給されたら、寄付金持参で訪問しようと思います。

ガンガン攻め込んで来ると予想していたベガルタは、「のらりくらり戦法」(?)で来た。
戸惑う?甲府。
どちらに主導権があるでもなく、淡々と進んだ印象。

先制点を許して、城福さん、攻撃カードを一気に3枚。
ちょっと、ワクワクしました。

ウイルソンの「シミュレーション判定」は正直、ちょっと可哀相。
PKでも、文句は言えなかったような気が・・します。

引き分け。
仙台は、甲府以上に「3」がほしかったはず。
「まぁ、良かったんじゃないですか」・・です。

テレビ観戦後、10キロウォーキング&岩盤浴へ。
ベスト体重、ほぼ1年間キープしています。
「俺は諦めない」・・です。

岩盤浴には「週刊文春」が置いてある。
毎々楽しみしている、阿川佐和子さんの対談コーナー。
ゲストは、作曲家のキダ・タローさんでした。

キダ・タローさんと言えば、「プロポーズ大作戦のテーマ」。
甲府サポさんにもお馴染みの、「アレ」(笑)・・です。

0回・1回・1回・1回・1回・・・
「甲府サポの皆さんがゲーム中に”アレ”を歌った回数」です。
(ナビスコも1回)

5ゲーム消化。勝ち点6。
実質、「2勝3敗」。
悪くは無いように思います。

いや、でも。
もうそろそろ「2回以上」、聴いてみたいな。「プロポーズ大作戦」。

私も、頑張る。
甲府の皆さんも、頑張ってください。

というかわたしの場合、「プロポーズまですら行ってない」のだけれど・・(涙)

プロ野球・開幕

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スワローズ 9 − 1 ベイスターズ

ルーキー・西浦直亨選手。
「開幕戦・初打席・初球・プロ初本塁打」
史上初。
凄い。おめでとうございます。

オープン戦で観たときは正直、「セン細いなあ」という印象しかなかったのだけれど。
「プロ初打席初・・」の選手は、過去あんまり出世組がいない印象。
頑張ってください。

カープ 3 − 2 ドラゴンズ

ドラゴンズ、「復刻”レギュラー”ジャージ」
こちらも、ひょっとしたら「史上初」・・?

メチャメチャ、格好イイ。
(ストッキングガキチントデテイタラ、カンペキナンダケドナ・・)

「レガース着けてダグアウトに座っている監督」というのも、なかなか絵になりますね。
今年はドラゴンズ、注目しようと思います。

カープ。
「消去法の2位」あたりには、いけるんじゃないでしょうか。

ジャイアンツ (不明) − 4 タイガース

「かたおか やすゆき」。
私の「ココロの辞書」には、「巨人を選んだひと=裏切ったひと」としか、書かれておりません。

「片岡が打ちました!」と無邪気に喜んでいた文化放送ライオンズ・ナイターのアナウンサー。
「オトナやなぁ」と・・思いました。

ドーム・ラン。
「ただのライトライナー」じゃないか。
「賢い選択」・・でしたね。
モウ、カオモミタクアリマセン・・(涙)。

顔ぶれにもチーム編成にも、まったく「進化・進歩」を感じない、タイガース。
「底の底のどん底」まで落ちぶれて、また「トホホやけど憎めない・オモロいタイガース」に戻っておくれ。
「ダントツの最下位」、希望シマス。・・・

「東京ドーム&資金力」で他を圧倒するジャイアンツ。
端っから「”あわよくば”日本シリーズ」の3位までを争うだけの、5球団。

「ペナント・レース」と呼ぶにはあまりにも哀しい、セントラル。
今年もそんな印象・・です。

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ホークス 11 − 5 マリーンズ

いま話題の、「アジャ井上」
「アジャ・コングに似ている」なんて言われていたのは、昨年まではバレンティンじゃなかった・・っけ?

