|
私の「生まれ故郷」は、京都府です。 生家の「すぐおとなり」のお住まいは、「”世界の”山内さん宅」だった。 なのに、そのわりに、「京都サンガ」には特別な思い入れが・・ない。 「関西クラブ初のタイトル・ホルダー」(天皇杯)になったときは本当に嬉しかったし、常に「気になる存在」ではあったのですが、いろんな意味で「クラブの存在意義」がはっきりしないところがあって、なんとなく馴染みきれていない部分が・・あるんです。 まあ、「生粋の京都人」であるオヤジは喜んでいるし、「我らのクラ」が「入替戦請負人」?になってくれたし、まあヨシと・・しましょうか。。 「エレベーター・クラブ」は、もうそろそろ卒業しよう・・・ね。。 「共倒れ」・・・。 「名のある選手がいくら揃っていても、サッカーはそれだけでは戦えない」(ペトロビッチ) 「いくら方向性が素晴らしくても、”名のない選手ばかり”では苦しい・・」(コーフ) 難しいね、サッカーは。。。 頑張ろう! カープとともに・・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年12月08日
全1ページ
[1]
|
第87回天皇杯・5回戦。 「J1・甲府」としての「ラスト・ゲーム」が終わりました。 勝利していれば、次はホンダだったんだがなあ・・・(悔)。。 「ヴァンフォーレのスピード・スター」久野をはじめ、高卒3選手に「明日への希望」はあったようですし、まあ「奇跡のチャンピオン」相手に、よく頑張りました。 オズワルド・オリヴェイラ監督。 「Q・試合後、大木監督と話しをしていたが、どんな内容だったのか?」 お互いの健闘を称えあった。(今日で甲府戦は)今年5試合目になるが、厳しい試合だったと思う。大木監督に言ったのは『降格は(甲府が)やってきた内容から見て、それに見合った最終的な結果ではないと思う』と話した。 降格した原因は彼らが一番分かっていると思うが、組織的なところ、何をしようとしているのか明確な意図、個人でもどう仕掛けて積極性を持てばいいのか、色々な部分の駆け引きが面白いところがあったと思う。シーズン通じたサッカーの内容のところではJ2(降格)というのは厳しすぎる。J1に残ってもおかしくない内容だったと思う。 サッカーは結果を求められるスポーツなので、そういう意味では結果が伴わなかったためにJ2に落ちてしまうことになったけど、J1にもう1年いた方が面白い存在だったと思う。 ネット掲示板ではいろいろ書かれて(叩かれて)いますが、私は「大木サッカー」、間違っていなかったと思います。 お疲れさまでした。 私がこの2年間で一番、「こりゃかなわん・・」と感じたのは、鹿島アントラーズでした。 遅まきながら、おめでとうございました。
|
全1ページ
[1]


