人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

「ヒロシマ」の映画

イメージ 1

「父と暮らせば」
http://www.pal-ep.com/father/

原作・井上ひさし
監督・黒木和雄


映画というよりも、舞台劇を観ているような感覚でした。
「一緒に、その場に立ち会っているかのような感覚」とでも言うのでしょうか・・。


台詞がある出演者は、宮沢りえ・原田芳雄・浅野忠信の3人だけ。
(というより、出演者自体が3人だけ・・)

広島が「ヒロシマ」になった「あの日」、生き残った娘。
幸せになることを拒む娘を憂い、幽霊になって現われる、父。

映像のほとんどが、「父と娘の会話シーン」になります。
なのに、全然単調に感じないし、退屈にもならない。

長台詞を多数含む二人の会話が、実に軽妙で素晴らしいんです。
「人類史上、もっとも悲しい親子の会話」であるはずなのに・・。

静かに淡々と、時に爽やかに。
だからこそ、より一層「深い哀しみ」が心まで沁み込んできます。


原田芳雄さん、本当に素晴らしいです。

宮沢りえちゃん、ちょっと痩せ過ぎだな。。
ゆえに、「被爆者の悲哀」がよく出てはいたけれど・・。


いい映画でした。
「ありがとありました」





イメージ 2

「カスタムメイド10.30」


木村カエラって、なんとなく大下容子さんとイメージが重なるので、結構「好み」なんです・・(笑)。


映画フィルム越しに観る、「広島市民球場」。

空撮。
夜の街に、カクテル光線でぽっかりと浮かび上がる、緑の天然芝。
「息を呑むほどの美しさ」でした。



「狭い」? 「ボロい」・・?

誰が何と言おうと、「天然芝のオープン・エア」に勝るボールパークなんて、無いんです。





♪ さすらおう この世界中を

  ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を・・・・




民生兄さん。

今年も行くよ、「俺たちの聖地」へ・・・。







今年初めての、「有給休暇」です。
あす・あさって、「ヒロシマ」に行って参ります。

がんばれ、カープ!

清水直行

イメージ 1

今シーズンのプロ野球で、私が一番待っていた「吉報」が届きました。


「清水直・1勝」。


おめでとう。



「クローザー、やってくれないかな・・」と、ずっと思っていました。

しかし、「完投」に美学を持つ投手なんて、いまどき大変に貴重です。
やっぱり、「エース・ナオユキ」だよね。



新たなる、一歩。 頑張ろう。





「この勝利を、いま一番伝えたいのは”誰”ですか?」

「この勝利、”雲の上”からも観ている方がいらっしゃると思いますが・・」



文化放送・菅野詩朗さん。


大好きなアナウンサーではあるんですが。




「悪意は無い」のは、わかる。

でもそんなに、泣かせたいですか?

泣いたとして、それが何だと言うのですか?



そんな質問の「答え」を待っている&泣いて欲しいと思っているファンなんか、いないよ。


ヒーロー・インタビューなんて、そもそもが「どうでもいいもの」でしかないのは今更ながらにわかっているけれど、もう少し「人としてのモラル」は、守ろうよ・・。





「誰に・・ですか。 監督は勿論ですが、支えてくださった方みんなに、伝えたいです」


「大人の、対応」。


好漢・ナオユキ。

頑張ろう。

全1ページ

[1]


.
くさちゃん
くさちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

野球

甲府&サッカー

サッカーくじ

標準グループ

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事