私、アジャ・コングさんのプロレスをライヴで観たことは一度しかないのですが、その一度が、実は「川崎球場大会」(FMW)・・なんです。
至極勝手に、「縁」を感じます。

チーム史上64年ぶり(!)の、「新人・開幕4番」。
64年前の4番打者は、毎日オリオンズ・戸倉勝城さん(!)。
新人と言っても「35歳ルーキー」だったのだけれど、戸倉さんは期待に応えてその開幕4番でホームランを記録。
そのホームランが、「パシフィックリーグ第1号」となりました。

アジャ井上。
やっぱり、「そんなに甘くは無かった」。
でも、いいです。雰囲気が。
たまらなくいいです。ワクワクします。
こういう選手を、待っていたんだ。

「技術的に欠陥がある。ダメやと思う」(ノムさん)
「私はイイと思います。観ていて楽しい。プロは、そうでなくっちゃ」(広沢克実さん)
広沢トラさん、全面支持!・・です。頑張ろう!

中村・今宮・長谷川・柳田。
魅力溢れる若手選手が大勢育ってきた、ホークス。
内川・松田含めて、どの打者の打席も見逃せない。楽しいチームです。

嗚呼!なのに、ハチャメチャ&無差別な「金満補強」。
もし大方の予想通りに優勝したところで、世間一般のイメージは「そりゃ、そうでしょ」。
・・なんだか寂しいし、哀しいです。

「1973南海復刻」は嬉しいけれど、若鷹軍団には大いに頑張ってほしいのだけれど、なんとなく「優勝させたないな」と感じてしまうチーム編成。残念です。

イーグルス 2 − 1 ライオンズ

則本君、「プロ”初”完投」。
ちょっとビックリ・・でした。

小学生の時に、チームの監督さんから見せてもらった津田恒実さんのビデオ映像。
「当時のランディ・バースに真っ向勝負。凄いなと衝撃を受けました」。
それが、「全力投球の原点」・・なんだそうです。

「津田さんの魂」が、「知らない世代」に受け継がれていた。
こんなに嬉しいことはありません。

怪我だけはなきように。
「新エース」。頑張ってください。

ライオンズは、「おかわり待ち」・・かな。

ファイターズ 6x − 5 バファローズ

大引啓次&糸井嘉男。「元気イッパイ」。
「いいトレード」だったということ・・なんでしょうね。

W・M・ペーニャ、「超特大」。
痺れました。
小谷野栄一も攻守にハッスル。
大谷君も、やっぱり「”迷う”なぁ」・・。

馬原は、ボールのキレが戻っていました。
良かったなぁ。
復活すれば、大きな大きな戦力です。頑張ってください。

9回オモテからの観戦だったのに、2時間。
でも飽きずに楽しめました。

「5球場がドーム」なのだけは、やっぱり残念。
でもやっぱり、今年も「野球は楽しいな」になりそう・・です。


石原克哉(横浜M戦)

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 アルビレックス新潟

前半32分 盛田 剛平(甲府)
後半28分 川又 堅碁(新潟)

盛田剛平、「収まる・収まる」。
ただただ、感涙。
凄いな、盛田!・・でした。

ゴールも、元はと言えば「自作自演」によるもの。
腰痛、残念。
焦らずにじっくり治してまた、チームの活力源になってください。

石原克ちゃん、「残念・無念」。
「オッサン揃い踏みでV」だったなら、サンニチじゃなくても大見出し級のニュースだったのに。

なんだかいつも「引き分け」の印象が強い、新潟戦。
「カワナカジマ」ダカラ、シカタナイノカ・・。

ヴァンフォーレ甲府 1 − 0 名古屋グランパス

前半30分 クリスティアーノ(甲府)

「大阪生まれ大阪育ち」で、大阪支社勤務の後輩・サカタ君。
どういうわけなのか、「Jは名古屋サポ」。
ゲーム終了直後に、LINEを送ってきました。

「”一軍半”でハンデ付けたったのに、1点しか取れんのですか、甲府はWWW」

私「ベスメン問題やな。真面目にやりなさい」

「甲府って、アレでベスメンなん? なんか可哀相なチームやな」

私「やかましいわ」

「阿部ちゃん、元気にしとる? 役に立っとんの?」

私「おかげさんで。名古屋は知らん選手が多かったけど、攻撃のアイデアも中央突破も楽しかった。西野さん、やっぱオモロイな」

「おおきに。けどクサさん、なんで甲府なんかのサポなん?」

私「LINEじゃ説明メンドクサイ。それよりサカちゃんこそ、なんでカンサイジンやのに・・?」

「ワシ、リネカー好きやってん。ワシ的には、ピクシーよりリネカーなんよ、”名古屋の神”言うたらね」 

私「リネカーの時代言うたら、”田んぼの瑞穂”が懐かしいな」

「アンタ、くだらんことばっかりよう憶えとるな・・」


ヴァンフォーレ甲府 1 − 0 横浜F・マリノス

後半23分 石原 克哉(甲府)

