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94歳の婆ちゃんは、滋賀県の石山という所に住んでいます。 京都駅から10分ちょっと。 「新快速電車」(特急電車よりも速い!)に乗れば、大阪にも40分足らずで行けるため、「関西圏のベッドタウン」として栄えています。 「滋賀県」って、関西圏の中ではちょいと「ジミ」な印象がありますよね。 「関西の水瓶」琵琶湖はあまりにも有名ですが、京都・大阪・神戸のいわゆる「三都」や奈良県などと比べると、なんとなく「おとなしい」?印象が・・ある。 しかし「三都」に比べて、気風というか風土にあまり「強烈な個性」がなく、適度にのんびりした感じがとてもいい。 親類が多い関係で、昔から「夏休みは滋賀県」ということが多かったのですが、今でも訪れると妙に「ホッ」とさせてくれるというか、「癒され」ます。。 「近江鉄道」バス。。 「創業者」は、言わずと知れた「世界の”Tミ”一族」です・・(笑)。 「露骨に場違いな”レオ・マーク”」のバスが、アッチコッチに・・・。 むかし、地元ローカルの「びわこ放送」(TV)では、ライオンズ戦の中継をほぼ全試合、放送していました。。 心配していたお婆ちゃんは、ちょっと拍子抜けするほどに「元気」でした。 カレーライス一人前&サラダを「しっかり完食」。 後片付けも、お昼寝用の布団の準備も、全部自分でやっていました。 戦後すぐ、まだ30代はじめのころにご主人(私の爺さん)を病気で亡くしました。 戦後の混乱期。 石川県・金沢市内にある「日本たばこ産業」を訪れ、就職を懇願。 断られると、今度は6人の兄妹を帯同して、 「この子らを飢え死にさせる気か!」と迫り、「逆転入社」。 女手ひとつで6人の兄妹を育てあげた「根性のひと」です。 今では、「孫12人&曾孫9人」の「大お婆ちゃん」に・・なりました。 「トシユキ君(私)は、いつになったら”お嫁さん”を紹介してくれるんや・・?」 ・・伯父さんからの、キッツーイ「ひとこと」。。 そういえば・・。。。 「おばあちゃんの孫」(12人)の中で、「結婚暦なし」なのは、なんと「私だけ」です・・(嘆)。 (「離婚暦有り」は3人いますが・・) おばあちゃん、すみません。。。 見せられなかったね、嫁さん。。。。 「元気でいてくれたら、それでよろし。いいヒトがおったら、ゆっくり考えたらエエ・・」 ありがとう。お婆ちゃん・・(涙)。。 「忘れられない旅」になりました・・・
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2007年06月10日
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私の先祖様のお墓は、京都市内にあります。 かれこれ、もう7年ばかし「ご無沙汰」でした・・。 心からのお詫びに、滋賀県に行く前に立ち寄りました。 父方の「爺ちゃん&婆ちゃん」は、ここに眠っています。 残念ながら、もう「満員状態」だそうで、私はここに入れてもらうことが出来ないんだそうです。 京都は、私の「生まれ故郷」。 せめて「土に還る」ときくらい、生まれた場所に・・と思っていたんですが。。 祖母は、山梨県都留市の出身。 「婆ちゃん、ご無沙汰してごめんな。曾孫を連れてきたよ。。ヴァンフォーレ甲府、応援してやってね・・・。オレ? オレの嫁は、まだ・・・」(呆) やっぱり、「墓参り」くらいは毎年やらないとダメですね。 なんというか、「心が洗われた」ような気がしました。。 いくらなんでも、「7年もご無沙汰」なんて、イカンです・・・(反省) 京都駅から、滋賀県へ・・。 それにしても、「京都駅の変わりよう」には、未だ馴染めません。。 「銀河鉄道999」の世界です、まるで。。 もう少し、なんとかならんのかな・・・(嘆
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今年で94歳(!)になる、母方のおばあちゃん。 滋賀県に住んでいます。 先月、突然「倒れた」という連絡が・・ありました。 その後、とりあえず回復はした・・とは言うものの、年齢的に「予断を許さない」ことに変わりはありません。 「一度でいいから、曾孫の梨花を見せておいてやりたい」という母と、急遽滋賀県に行くことになりました。 6月9日(土)、行って参りました。 まだ2歳と8ヶ月の梨花にとって、なんとも早い「シンカンセン・デビュー」です・・(笑 もっとも、考えてみれば「生後3ヶ月で京都から東京に・・」の私は、「3ヶ月で新幹線」だったワケですが・・(笑) 「シンカンセンに乗れるね! シンカンセン凄いよね!」と、ワケのわからないコトを言いながら、車内でも大ハシャギ。。 早朝の列車だったおかげで、車内はガラガラ。 助かりました。 「フジサンだよ! ニッポンイチの山だよ!!」 「スゴイねえ。キレーだねえ・・・!!」(梨 「シンカンセン」と「フジヤマ」と「オオズモウ」は、「ニッポンが世界に誇れる、数少ない・・」と、私は思いマス。。 「フジサン、スゴイねえ! ”ヤマナシケンにある”んだよ・・」(→洗脳) ナゴヤ球場。 「往年の華やかさ」はすっかり影を潜めてしまいましたが、「健在」なのは嬉しい限り。。 東海道新幹線に乗ったら、必ずコレを拝まねば気が済みません。 また必ず、お邪魔しますね・・・<ファイティ様 京都まで、アッという間の「2時間20分」。 私が小学生だった時代は「3時間前後」だったのですから、凄い時代になりました。 他のお客さんにご迷惑を掛けることなく、なんとか無事に到着・・でした。
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