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開幕戦・第2戦と、連続の「ホーム・小瀬開催」。 (初戦からの6試合中、4試合が小瀬) 恵まれたスケジュールのなかでの「勝ち点・2」は、痛いですね。 ただ試合内容自体は、決してつまらなくはなかった。 サイドを積極的に使い、ワイドに攻める。 ミドルの位置からでも、「とりあえずシュートで終わろう」という姿勢が、随所に見える。 しかし、とにかく、なにを置いても、「最後の4分の1」が・・・・(苦笑)。 臣ちゃんの「無回転」が「あわや」になったのは、初めて観た。 (→苦笑) 前田も、とりあえずは「初シュート」を打ったし、ジョジマールも「可能性」は感じさせてくれた。 けれどほとんどが、「枠」に・・行かない。 悪いサッカーでは、決してない。 「4分の1問題」も、想定の範囲内です。 残念なスタートではありますが、選手・監督を信じます。 徳島ヴォルティス・島津虎史。 「僕が甲府にいた頃はお客さんが2000人くらいだったから、今は(お客さんが増えて)凄く雰囲気が変わっていると感じた。」 ハーフタイム中に放送された、「ヴァンフォーレ・ヒストリー」(スカパー)。 坂本さん・石原大ちゃん・吾妻・加納・影山・ジョルジーニョ・倉貫・オグ・・・。 懐かしさで、しみじみ・・・でした。 「過去」に、感謝。 「満員のスタンド」に、感謝。 いまは、「我慢」。 焦らない。慌てない。己を信じる。 ロアッソ熊本、「J・初勝利」!! ハム太郎さん(福岡)も、おめでとうございます。 「コバヤシの呪い」(?)で、セレッソも「轟沈」。 シーズンは、長い。ダイジョウブ。
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2008年03月16日
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ウーベ・バイン & ギド・ブッフバルト & ミヒャエル・ルンメニゲ。 杉山弘一と堀孝史が、サイドからオーバー・ラップ。 「野人」岡野雅行は、犬よりも速く。 そして「ミスター・レッズ」・福田正博。 ハイスピード・カウンター・サッカー。 「第一次・オジェック浦和」は、思いっっきり、面白かった。 時代は、変わった。 「勝つこと」ではなく、「勝ち続けること」「負けないこと」を要求されるクラブに・・。 「悪いこと」では、当然、ない。 でも、なんだか寂しいな、やっぱり。。 「勝てない」ばかりか、「魅せること」すら出来なかった、晩節。 「大宮公園の開幕戦、素晴らしい雰囲気でした。”第一次・オジェック時代の雰囲気”に、似てきましたよ。 確実に、”オレンジの足音”が聞こえ始めていますよ・・・」 「レッズ・パーソナリティ」・大野勢太郎。 「アイツは、”NACK5の人間”だから」・・・? いや、違うと・・思うなあ。 「あの時代の浦和レッズ」が、妙に愛おしい。 エンゲルスさん、頑張ってね。
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「たかが、オープン戦」です。 「全席完売・超満員」。 村田兆治さんの引退試合は、「公式戦」にも関わらず、「主催者発表で」1万8千人しか集まらなかった。 「わたくしの人生の、喜びも、悲しみも、全て、このマウンドの上に・・ありました」 ・・自然に涙が出て、しかし、「世の無常」もまた、同時に感じたものでした。 「全席・完売」「超満員」。 いい時代に・・なりました。 「わたくしは、幸せでした」 ほんとよな、ジョニー・・。 95年・東京ドーム。「プロ初完封・初勝利」。 招待券を貰ってこの試合を観戦したオフクロは、興奮して帰ってきて、こう言いました。 「ロッテにも、あんな男前なピッチャーがいたんだねえ! ファンになっちゃったよ!!」・・ ありがとう、「世界のICHIRO」。 いつまでも、忘れません。 断じて「屈辱」ではなく、あれが「出発」だった・・。 「開幕10連勝」の懸かった、東京ドーム。 「11点リード、5回二死走者無し」という状況で、野口寿浩の弾丸ライナーが、右足に・・。 ネット裏席で、「目撃」しました。 悔しくて悔しくて、水道橋から自宅まで、飲んだくれながら歩いて帰ってきた。 野口を観るたび、今でも思う。 「許せねえ・・。今でもやっぱり、許せねえ・・・・」(苦笑) 「怪物」・松坂大輔との「初対決」は、超・満員。 千葉マリンで「そこの席、空いてますか?」と尋ねられたのは、初めてでした。 延岡学園高校の後輩・草野大輔選手。 遅いプロ入り(29歳)を躊躇したとき、アドヴァイスをくれたのが、「大先輩」。 今や、「イーグルス・不動の3番打者」となりました。 「いつかまた、どこかで皆さんと会えることを信じています」 ・・コレは、「小宮山監督へのメッセージ」だったんじゃないでしょうか・・?(笑) 「トロイカ体制」。 小宮山悟・牛島和彦・黒木知宏。 私も、信じます。 「85年・オリオンズドラフト1位」・石田雅彦さん。 「川越工業の石田って言ったら、埼玉じゃあ有名だったよ。プロではダメだったなあ・・」(会社の先輩) 最後まで「54」に拘ってくれたのは、本当に嬉しかった。 「俺たちには、ジョニーがいる」 それが、エース。 それこそが、エース。 ありがとう。黒木知宏。
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