レッズ・サポーターのJAPANESE ONLYという垂れ幕が大問題となった。 確かにこんなヒドイ差別的言辞は許されるものではない。かつてナチスの行ったユダヤ人排除と同じだ。 しかし特定の大学の試合だけを大騒ぎするようなスポーツ(箱根駅伝や六大学野球)もスポーツにおける平等に反した反スポーツ的差別現象と言えることにどれだけの人が気づいてるのか? しかもジャーナリズムもその差別を認めたうえに煽ってる(主催者だからジャーナリズムが機能しない!!)。 高校野球に女子野球が存在しないのは確かに選手が少ないこともあるだろうが女子野球を育てようともせずに女子マネージャーの存在のみを(記録係として)認めているのも反スポーツ的女性差別にほかならない(これまた主催者がメディアでジャーナリズムが機能しない!!)。 そもそも日本の野球組織がプロ社会人学生高校生……と分裂したまま女子や身障者を加えていないことも反スポーツ的差別であると認識したうえでレッズのJAPANESE ONLYの垂れ幕についても語りたいですよね。 (玉木正之氏・カメラ―ダ・デイ・タマキ) 阪神タイガース・浦和レッズ。 ファンやサポーターの数が、桁外れのチームです。 自然、こういったチームには「アンチ」のファンも多くなる。 必然的に、このような問題が起きると、そういった「アンチ系」がココゾ!とばかりに 「またタイガースファンか!」「またレッズサポかよ・・」と、なるわけです。 無論、今回の騒動は大問題です。 しかし、忘れてはならないのは、事の重大さが「弾幕そのもののみではない」ということと、「無観客試合の被害者は、チームではなくその他大勢の真っ当なサポーターさん達である」ことです。 「前者」は、かなり深刻な問題。 「後者」の皆さんは、本当に気の毒です。 「レッズサポーター=・・」というのが世間の風潮になっていること、本当に可哀相。 かつて駒場に何度も足を運んだ私には、これが一番辛いんです。 「ゴール裏で歌わない人間は、サポーター仲間とは思わない」。 14年前、サポーターさん達が集まるネット掲示板で、言われました。 「レッズの」では、ありません。「甲府の」でした。 誤解を恐れずに、言います。 「ゴール裏の影響力、ちょっと大きすぎじゃないのか」。 そのときふと、感じました。 もう二度と、起こさないように。
切に切に、願っています。 |
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新宿区内の自宅から、ウォーキングで出発しました。 ナビに従って三鷹市内まで来たところで、あろうことかスマホが電池消れ(-_-メ) 道がわからなくなって途方に暮れていたら、なんとなんと、フラッグを背負って自転車で颯爽と走っていく「はくばくお兄さん」(!)を発見。 お兄さんの走って行った方向に懸命に付いて行ったら、無事に調布市内に辿り着きました。 東京にも、「山梨都民」の方が大勢、いらっしゃるのですね。 ありがとう・・。 18キロ・3時間半で到着。 楽しく汗を掻けました。 今日のお楽しみのひとつだった「スペシャルゲスト」・志村けんさん。 「ナマシムラさん」にお会いするのは、30数年ぶり。 小学生の時代、赤坂の公会堂に全員集合を観に行って以来・・です。 志村さん&ドリフターズは、40代のオジサン(私)にとっては今も色褪せぬ「スーパー・スター」。 「全員集合」も「大爆笑」も、始まる何時間も前からテレビの前に座ってワクワクしながら観覧した、「なによりのお楽しみ」でした。 臣ちゃんに花束を渡す、「ヘンなおじさん」。 なんだかもう、胸がいっぱいになりました。 今年36歳になる会社の後輩は「志村けんの番組って、”だいじょうぶだぁ”しか知りません」なんて言ったけれど、臣ちゃんも似たようなもんなんでしょうか。 