「つまらない試合をしてしまって、申し訳ない」。
樋口さん。

仰る通り・・です。
いやでも、ソレは「マリノス側の問題」・・です。
(樋口さんが言わんとしていたことも、「そういうこと」なのでしょう)

城福さん、「ガッツポーズ・3連発」。
「コレしかない」のゲーム。
まさに、「現在地の甲府」にとっての、最高・快心のゲームだったと思います。

なんにも、させなかった。
「危ない!」のシーン、ありませんでした。

石原克ちゃん。
克ちゃんのゴールを「ナマ」で最後に観たのは、2006年の国立・浦和戦。
マリノス戦の勝利も、その2006年以来。

在籍14年。
「第一次大木時代」の生き残り。
「辛かった甲府」も「奇跡の甲府」も全て知っている、「ミスター甲府」。

思いっきり「ど根性」なゴール。
「甲府の生き証人」に相応しいゴール。
なんとも感慨深い、感無量のゴール・・でした。

スタジアムで観たかった。
いやでも、テレビでじゅうぶん。ありがとう。

またまた、大阪のサカタ君から「LINE」。

「甲府おめでとさんです。テレビで観てましたわ」

私「テレビ??」

「NHKBSでやっとったじゃないですか。ナニで観とったんですか」

私「スカパー。NHKは知らんかったな」

「スカパー。。やっぱ、ヨメもおらん独身貴族はカネモチで羨ましいな」

私「やかましいわ」

「阿部ちゃん、貢献しとったね。石原のオッサンもよう頑張った」

私「おおきに。甲府は上位のクラブには健闘すんねんで。月光仮面やな」

「ほんまですね。城幅って、なかなかの策士やな。あんな戦力でようガンバっとる」

私「あんなは余計や。名古屋も”カネの使い方”をもっと勉強した方がエエで」

「ほっといてんか」 ・・


2014年・「初ジャイキリ」。
今年もきっとガンバレる! ヴァンフォーレ甲府。

無観客試合

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1980年代。神奈川県・川崎球場。
プロ野球・ロッテオリオンズ。

「球場で一番人が密集しているのは、両軍のベンチだった」

「ラジヲ中継が耳障りだったので、振り向いて”もっと音を小さくして!”と言ったら、実況席のアナウンサーの”肉声”だった」

「”外野席”の少年と”内野席”の観客が”ヤジ合戦”していた」 

「1回ウラに飛び出した”先頭打者ホームラン”のボールが、2回ウラまで”放置”されていた」 ・・・・


私が初めて川崎球場に野球観戦に行ったのは、1989(平成元)年。
スタンドの観客数は、「289人」でした。

「そんなの、”まだマシ”ですよ。私の時なんて”83人”でしたから(笑)」
取引先の営業マンに、そんなことを言われました。

「”ほぼ”無観客」なんてのがザラだった、80年代の川崎オリオンズ。
選手の皆さんは、モチベーションを保つのが本当に大変だったろうと思います。

人気のないパシフィック・リーグ。
いま思い出しても、哀しくて切ない時代でした。


「浦和レッズ VS 清水エスパルス」。
「観衆・0人」

想像以上の、「異様な光景」でした。

「1000人割れ」はヴァンフォーレのゲームで何度も経験したけれど、なにしろ、あの巨大な埼スタでの「ゼロ人」です。

もう二度と、あってはならないこと。
心からそう、願っています。


大相撲。
鶴竜・「確定」。
良かったね。おめでとうございます。

井筒部屋か。
そういえば鶴竜って、先代の親方(逆鉾・寺尾のお父さん)に顔、ソックリやなぁ。

異国の地で一生懸命頑張って、日本語もしきたりもマスターして。
努力して掴んだ、「サイコウイ」です。

モンゴル人横綱。3人目。
大砂嵐(エジプト人)も、メッチャ楽しみ。
遠藤と一時代、築いてほしいです。

「ガイジンばっかりでつまらん」とか言うの、もうやめましょうね。

「ニンゲンミナ、キョウダイ」です。



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