人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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2011年・J1最終節。
大宮公園サッカー場。

甲府は大宮アルディージャに敗れて、無念のJ2降格となりました。
ピッチに蹲って泣いていた吉田豊は、清水エスパルスへ・・。

15位 清水 35 -18
16位 大宮 32 -18

「清水vs甲府」「大宮vsC大阪」。
甲府が、キャスティングボード(?)を握っている。
不思議な巡り合わせです。

「最終節って、甲府は清水なんですね。”アギーレ疑惑”みたいなことやっちゃダメですよ・・www」
「いちおう大宮も(地元)埼玉ですから、残してやりたいですよ。甲府、勝ってくださいね・・」
(by会社仲間)

清水エスパルスは、甲府にとっては「命の恩人」。
感謝の気持ちは、今も変わりません。

でも、佐久間さんも小倉さんも、「元は大宮のひと」です。
渋谷監督だって、「恩人のひとり」です。

言えること&願うことは、ただひとつ。
「甲府の最大値を出してほしい」。
それだけです。

「クラブ史上初」を連発した、ジョーフクコーフの3年間。
”締めくくり”は、「J1初の最終戦勝利&日本平(清水)初勝利」。

なんだか、辛い。
正直あんまり、「気合、入らない」・・。

でも、始まってしまえば。関係ない。きっと。
頑張ろう。

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2005年・Jリーグ。
「残り5分」まで首位だった、セレッソ大阪。

「関西クラブ初優勝」を願って、テレビ前で熱狂的にセレッソを応援していました。

今野泰幸。「ガッツ・ポーズ」。
血圧上昇。
「なんだ?コイツ・・。大阪に恨みでもあるんか・・?」。

まさか・まさかの、「セレッソ・V逸」。
静まり返るスタンド。
いまでも、忘れることが出来ません。

セレッソ大阪の監督は、小林伸二さんでした。


「徳島ヴォルティスvsガンバ大阪」
小林伸二さんvs今ちゃん。
再戦。「真逆」になって。
・・なんか、凄い。ドラマのようだ!

徳島ヴォルティス。
「もう(Vは)ガンバで決まった」なんて、言われている。

でも、待て。「小林伸二さん」・・です。

なんにもいいことがなかった、2014徳島ヴォルティス。
最後の最後、「歴史に名を残すチャンス」を、もらった。「日程くん」に。

そうも、思える。なんとなく。

ガンバでも浦和でも鹿島(?)でも、正直な話「どうでもいい」。

でも、「ヴォルティス。魅せてヤレ・・!」とだけ、思う。願う。
祈っています。


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2014・J1参入決定戦。ジェフ千葉vsモンテディオ山形。

「100%・石崎一家応援!」。
だって私、石さんの信者だから・・。

いやでも、いいのかな。
千葉じゃダメ・・?
いやいや。
だって私、マリーンズのファンなんですから・・。
千葉でも、いいんですよ。「結果としてそうなった」ならば・・。

辛いな。
楽しみだけど、シンドイ。
そんなゲームになりそう・・です。


「2014Jリーグ・クライマックス」。
土曜日は、テレビ・PC・タブレットを「総動員」。
日曜日は、味の素スタジアム。
スマホで逐一、「讃岐VS長野」も・・。

忙しいな。大変だ。
でも、物凄く楽しみ。
いやでも、ちょっと・・辛いも・・切ないも・・かな。

あ!そうそう「もうひとつ」。
横浜F・マリノスも・・応援せんと・・いかん・・なぁ・・(苦笑)。


ラスト・エキサイティング。
みんな、頑張れ。頑張ってください。


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「集団的自衛権」「ダメよ〜ダメダメ」


私の”マイ流行語大賞”は、「最大値」「城福甲府」だったのだけれど(苦笑)。

いや、でも。

「集団的自衛権、ダメよ〜ダメダメ!」

・・いいですね。シックリきます。


菅原文太さん、逝く。

『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種をまいて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬農業を広めること。

もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。

すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。

(菅原文子さん)


「敵(安部)の陣営は『仁義なき戦い』だが、あれは俺の専売特許だ。われわれは『仁義ある戦い』をしている」

銀幕では、「アウトロー」。
でも実は、「超・リベラルなひと」でした。

「菅原文太という人は、いつでも弱き者の味方でした」(宇梶剛士)