ひょっとしたら、城幅さんくらいなのかな。「全盛期」をご存知なのは。 ショウワハトオクナリニケリ・・ですね。 「都立・久留米高校卒」。 川崎フロンターレ・中村憲剛選手の「大先輩」。 どうせなら、「多摩川クラシコ」に来場なされば良かったのに・・ね。 でも、本当に嬉しかったです。 ドロンパくん(この名前も昭和やなぁ)の「ひげダンス」にも、爆笑&感涙。 「なんだチミはってか!」・・ 来てよかった。ありがとう。 録画中継で観た、「柏VS東京戦」。 お互いに決定機を逃してのドローだったものの、レヴェルの高い好ゲームでした。 それ相応の「覚悟」を決めての観戦だったのですが、それゆえの「拍子抜け」。 バラバラ・間延び・チグハグ。 東京?トーキョー? アレレ??・・という感じ・・。 高橋のポスト直撃・武藤のズッコケ・ヒガシの一撃・ナオちゃんの突破。 それくらいでしょうか。「ヒヤリ」だったのは。 岡ちゃんの「OG」(号泣)は本当に残念だったけれど、しかし我々は、彼がまだ「公式戦3試合目」であること・「年俸が権田の10分の1でしかないこと」(360万円)を、忘れてはなりません。 何度も何度も「岡コール」してくれたサポーターさんたちは、それをわかってくれていたんだろうと思います。 ヒガシの一撃をファイン・セーヴしたのも、岡ちゃんです。 折角のチャンスです。頑張ろうね。 帰りの京王線の車内。 イケメンお兄さんと、清楚なお嬢さん。 「甲府に引き分けって、ナニ??って感じ・・」 「お兄さん」が言ったんじゃない。「清楚なお嬢さんのほう」(驚)が・・です。 ちょっとビックリ。 可愛い顔して、ドスの効いた声で(苦笑)。 お気持ちは、よ〜くわかる。 (わかるなよ) いやでも、「きょうの(現時点での)トーキョー」なら、勝ちたかったな・勝てたな・マイナス2やなぁ・・と、私は感じました。 「思いっきり拍子抜け」だったから、尚更・・です。 クリスティアーノ。 栃木の意地! J2の意地! ありがとう。 流れを変えてくれた水野も、流石でした。 嗚呼!でも、あの「場外ホームラン」(号泣)はちょっと「ウルトラガックシ」・・でしたけど、でもまぁ、これもサッカーです。 やっぱり、「2列目」が良い感じ・・ですね。クリスティアーノ。 いやでも、「1列目」に人材がいない・・から・・な(涙)。 どうするのかな。これから。注目です。 かつてレッズ・サポーターだった私的には、「FW盛田」(スタメン)なんてゲームを見るのは「約20年ぶり」。 「横山レッズ」の時代のお話・・です。 あのころは、駒場でいつも野次られていた印象しかなかったのだけれど、いまはもう、ただただ「感涙」。 今日はなんだか、「懐かしの・・」ばっかりやなあ・・でした。 戦力外→再契約で、よくぞここまで。 シッカリ楔になってくれていました。 「人材難」は辛いけれど、みんなで頑張ろう。 開幕戦の途中出場でいい動きを魅せていた河本は、終了間際にようやく呼び出されて、結局タッチライン沿いで待機したままタイムアップ。 交代枠・2つ残し。 勿体無い。 コレはちょっと残念だったけれど、でも私如きド素人が、エラソーなことは言えない。 文字通りの「古巣」で、初勝ち点。 おめでとうございました。 城福さんを信じる。 今年もまた、「それのみ」です。 次にココに来るのは、「1年後」。 (トナイザイジュウナノニネ・笑) 「どっち」に転んでも、必ず1度は「ココ」に来ることは出来ます。 でもやっぱり、「ミドリ」じゃなくて「アオアカ」相手が・・いいな。 「来年」もまた、瓦斯サポさんの”サマーライオン”を聴きたいな。 そう、思いました。 みんなでひとつに。頑張りましょう。 |
