【広8−2巨】広島の黒田が通算100勝を今季4度目の完投で飾った。巨人打線を6安打2失点に抑えて今季9勝目。打線は4回にアレックスのソロで先制、2―1の8回に6点を加えてエースを援護した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000015-dal-base(参考) 心からの、「おめでとう」・・です。 私にとっては、弟の「正真正銘の、同級生」(笑)。 かなり大袈裟ではありますが、我が事のように嬉しく、誇りに思います・・。 「冷静かつ客観的に考えれば、必ずしも”男気”だけで残留した・・とは言い難い部分もあります(笑)。。今季(昨年)は肘にメスを入れた。よって来年、確実に数字を残せる保障は無い。ならば、移籍先でリスクを負うよりも、数年後を見据えて今回は・・という考えがあったとしても、なんら不思議はないのです・・」(カープファンの雑誌編集者・上田哲之氏) ・・そんなことは、恐らく多くのカープ・ファンにとっては「百も承知」の・・はず。 大事なのは、「なんでもいい。黒田がカープを選んでくれたことが、全てなんだ」ということ・・です。 「今季の、カープ」。 「黒田が残ってくれていて、本当に良かった!」というシーズンに、本来ならしなければならなかった。 「黒田が残っていなかったら、一体どうなっていたのか・・・」 ・・・「一番あってはならなかったこと」に、結局はなってしまった・・。 黒田のピッチングには、いつも「悲壮感」が漂っている。 「俺が投げる試合は、絶対に負けは許されない」 「俺の投げる試合は、絶対に勝たなければならない」・・・ 「エース」と呼ばれる投手なら、本来「ごく普通に持っていなければならないもの」では・・ある。 しかし黒田の場合、「過剰に”それ”を背負わされ過ぎている」ように思えて、なんとも気の毒でならない・・。 「同じような境遇」で、同じように「絶対的エース」と呼ばれた男が・・いた。 「彼」は、来る日も来る日も「大きすぎる負荷」を背負い、「チームの命運の全て」を全身に託されて、 「明日無きピッチング」を繰り返した。 「通算・76勝」。 かつては誰もが信じて疑わなかった、「100勝」「150勝」「200勝」の夢は、恐らくもう叶うことは・・ない。 でも私は今も、これからも、「球団史上屈指の”記憶に残る大エース”」として、彼へのオマージュを捧げ続けるつもり・・です。 黒田博樹投手。 いつの日か、貴方が「伸び伸び・活き活きと投げる」姿が・・観たい。 「無念に泣いた、あの元・大エース」の分までも・・・! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