健さんに引っ張られるように。
「700億ドブ捨て選挙」の目前に。
残念です。

12月14日。
「仁義ある戦い」、必ず参戦します。

合掌。



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3年前に初めて甲府に来た時に思ったのが、自分がこの地を出るときにどういった形で出るのだろうか。

多くの監督と同じように、追われるように出ていくのではないか。

半分以上、そう覚悟していました。

でも今は、それとは正反対の状況で送り出してくれそうな状況になっています。

これは、素晴らしい選手とチームに恵まれた証拠です。


「私が”監督退任のあいさつをするのは初めて”です。”360度青赤に染まった”スタジアムでその挨拶が出来ることを、神様に感謝したいと思います」

・・城福さん、やっぱり”上手”だな。
そう、思いました。

アウェイゴール裏に7割ほど残ってくれていたサポーターさんからも、大きな拍手がありました。

「ジョーフク・トーキョー!」コール。
泣けたよ。ありがとう。

「1位・松永英機さん 2位・安間貴義さん 3位・へイス」(笑)。
ずっと変わらなかった、私の「好きだった歴代監督」。
「大逆転・単独独走首位」に・・なっちゃったな。

「感謝」。永久に忘れません。

原ヒロミンさん。「バッシングの渦中」(苦笑)。
最後の最後に「大仕事」、期待しています。

「アギーレの”後任”」。
楽しみに・静かに、待ちたいと思います。


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ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 FC東京


「城福甲府」のフレーズを試合中も試合後も繰り返し連呼していた甲府サポさんとは対照的に、「シュート撃てコール」→「大ブーイング」に終始した、瓦斯サポさん。
何にも魅せてもらえなかった・・ですもんね。仕方ありません。

もういい加減、「ちゅうとはんぱ」から脱却してほしい。
「いちおう都民」(笑)のひとりとして、願っています。


9勝12分11敗(32節時)。
連勝フィニッシュで「勝率5割」を期待したけれど、残念でした。

いやでも、”最低予算”での「借金2」です。
「こんなサッカーしてまでJ1にいなきゃならんのか」と思ったことも正直、ありました。
でも日々、着実にチームも選手も「進化」してくれていた。
間違いなく、どこよりも必死に・誰もサボらずに、頑張ってくれました。

9勝13分11敗。クラブ史上最高順位決定。
素晴らしいです。見事でした。
失礼ながら、「徳島に勝っていないのに」なんですから・・ね。

水野、残念だな。
正確無比のクロス。大好きでした。ありがとう。


清水エスパルスは、残念ながら「持越し」。
「命の恩人」。
”難しい”ゲーム(苦笑)に・・なりそうです。

でも、「城福甲府ファイナル」です。
最後の最後まで、頑張ろう。


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モンテディオ山形 2 − 1 ジュビロ磐田

前半26分 ディエゴ(山形)
前半48分 山崎亮平(磐田)
後半47分 山岸範宏(山形)


山岸範宏。凄すぎる。
こんなの観たことない。有り得ない。

鳥肌が立った。絶叫しました。
「たまたま」じゃない。スーパー・ヘッドでした。

残り2分で、絶体絶命で、「GKの決勝点」。
史上初? 聞いたことない。
凄いな。物凄いです。


天皇杯・決勝進出だけでも立派なのに。
ディエゴが負傷交代したのに。
モンテディオ山形。すんばらしいです。

12月7日(日)・味の素スタジアム。
千葉には申し訳ないけれど、「100%・石崎一家応援!」です。


城福さん・いろいろ

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選手、現場スタッフ、フロントスタッフが一体となって駆け抜けた3年間でした。 
いつもファン、サポーターの皆さまが温かい応援をしてくれたこと、苦しい時にゴール裏から熱い思いで背中を押してくれたことを忘れることは出来ません。 

