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先週末、大阪へ行ってきました。 新宿から、夜行バスで8時間。 「6時・大阪梅田着」でした。 大阪に来たら、「必ず最初に訪れる場所」があります。 私は「野球ファン」にして、「鉄○ファン」でも・・あります。 (「ヲタ」ではないですよ、念のため・・爆) で、「大の阪急(電車)ファン」でも・・あるんです。 「阪急ブレーブスのファンだったから・・」では決してなく、「電車ファンとしての阪急ファン」。 格調高い、気品溢れる「マルーン色」。 いつ観ても安心するし、癒されるし、惚れ惚れします・・。 「動く歩道」「自動改札機」。 今では決して珍しくはないですが、「パイオニア」は阪急電車でした。 ほかにも、「鉄道会社系デパート」「沿線宅地開発・分譲」「遊園地経営」など、現在ではほとんどの私鉄会社が行なっている経営スタイルは、すべて阪急が最初に始めたものでした。 「民鉄業界の神様」とも言われる創業者・小林一三翁は、やはり・つくづく偉大な方だと、思います。。 阪急では、ホームの呼び名に「番線」という言葉を使わず、「号線」と呼んでいます。 梅田駅は、1号線から9号線まで・・ある。 (ホームの数では、民鉄界最大) 京都・河原町まで向かう、「京都線」。 阪急グループの経営する「歌劇団」でも有名な、「宝塚線」。 神戸・三宮までを結ぶ、「神戸線」・・。 いつ観ても、「壮観」・・です。 その3線による、「同時刻・同時発車」。 「3複線」というもの自体が珍しいのに、「同時発車」!! JRでも、なかなか観られるものではありません。 (ひょっとしたら、ここだけかも・・) 「辛口鉄道評論家」として知られる川島令三氏をして、「まるで応接間にでもいるかのような雰囲気」と言わしめた、車内。 「トーブやケイセイの関係者に見せたいな・・」です。。 「阪急阪神東宝グループ」・・・ 時代は変わりました。 「はんきゅうブレーブス」は、もう「遠い遠い過去の話」なんだ・・(涙)。。 ブレーブスは無くなっても、「電車」は残っています。 私はいつまでも、「阪急ファン」です・・・。
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2007年09月09日
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「この時期に、なぜ・・?」という点で言うなら、たしかに「不可解」かも・・とは、思う。 ただ・・・ 長男・トーマス君(14)が来夏高校に進学するのに際して、ふと立ち止まった。「安定した教育を受けさせたい。人生の大きな枠組みの中で父として決断しなければならなかった」 ・・コレ、ちっとも「不可解な決断」じゃナイと・・思うんですが・・? 昨年暮れも一昨年暮れも、「メジャー復帰」が囁かれていた監督です。 選手・関係者の多くも、「来年はどうするのだろう?」と、ヤキモキしていた・・はず。 「来期、メジャーに復帰するためには、この時期から”フリーである”ことを宣言しておかねばならなかった」のであろうし、ならば別段「早計」ではないようにも・・思う。 日本に留まり、北海道にチームを根付かせ、「アジア最強」にまで登りつめさせた「大功労者」。 「ありがとう。じゃあ最後は、みんなでパアッとド派手に盛りあげて、送り出したろうやないけ!!」とチームが一体になれば、それでいいんじゃないのか??と、私は思いマス。。 ただ、優勝争いが佳境に差し掛かる一番大切な時期に、指揮官の求心力を低下させる退団表明は不可解に映る。ある関係者は「メジャーの話がないわけではないんでしょう。そう勘繰りたくもなる」と懐疑的だ。(同) ”メディア”だけが、不必要に「チームの危機」を煽って「楽しんでいる」(大騒ぎしている)ようにしか、私には思えないな・・。 どのみち「今季限りなのだろう」と多くのファン・選手が思っていたはずなんだから、むしろこれで「ああ、やっぱり」で・・いいじゃん。 今はただ、「快く送り出す」ことだけを考えれば、それでイイように・・思うなあ・・。 コレも、そう。 「入団当時からの、幸雄ファン」だったことを前置きしたうえで、あえて書きます。 田中幸雄はここ数年、ずっと「2000本安打のためだけに、細々と現役を続けてきた選手」に過ぎなかった。 