人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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J1昇格プレイオフ

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66 ジュビロ磐田
65 ジェフ千葉
65 ギラヴァンツ北九州
64 モンテディオ山形
63 大分トリニータ

J2・昇格挑戦権争い。
残念ながら出場権のない北九州を除いても、4クラブが僅差の大混戦。

毎年のことですが、どうして最後の最後にこうも「超・僅差」になるのでしょう?
長丁場の末なのに。凄いです。

今年の「決定戦」は、12月7日(日)。
会場はどこになるのだろう?と思っていたのですが、味の素・・でした。

東京在住の身としては有り難いことなのですが、出来ることならば「最上位(3位)クラブのホームで一発勝負を」と思ったりも・・です。

というより、「勝ち抜きクラブVSJ1・16位の入れ替え戦」が一番盛り上がりそうなんですけど・・ね。

なにはともあれ、「味の素」。
今年も「早割り特価」(1500円)のチケット、買いました。


1999年。「オーイタの悲劇」。
まさか・まさかの「ロスタイム失点」での、昇格消滅。
相手は、モンテディオ山形でした。

石崎監督。イシさん。
今年は、「山形監督で大分との争い」です。
しみじみ、面白いもん・・ですね。

あの時は大真面目に「頑張れオーイタ!」だったけれど、考えてみれば逆転昇格したのはFC東京でした。
「東京になんか要らんワ!石崎さん可哀相・・」なんて思ったんだよな、あのころは・・(爆)。
良かったんですけどね、トーキョーで。

「味の素」で、山形VS大分。
不思議なコラボ。
個人的には、コレが希望・・です。
久々に「念仏」、聴きたいな。
石さん、頑張ってください。

みんな頑張れ。頑張ろう。


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セガサミー 0 − 5 トヨタ自動車


「お前、初芝ファンなんだろ? サッサと帰って応援しろ!www」
・・野球ヲタクの上司です。

社会人野球日本選手権・決勝。
セガサミーの監督は、「あの」初芝清さん・・です。

大会中ずっと気にかけてはいたのだけれど、まさか決勝まで進むとは・・でした。

途中経過を気にしながら急いで帰ってきたのですが、嗚呼!残念、「完敗」でした。
いやでも、「初芝監督」(笑)。
「大健闘」・・ですよね。

セガサミーには他にも、元近鉄の前田忠節さんがコーチとして在籍。
サミーと準決勝で激突した大阪ガスの投手コーチは、元マリーンズの成本年秀さん。

何を今さら、でもようやっと少しだけ、「そういう時代」になってきたのかな・・という感じです。

「準優勝」。
やっぱりちょっと、残念。
でもしかし、かずさマジック時代も含めて初芝さん、意外や意外(失礼)で「名指導者」なのかも・・です。

お疲れ様でした。


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1989(平成元)年・川崎球場。
ふとしたきっかけで、球場内でうどん屋さんを営む小母さんと知り合いになりました。

「選手のサイン、貰ってあげるよ! 誰のがほしいの?」
・・あんまり深く考えずに、なぜだかすぐに出た名前が「初芝選手」・・でした。

当時はまだ、ルーキー。
ようやっとレギュラーで出場し始めたばかりのころ・・という選手でした。

なんでだろう?
不思議と、「応援したくなる雰囲気」を持っている人でした。
元々、「デカくて飛ばす人」が好み(笑)だったりするのも、ありました。

「ハッちゃん?? あの子なら、いつでももらえるよ! 私、普段は寿司屋をやっているんだけど、いつも来てくれているから・・」
「金田(正一)監督がね、いつもハッちゃんとか堀(幸一)くんとか、若い子たちを連れてお寿司を食べに来てくれるの。金田さんって自分は全然食べないで、”この子たちにいいネタどんどん出してやって!”って。いろいろ言われる人だけど(笑)、ネは良いヒトなんだよ・・(笑)」

「ハッちゃん、”僕のサインなんか欲しいヒトがいるんですね”って喜んでいたよ(笑)・・」

大好きだった、川崎球場。
いつまでも忘れない大切な思い出・・です。

初芝清さん。
私の小学校時代からの幼馴染に、高校野球部(二松学舎大附)の後輩がいます。
社会人になって同期生になったヒトには、「初芝さんと対戦したことがある」という人が。
いま勤めている会社の所在地(埼玉県坂戸市)も、初芝さんの「生まれ故郷」。
「小学校時代に特大ホームラン打って、ここいらじゃ有名人だったんだぜ」(上司)・・。