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生憎の雨模様で、ウォーキングは中止にしました。 代々木駅まで電車で来て、明治神宮へ。 今日のゲームのことは二の次、「山梨の復興」と「明日、雪が降りませんように」と、祈願しました。 甚大な被害に遭った北杜市には、新宿区民用の保養所があって、以前とてもお世話になりました。 東京なんて、いくら降っても構わない。 山梨だけはもう、勘弁してあげてください。・・祈 「待ってろよ小瀬」「ありがとう鹿島」。 エール交換。 なんだか、開幕戦というよりフレンドリー・マッチのような雰囲気。 でも、それで良いと思いました。 「サッカーが出来るだけで幸福」なんですから。 たくさん来場してくれたアントラーズ・サポの皆さん、ありがとう。 セットプレー・セットプレー・せっとぷれー ・・・ (涙)。 「ウィーク・ポイント」。 しっかり突かれてしまいました。 しかも、前半・後半の開始直後に。 あろうことか、勝負の決した終了間際になってもなお、「泣きっ面にパンチ」(涙)。 最悪の展開。 いやでも、仕方がありません。 18クラブの中で唯一、「思いどおりに”元日”を迎えられなかったチーム」なのですから。 「膿は最初のうちに出しておく」。 ポジティブ・シンキング。 クリスティアーノは、少なくともパトちゃんよりは「収まり」がいい。 阿部ちゃんはやっぱり安定感があるし、福ちゃんも気持ちパワー・アップ。 ルーキー下田選手・稲垣選手、デビューおめでとう。 折角のスタメン出場だったのに、岡ちゃん、ちょっとバタバタしちゃったね・・。 まあでも、「思いどおりにはいかない」です。 「雪解け」したら、きっと大丈夫。 頑張ろう。 「ダヴィ! このヘタクソ!!」 「こらダヴィ!! オフサイドだ、このヤロー!!」 ・・ 開始から終了まで、ひたすらに「ダヴィ攻撃」(笑)に終始していたオジサンが、いらっしゃいました。 「複雑な思い」。 わからなくは・・ない。 ないけれど、でも、「きょうココで鹿島と戦えた」のは、やっぱり「ダヴィのお蔭」・・なんです。 頑張ってね。大迫、いないし。・・ 惨敗。 でも、スタンドのお客さんの多くは、温かかった。 ピッチ看板運ぶだけでも、どれほど大変だったろう。 家族にも会えず、自宅にも戻れず。 急きょ東京から静岡に移動しなければならなかった選手のみんなは、どんな思いでこの1週間を過ごしたのだろう。 私は試合中、ずっとそんなことばっかり考えていました。 頑張ってください。 金曜日とはうって変わっての、寒い寒い一日。 でもなぜなのか、あんまり辛くは感じませんでした。 「ヴァンフォーレのホーム開幕戦」を観戦して、なのに都内の自宅に17時前に到着。 この「違和感」のほうが、やっぱり辛かった。 30年以上の付き合いだった国立との思い出作りを”純粋な気持ちで”出来なかったことも。 一日も早い復興、祈念いたします。 今週は、調布。「また東京」。 歩く。スタジアムまで。20キロ。 気合充填。頑張るぞ。 「キモチダケハゼッタイニ、マケナイ」。 がんばろう! |
ああ、私の中での野球が終わったなあと思いました。 でも、それは仕方のないことです。 お客は入らないし、それでいて球場の費用はかかる。 それならば新しい土地でと会社が判断したことは理解出来ましたからね。 北海道は99パーセント巨人ファンだと聞いていました。 でも、わが街のチームとなれば違ってくるんですね。 ただ、ファイターズは北海道のチームというのを聞いて、うれしい反面、東京で私たちは大変な思いをしてファンを集めていたんだぞっていう気持ちも、どこかにはあるんですよ。 仕方がないのかもしれませんが、年々、東京での試合が減っている気がします。 でも、まだ東京にもたくさんファンがいるんです。 