私は元々、「名球会に拘って、現役を・・」という選手があまり好きではないので、正直に言えば「達成は嬉しいが・・」という複雑な思いを、ここ数年ずっと、幸雄さんに向けてきた。 「達成したら、引退」は、ファンならば誰しもが思っていたことのはず。 ならば、「早めに発表→花道の準備へ・・」で、いいように思います。 なんにせよ、この程度のことでマスコミの言うような「危機」になるようなら、ファイターズは「まだまだの球団」ということ。 「こうなったら、絶対優勝しようぜ!!」となるのなら、それこそ「ヒルマン&シンジョー&ユキオの蒔いたタネは、ダテじゃあなかった!」と・・ですヨ。
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前半 9分 ラドンチッチ(甲府) 前半23分 高橋 大輔 (大分) 前半27分 梅崎 司 (大分) 後半28分 高松 大樹 (大分) 後半41分 鈴木 慎吾 (大分) 何を今さら・・ではあるのですが、いちおう書いておきます。。 大阪から帰宅した日の試合だったので、中継は全然、観ていません。 (ダイジェストの類も、まったく観ていない) とにかく「試合の映像」を、ひとつも観ていないんです・・(笑)。 「観たくなかった」んじゃなくて、「単に観られなかった」というだけなんですが、今年は全部の試合を観てきたのに、この試合だけそういう状態です。。 ただまあ、「あっりゃあ・・」というゲームだったことだけは、よーくわかります・・・(笑)。。 「非常に悪いゲーム。1点取られて、そこから守ろうとしたのか、ボールが前に出なかった。押し込まれて、後半盛り返せなかった。セットプレーから取られてしまって、そこから流れが変わった。非常に残念。 リフレッシュして次に臨みたい。1点目はうまく左サイドからセンタリングできたのに、だんだん出来なくなった」 (大木武) 「セットプレーから取られてしまって、そこから流れが変わった」 ・・コレは、「いつものこと」。 「またですか。。もういい加減、なんとかならんかな・・」とは思うものの(苦笑)、まあ、驚くことでは・・ない。 「1点取られて、そこから守ろうとしたのか・・」 ・・コレが、気になるな・・。。 私の記憶する限り・・ではあるのですが、監督から「こういうコメント」を聴いたのは、初めてなんじゃないかと・・思います。 「残りたい」「失いたくない」→「焦って自滅」・・・ 気持ちがわからないわけではないけれど、拙いな、コレは・・。 昨年・今年と、甲府は「降格候補1番手」というレッテルを貼られてきた。 私は擁護でも贔屓でもなく、「勝手に言ってなさい」と、ずっと思っていた。 サッカー専門誌はともかく、少なくとも「一般紙」なんて、最初っからまったく信用していなかったからです。 「優勝候補は、ガンバ大阪。弱点であった”高さ”を、バレーの補強で補った」 毎日新聞。 「バレーの高さ」なんて、甲府ではちっとも「武器」になどなってはいなかった。 「長身でありながら・・」というタイプの選手なんです、バレーは・・。 しょせん、「そんなもの」。 甲府のサッカーなんてロクに観たこともない連中が、「降格予想? バレーの抜けた甲府だな・・」という程度なんだろう・・と、思っていました。 「バレーが残留の決め手のひとつになった」ことは、事実。 でも、「バレー頼みのサッカー」「バレーが抜けたら・・」というほどに「頼り切っていた」わけでは無かったこともまた、事実なんです。 選手の皆さんに、言いたい。 監督は、良くも悪くも「信念を曲げるようなヒト」ではない。 たとえリードをしていても、「2点目・3点目を取りに行こう!」というヒトだ。 で、それこそが「大木・エンタメサッカー」じゃあ、ないか!! 「おんなじミスの繰り返し」で失点するのは、プロとして情けない。 ただ、「方向性さえ間違っていないのなら」、必要以上にアレコレは言わない。 「守り」には、入らないでほしい。 監督を信じて、己を信じる。 その結果、「皆さんの予想通り、降格しました」となったって、それはそれでいいんだ。 いま、プロ野球・落合博満氏の本を読んでいます。 「どうせやるなら、楽しくやらなきゃつまらないだろ」 楽しめ! 「J1」を・・!!
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