私にとっては、なにかと「ご縁のあるひと」・・です。

いつの日かまた、オリオンズのユニフォームを。
待っていますよ。


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追伸。
「おんなじボール」に、”もうひとり”。

プロ野球80年の歴史で「ただひとり」の大事件を起こした、オリオンズの元投手。

「事件現場」もまた、私の会社の至近・・でした。

あまりにも明と暗が過ぎる、「晩節」。
寂しくて切なくて、やりきれません。


柏好文とパトリック

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ガンバ大阪 3 − 2 サンフレッチェ広島

前半20分 佐藤 寿人(広島)
前半35分 佐藤 寿人(広島)
前半38分 パトリック(G大阪)
後半 9分 パトリック(G大阪)
後半26分 大森 晃太郎(G大阪)

※選手写真掲載、ご容赦下さい・・<(株)VF山梨様


NHKのアナウンサーが、史上初めて(笑)「Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ」という”正式名称”を口にしたのだそうです。
今までは、頑なに「Jリーグカップ」で通していましたから、「進歩」・・ですね。

ヤマザキナビスコは「主催者」ではなく「スポンサー」なのだから、本来はきちんと呼んであげても良かったはず。
プロ野球中継の場合は「ソフトバンク打線」(格好ワル)だの「ロッテVSオリックス」(昭和の怪獣映画?)だのと飄々と「宣伝加担&癒着」しているのに、どうして・・?と、不思議でなりませんでした。

「公共放送ですから」というのならば、プロ野球球団の呼び名も”ニックネームのみ”にするべきではないかと、「NHKファン」として切に申し上げておきたいと思います。
(メジャー中継の場合は「ニューヨークVSボストン」とは言わないですよね)


閑話休題。「ヤマザキナビスコカップ」。

「サンフレの柏」と、「ガンバのパトちゃん」。
晴れ舞台・決勝戦での「激突」。

嬉しいような寂しいような、いや、やっぱり嬉しい「元・コーフ同士」。
どっちも頑張れ!・・で、楽しめました。
アギーレさんの姿を見つけてからは、「柏、アピールしろ!!」に、変わりました。

パトちゃんの2ゴール、見事でした。
柏とのマッチ・アップも、感慨深かった。

二人とも、元気だった。
チームにしっかり、フィット(貢献)していました。
ヨカッタね。良かったです。

ガンバは「大決戦前」の、いいデモンストレーションに・・なったのかな。
「ほぼ絶望」ではあるのだろうけれど、でも浦和を撃破すれば「盛り上がる」。
頑張ってください。

アギーレさん。
柏、観てくれていただろうか。

史上初、「クラブ(甲府)生え抜き選手」のニッポン代表。
ちょっとだけ期待して・・います。

そういえば、柏好文。
”次節”が、「小瀬凱旋試合」に・・なるんだな。
よりによって、”こんなとき”(笑)・・に・。

どうかどうか、お手柔らかに・・・です。

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「クサカベさん!やりましたぁ!! ありがとうございます!!」
長野県松本市出身の後輩・K君。

「ハユマさんの”Tシャツ”観た瞬間に、もう泣きましたよ・・」。
ヨカッタよね。
ヨカッタなぁ・・。

「クサカベさんも、良かったじゃないですか! おめでとうございました!!」
レッズ・サポのM君も、話に加わってきます。

ありがとう。
レッズも、おめでとう。
関根君、大殊勲だったね・・。

「もう、22日が待ち遠しいですよ。3週間も空けんなっての(笑)。浦和も甲府も、一緒に”決めたい”ですね。祝勝会やりましょうよ!」
同じくレッズ・サポの、U君も。

一体、いつ以来だろう。
我が会社内で、「Jの話題で盛り上がるの」なんて。


「優勝」「残留」「昇格」。
松本以外は、「まだなにも決まってなどいない」(苦笑)のだけれど。
喜びの”なかみ”は、バランバラン(笑)だけれど。
いやでも、それぞれがそれぞれに、穏やかで幸せな休日になって。

連休明けの朝は、いつもなんだか皆、疲れていたり不機嫌だったりするのに、今日は声掛けてくれるひとがみな、「おめでとう」「良かったね」・・。

スポーツって、やっぱりいいな。人生を豊かにしてくれます。
今日はなんだかとても、爽やかな朝でした。


「クサカベさん! シャビ、本当に来るんですか?? 味の素スタジアムって、どうやって行くの? もし来るならマジでオレ、東京のゲーム一緒に行きますよ!!」

「Jは興味なし&代表・海外派」の、Aさん。
これまた珍しく、話に入って来ました。

シャビ・・? なんのこと・・?
東京が?! へぇ〜〜・・でした。
「結局、来なかった」が、多いですから。トーキョーは(笑)。
いやでも、シャビですか。そうですか。