ヴァンフォーレ甲府というクラブの歴史の一員になれたことは、自分の人生にとってかけがえのない宝物です。
3年間、本当にありがとうございました。 


■海野一幸会長コメント: 
フロントとしての気持ちは感謝、残念至極、そしてエール、この3つです。 

かねてより城福監督には残留の有無にかかわらず続投を切望してきました。 

様々な記録を作り、2試合を残して3季連続J1という甲府にとっての歴史を作ることができたのも城福監督の情熱や戦術、選手、スタッフ、フロントそれにサポーターとの信頼関係があってこそであり、まさにたぐい稀な才能を持った監督であることが証明されました。

クラブの続投要請に「すべては残留決定後」と説明を受けてきましたが、結論として「残っても残らなくても今季で退任したい。プロヴィンチアとしてのチャレンジは充実し、成し遂げた。今後は別のステップで指導者人生に挑戦したい」というものでした。 

クラブとしては城福監督の夢にエールをもって送り出すべきではないかと苦渋の承諾をいたしました。 

彼は優勝を狙えるチームも、A代表を率いる力もある人物であり、その彼を甲府に縛り付けるエゴを通してはいけないと判断いたしました。

3年間の尽力に心から感謝し、今後の飛躍をサポーターと共に祈ろうと思います。


「自分の人生設計で目標があります。チャレンジするためには、年齢的にも、今、区切りをつけるべきだと考えました。簡単な決断ではなかったです」。

目標については「甲府ではできないのかという話にもなってしまうので、言葉にするのは控えたい」とした。

関係者によると、J1で優勝するため、次のステップに進む決意をしたようだ。今後については白紙という。

城福監督はU―17日本代表監督、F東京の監督などを経て、12年に甲府の監督に就任した。1年目にクラブ初のJ2優勝。昨季、今季とクラブ史上初の2季連続J1残留に導いた。

今季の予算が約15億円とJ1最低レベルで、専用練習場、専用のクラブハウスもない地方クラブでの3年間。
「(甲府が歩んできた)右肩上がりの(成長)曲線を加速させ、どうお手伝いすることができるか。現状のなか、何ができるかということにチャレンジした3年間でした。特別な経験をさせてもらった。監督としても、選手から教えられながら、成長できました」と振り返った。

そして、「この環境で、選手は本当によくやってくれた。ベストな準備をしてくれた。感謝しています。経済的に山梨県が楽観視できないのは肌で感じています。専用練習場、専用クラブハウスができて、人が集まるような環境が早くできることを、これからは外からになりますが、応援していきたいです」と続けた。

(スポーツ報知)


「残念ですね」「ガッカリしないでくださいね」・・。

連休明け。
「残留確定」のお祝いコメントを貰えるのだろうと思っていたら、会社ではみんながみんな、「慰めのことば」(苦笑)ばかり・。
(相手はみんなレッズ・サポだから、私も「お悔やみ申し上げマス」ばかりだったのだけれど・・爆)

「でも、”レッズ側”から言わせてもらえば、”吉報”ですよ。これで来年は、甲府からシッカリ勝ち点奪えますね(笑)。いやいや、嫌味なんかじゃないですよ、城福さんへのリスペクトです。ホント、丸裸にされましたもんね。いま(浦和が)ヤバい状況になってるのは、城福さんのせいだよ(笑)。甲府に勝てないんだもんなぁ・・。凄い監督ですよ・・」

ありがとう。
仰るとおり・・です。


「彼は優勝を狙えるチームも、A代表を率いる力もある人物であり、その彼を甲府に縛り付けるエゴを通してはいけないと判断いたしました」

私が土曜日の夜に特急・あずさの車中で思っていたこと、(僭越ながら)海野会長と「おんなじ」でした。

だからもう、一点の曇りもなく「ありがとうございました。頑張ってください!」・・です。

個人的な願いは、「代表監督」。
でも、ちょっぴり、「調布で”夢の続きを”」・・とも・・。

ちょっと、違うのかな。どうなのかな。
でもまた、観たいです。「ムーヴィング・フットボール」。

甲府では、叶わなかったけれど。
行くよ、飛田給。
ムチャクチャ、応援しますよ。
無論、東京じゃなくても。


「お別れの日」が、東京戦。
やっぱり「日程くん」、凄いな・・(笑)。

360℃、全方位「アイシテル・ジョーフク」。
素晴らしいですね。楽しみだ。

城福甲府・ホーム最終戦。
元気出して、小瀬へ・・!です。



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