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お昼のニュースを見ながら、胸が熱くなりました。 「良かったね」という表現が適切なのかどうかは、わからない。 でも、いいよね。いいんだよ。 排水管検査を装って上がり込み、妻の弥生さん(当時23歳)を強姦目的で襲い、抵抗されたため手で首を絞めて殺害。泣き続ける長女夕夏ちゃん(同11カ月)を床にたたきつけた上、首にひもを巻き付けて絞殺した。 「情状斟酌する理由、みじんもない」 ・・・当たり前だよ。 「死刑制度は是か非か」という以前の、問題。 「更生の機会」を与える理由自体が、まったくない。 夕夏ちゃんは、「小学生」だったんだよ・・・。 まだ、「終わり」ではありません。 今年いっぱいはかかるでしょう。 9年もの、戦い。 本村さんには、ただただ、頭が下がります。 お疲れ様でした。
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2008年04月22日
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出演: 室井滋 大友康平 竹中直人 尾藤イサオ 小林稔侍 監督: 井筒和幸 会社の先輩に薦められて観た「パッチギ!」が、面白かったんです。 で、「ほかの作品も観てみようかな」となって・・でした。 井筒和幸さん。 2年前、この人がパーソナリティのラジオ番組を毎週楽しみに聴いておりました。 そのわりに、監督の映画は一本も観たことがなかった。 他人の映画をボロクソ言う方なので(苦笑)、世間的な評判は・・イマイチ。 この作品も、レビューでの評価はほとんどが「ダメダメ扱い」でした。 でも、「パッチギ!」も「パッチギ!2」も面白かったし・・・で、気軽に借りて観てみたんです。 基本的には、「コメディー映画」です。 なのに不覚にも、泣けました。 「ハイ!泣いてクダサイ!!」というような「流れ」があるわけではないんです。 なんだか自然に胸が熱くなって、泣けてしまったんです。 「歌の力」とでも、言うんでしょうか。 思わず口ずさんでしまっていたり、胸が急に熱くなったり・・でした。 登場人物が多くて、誰が主人公なのかはわかりづらい。 次から次に、様々なエピソードが詰め込まれている。 なのに最後は、しっかりまとめられていて・・。 コメディだと思って笑っていたら、なぜか最後は「自然に」泣かされているんです。 「パッチギ!」と、同じでした。 きょう(22日)、地上波で放送されるそうなので、記事にしてみました。 「観られる&井筒が特に嫌いなわけではない」という方なら(笑)、お薦めします。
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