味の素って、甲子園よりも収容能力があるのに、3万人以上入ることが殆どないんですよ。
でも、シャビなら・・。
凄いなぁ。

「普段Jリーグなんか観ないオレだって観に行きたい!って思うんだから、凄いフィーバーになるよ。来てほしいなあ。大久保も獲るとか言ってるんでしょ?東京って。凄いね。カネ持ってるんだね・・」

大久保なんて獲らなくても、武藤っていうキレキレ・ヤング(死語)がいるんですけど・・ね(苦笑)。
シャビ→武藤君かぁ・・凄いなぁ・・。

「フォルラン効果」・・なのかな。
だったら、とっても嬉しい「流れ」だな。
「サイタマのアカ」も、そういう「流れ」に乗ってくれればいいのに。
レオ・シルバとか、なんだか”セコイ”んだよ・・なぁ・・(苦)。

「シャビの話題」が出た途端に、レッズ・サポ連が「不機嫌になって」輪から離れてしまいました。
なんでトーキョーとウラワって、こんなに「ドッグ&モンキー」なんだろう?(笑)。


せっかく穏やかな時を過ごしていたのに、Aさんが「水を差して」しまいました。
「甲府も勝ったんだよね? 良かったねぇ。やっぱり”J2なんてイヤ”だもんねぇ・・」

・・・・。


私は、「J2はイヤだ」なんて思ったこと、一度だってない・・んですよ。
そもそも、そんな志向なら「J2のお荷物」(過去形)のサポーターになんか、なるはずがないです。

誤解を一切恐れずに言うならば、「J2だって別に全然かまわない」んですよ。
わたし普段、甲府以外のゲームってJ2しか観てないんですから(笑)。

選手はみんな必死で、それを見守るスタンドも温かくて。
「Jの理念」は、J2のクラブのほうが余程シッカリ体現してくれているようにも・・思えるんです。

甲府は、J1のクラブ中最低の予算で戦っているクラブなんです。
監督さん・スタッフの皆さん・選手の皆さんが必死に一丸となって、「奇跡の残留」を目指して戦っている。

だから、「残してあげたい」「叶えてあげたい」という思いで応援している・・というのはあるのだけれど、私個人として、「J1じゃなきゃ絶対にイヤだ!」は、ないんですよ。

いやもちろん、来年もJ1なら、メチャクチャに嬉しいですけど・・ネ。

私はヴァンフォーレが大好きです。
J4でもJ5でも(笑)、甲府があればそれでいいんですよ。

「そうなんかぁ・・。オレは”二軍”なんか嫌だけどなぁ・・。シャビ、観たいねぇ・・・」

・・・(苦笑)。


「インターヴァル・3週間」か。
長いなぁ・・。

いやでも、「100歳トリオ」、ゆっくり休める・・んだね。
だったら、いいか。いいんだよな。

J2もJ3もあるから、ぜんぜん退屈なんかしない・・ですよね。

「ホーム連戦」。
行くぞ、小瀬!
頑張ろう!!


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ヴァンフォーレ甲府 3 − 1 セレッソ大阪

前半25分 カカウ(C大阪)
後半17分 盛田 剛平(甲府)
後半26分 山本 英臣(甲府)
後半28分 保坂 一成(甲府)


「クサちゃん、おひさ! セレッソいじめたらアカンで」

朝、突然届いた、LINEメッセージ。
10年前に退職なさった、パートタイマーのTさんから・・でした。

「大阪・長居育ち」。
4年間、職場を共にした方でした。
年齢がそう離れていないこともあっての、「じゃれ合い仲間」。

「クサちゃんは阪急電車が好きやから、いっつも南海やミナミを馬鹿にする。いけずやわ〜。だから私、阪急(沿線)のひとって嫌いやねん(笑)」。
「馬鹿になんかしてないですよ。阪急は”お上品や”言うとるだけや」
「そういう言い方が気にいらへんの! ムカツクわ〜〜」・・

そんな会話ばっかり。
アホ喧嘩が、職場名物になっていました。

10年ぶりの「再会」です。
電話番号が残っていて、LINEを始めて名前が出てきて、だから突然に。
いっつもいっつも、「甲府はJ2やからね。セレッソはJ1やし〜〜」なんて言ってたからなぁ・・。
憶えていてくれたんですね。

