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何を今さら・・なんですが。。 先週の日曜日、「ナビスコ杯・準々決勝」(2回戦)に行って来ました。 正直、「いろいろなこと」が重なって、物凄く落ち込んでました。 「中止にならんかな。。サッカー観に行く気になんて、ならんわ・・」という感じでした。 友人の勧めで、「気分転換に」ダイエット用のサウナ・スーツを着用したまま、出発(笑)。 わざわざ新宿駅で途中下車して、ウォーキングでの「聖地・降臨」と・・なりました。 ご挨拶しなければならない方もいたのに、結局それも出来ず。 (「サウナ・スーツで、汗ビショビショ状態」でした・・呆) 「甲府のお母さん」にも不義理してしまったし、甲斐様&ヨーロ様にもお会いできず・・。 本当に、申し訳ありませんでした・・。 前半12分 須藤大輔(甲府) 前半29分 谷口博之(川崎) 後半19分 谷口博之(川崎) 後半29分 須藤大輔(甲府) 後半43分 鄭 大世(川崎) 延長後半8分黒津 勝(川崎) 「第1戦」は、3-2で甲府の勝利。 ヴァンフォーレは、「勝ちor引き分け」なら、準決勝進出でした。 「負け」の場合でも、「0-1」ならば「甲府の勝ち」。 「アウェイ・ゴール方式」の影響で、なんだかわかりづらい・・。 ●「1-1のママ」なら甲府勝利! なのに、「1点奪われたら」川崎の勝ち ●「2-2のママ」なら甲府進出! なのに、「1点奪われたら」延長戦 ・・なんだか、よくわからない・・(笑) まさか、「何も知らずに来場しました」というお客さんはいなかったでしょうが、もう少し「状況の説明」を場内でちゃんとやったらどうか?と、思いました。 「恥ずかしいお話」なのですが、「延長でのゴールが、Vゴールなのかどうか」すら、知らなかった・・。 「2点を奪えれば、3点獲られても大丈夫」・・。 ただ、「4点」は・・マズかった・・・(涙) でも、しかし・・・ 「いいゲーム」でした。 「素晴らしい激闘」でした。 「メチャメチャに悔しいけど、物凄く嬉しい」ゲームでした。 「甲府の延長戦」を観るのは、2001年8月の三ッ沢(横浜FC戦)以来。 私にとっては、「サポーターになって初めて観た勝利ゲーム」として、一生忘れられない試合です。 (第2戦は引き分けでもいいが・・?) 大木武。 これぞ、「甲府イズム」。 そもそも、「こういう野暮な質問」を大木氏にすること自体が、問題だ・・(笑) J2時代、川崎戦は何度も観戦しましたが、「惨敗」「玉砕」が定番でした。 「格の違い」を散々、嫌というほど見せ付けられてきた。 それは、変わってはいない。 ただ、「凄いゲーム」が出来るように・・なった。 「なんだ、甲府か」と言われることだけは、絶対になくなった。 「奇跡の軌跡」を観ることが出来た。 8年間サポーターをやってきた「幸運」を、しみじみ感じました。 私の地元、「落合南長崎駅」では、なんと「NIPROユニの3人組」を・・観た。 「新宿在住の甲府サポなんて、俺たちだけだと思ってたよ・笑」(友人)。。 「大木イズム」は、浸透している。 「方向性」は、間違ってはいない・・! 国立競技場でサッカーを観戦するのは、「鹿島VS柏の優勝決定戦」以来。 30年前から、ラグビーやサッカーを散々観戦してきましたが、「メインスタンド中央席」に座るのは、初めてでした。 「専用競技場並み」の、観やすさ・・! 「甲子園球場に匹敵する、圧倒的なスタンド」・・!! やっぱり、「日本スポーツ界・最強の聖地」やなと、しみじみ思いました。 甲府のサポーターさんも、一杯、来た。 「浦和戦、大丈夫かも・・」と、安心しました。 試合後。 メイン・スタンドの前、「手の届きそうな位置」に、選手が挨拶に来ました。 「Jリーグ一、タフなキャプテン」石原克哉は、ガックリ項垂れて選手を整列させていた。 試合前の選手紹介で、「クラブ史上5人目(笑)のブーイング」を浴びた須藤大輔は、泣いていた。 胸を張れ。 よくやったぞ・・。 こんなカップ戦、どうでもいいよ・・・! 浦和に・・ 浦和レッズに・・・勝ってくれ・・・・!!
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2007年07月23日
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名古屋場所後に大関・琴光喜が誕生する。日本相撲協会の放駒審判部長(元大関・魁傑)がこの日の取組前、千秋楽の一番にかかわらず、昇進を諮る理事会開催を北の湖理事長に要請したことを明らかにした。北の湖理事長も「理事会を招集します。千秋楽まで優勝争いしたことを高く評価する」と語った。 むかし、「琴ヶ梅」という関取のファンでした。 鋭い眼光と、「まんまるな体格&重〜い腰」からの、ダイナミックな突き押し・・。 学校から帰ってきてテレビを付けると、なぜかいつもこの琴ヶ梅の取組み・・ということが多くて、強烈に印象に残っているんです。 なのでそれ以降、「佐渡ヶ嶽部屋のファン」という感じになって、現在に至っています。 「史上最高齢昇進」。 「琴桜」「琴風」に続く、「苦労人出世」の継承者・・ですね。 くれぐれも、「”トホホ大関”がまたひとり・・」とならぬよう・・・(嘆笑)。。 ところで・・。 「鳥取城北高出身」・・・ プロ野球・川口和久さん(元カープ)の、後輩だったんですね。。 そうか・・。 タイガース・能見篤史も、「川口さんの後輩」だったんか・・・。 「こちらも」、「トホホ・・」で終わらぬように・・・(嘆
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今日(日曜日)は、「な〜んにも、予定を入れていません」でした。 夏風邪がようやく治まったばかりだし、ここのところ疲れっぱなしだった体もケアしたかったし、「ゆっくり梨花と遊んでやりたいし、ブログの更新や訪問もゆっくりしたいし・・」でした。 「予定どおり」朝からブログを更新し、梨花と公園で遊んで・・。 「お昼寝したら、また公園に行こうな!」と梨花と約束して、「一緒に」昼寝をしたのが、午後の3時。 なんと「起きた」のが、「たったいま」です・・(呆呆)。。。 「梨花、呆れてたよ・・。遊びに行くって言ったのに、ちっとも起きてくれないって・・(怒)」 ・・・(苦笑)。。 まさか、大相撲の千秋楽すら観られないとは・・・・(嘆)。。 いやしかし、参りました。。 明日仕事なのに・・・。 こんな「いい加減な生活」してたら、そりゃ「ヨ○さん」なんて・・来ませんわね・・・(涙)。。
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