おじいさん、おばあさんになる人もね。 みんなが応援していることを覚えていてほしい。 確かに数は多くなかったかもしれないけれど、チケットを買って球場に来てくれるお客さんがありがたかった。 ファンの人を、私たちは本当に大切に思っていたんです。 「俺たちの東京日本ハムファイターズ」(ベースボールマガジン社・刊) 元ウグイス嬢・川部栄子さん。 古くからパリーグに親しんできた方々なら、最低でも一度はその美声を耳にしたことがあるはず。 「1番センター・島田誠」。 ささきいさおさんの応援歌ともども、川部さんのアナウンスが、私は大好きでした。 物心ついた瞬間からの「熱狂的アンチ巨人」にありながら、私は後楽園球場も大好きで。 それはきっと、川部さんやささきさん、そして何より「東京ファイターズ」のおかげ。 1階の立見用通路。ゴンドラ席の屋根下。 ミットにボールが収まる音や打球音が、とても良く響くんです。 ファイターズの応援は「太鼓だけ」の控えめでシンプルなものだったから、「野球の音」がしっかり耳まで届く。 お客さんは多くないのに、けれど「オオー!」という歓声や拍手が、これまた屋根にこだましてよく響き、なんだか凄く盛り上がっているように感じられたりして。 その心地よさがたまらなく好きで、だから2階席のチケットがあっても、いつも1階で立って観ていました。 7回あたりになると係員が姿を消すので、「特等席でタダ見」なんてことも、よくやったものです。 東京ファイターズ。 特別に弱いわけではないけれど、「強い」というほどでもない。 地味で目立たない選手が多くて、チーム・カラーもはっきりしない。 学校の通信簿に例えるなら、「オール3」のチーム。 可も不可もないのだけれど、「なんだか物足りない」。 「東映のほうが良かった」だの「後楽園のB面」だのと、言われたりも・・して。 「でも俺は好きなんだよ。理由? う〜ん、なんだろう・・笑」。 そういうファンの人が、大勢いたチーム。 そんな気がします。 それで、いいんですよね。良かったんだ。 理由なんか、いらない。 後楽園とパ・リーグの野球が、私も大好きでした。 「東京があったから、札幌がある」。 ファイターズに限らない。 「セネタース」「フライヤーズ」だって。 この球団は、れっきとした「首都・東京のチーム」だったんだ。 忘れないであげてください。 札幌&北海道の、素晴らしいファンのみなさん。 「知りたい!知ろう!」と、思ってあげてください。 私たち東京人が愛した、「後楽園のファイターズ」のことを。 |
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名曲。 開幕を前に、ユーチューブで胸を高鳴らせてもらいました。 ヴァンフォーレ甲府というクラブは、恐らく2014年J1リーグの中で「もっとも”思いどおりにいかない”クラブ」になるのだろうと、思います。 でもこのクラブは、考えられるほとんどすべての苦難・災難をすべて乗り越えて、「J最高の優等生クラブ」であり続けてきました。 「がんばろう山梨」。 開幕直前に起きた、大きな試練。 でも、このクラブなら出来る。頑張れる。 心からそう思いますし、そう信じます。 「おがさわら みつお」。 「背負うもの」は、相手もおんなじ。 心のこもった、素晴らしいゲームを期待します。 自宅から聖地まで、ウォーキングします。 明治神宮にも立ち寄って、必勝祈願します。 ほんとうは、武田神社に行きたかった。 でも、「天下の明治神宮」です。 やまなしの皆さんの分まで、心を込めて祈願します。 「東京2連戦」。 「勝ち点6」をお土産に、やまなしへ帰ろう! ヴァンフォーレ甲府・2014。 みんなの希望と夢をのせて、今年も頑張ろう!! |