大阪急の創立者(小林一三)も、南海電車創立に関わったひと(根津嘉一郎)も、「やまなしのひと」・・なんだよ。
「大阪と山梨」って、何気に結構「縁」があるんです。不思議なことに・・ね。

だからなのかな。「甲府が大阪で強い」のは。
仲良くしましょ。阪急も南海も。
私はキタもミナミも、大好きですよ。「ナニワ信者」です。

「いじめたらアカンで」・・か。
凄い時代になったもの・・です。

Tさん、甲府も「J1になった」んだよ。
信じられないよねぇ。「あの甲府が」・・ねぇ・・。

今日は、仕事でした。
大阪、行きたかったな。
直前まで夜行バスの空席情報、チェックしていたんですけど、仕事ではどうにもなりませんでした。

出勤は2人だけ。
お昼までに仕事を片付けて、13時から職場でタブレット観戦しました。

カカウのゴールは、ある意味「想定内」でした。
一流のストライカーは、「小さなミス」を絶対に見逃してはくれない。

臣ちゃんのお蔭で、「いま」がある。
臣ちゃんだって「こういうこと」はアル。
「失点するとしたら”こういうパターン”のみ」と思っていましたから、気持ちをすぐに切り替えました。

水沼貴史さんが「前節川崎戦の成功体験(逆転勝ち)がありますから」と仰ってくれたことも、ポジティブ思考を後押ししてくれました。

盛田剛平。「涙が出る」。
2人だけのスカスカ職場で、ガッツ・ポーズしてしまいました。

まだ、「1−1になっただけ」。
なのに、なんででしょうか。
セレッソのイレブンから、急速に元気・勢いが無くなってしまった。
川崎戦の風間八宏さんじゃないけれど、「サッカーをやめてしまった」かのようでした。

セレッソ大阪。
今年、実は本気で「優勝してほしい」と願っていたクラブでした。
「セレッソ型」が成功すれば、Jが活性化する。絶対に成功してほしい。
心からそう、思っていました。

誤解を恐れずに言うならば、「甲府と”こんなシチュエーション”でゲームしてたらアカン」クラブだったはず・・でした。
落ちてほしくないな。
真面目に「奇跡」、願っています。


「2アシスト」。
頑張ったね、クリス。
残念だけれど、甲府には「振り回すだけの4番」は、要らないんです。
必要なのは、「つなぎの4番」。
サブローみたいな・・ね。
チームの中に納まってくれた。ありがとう。

「え?! PKじゃないの??」と思う間もなく、おんなじ場所へ「突撃」してくれた、タクマちゃん。
臣ちゃんの「オレがヤル!」にも、痺れました。

久しぶりだな。保坂の「スマイル・ダッシュ」も・・。

「劇的大勝利」。
「大阪大好き」な理由、一体何なのでしょうか。
勝利の瞬間に「落ち着いていた」城福さんなんて、初めて観たような気がします。

コーヒーで、乾杯。
同僚も一緒に、喜んでくれました。
TさんにはLINE、出来なかったですけど・・ね。

疲れ癒しで、会社最寄りの日帰り温泉に。
サウナではなんと、「川崎VS清水」を放送していました。

参ったな・・。
仙台は、「93分同点でドロー」。
清水も、「90分決勝弾」で・・。

折角、必死の思いで「連勝」しても、ぜんっぜん、「ラク」にしてはくれません。
可哀相やな、城福さん&甲府の選手達・・。

いやでも、「もうひとつ」は・・「痛恨のドロー」・・か。
(カシワのアシスト!ありがとうね・・)

「ニンジン作戦(100万円)」って、なんなんだろうなぁ。
「自分たちの責任で窮地に追い込まれている」はずなのに、どうして「特別ボーナス」が出るんだろう・・。
そんなことして「残留」して、本当に意味、あるのかな。
そういうクラブよりも、やっぱセレッソ、残してあげたいな・・。

・・って、ウチだってまだぜんっぜん、「候補」なんですけど・・ね(苦笑)。


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♪ 大阪の海は 哀しい色やね・・

「もうひとつのオオサカ」も、「痛恨のドロー」。
(マサカ、”タイガース・ウィルス”ガマンエンシタンジャナイヨナ? ”カンジンナトコロデカテナイ”トイウ・・)

セレッソもガンバも、ガンバってね。頑張ってください。


「甲府・大勝利」。
頑張ってくれたすべての皆さんに、ありがとう!・・です。



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