人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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南海電車

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関西の、いわゆる「大手民鉄」のなかで、実は「南海電車」だけ、今まで一度も乗ったことがなかったんです。

大好きな阪急電車は無論、親類宅が沿線にある京阪電車、「甲子園に行くためだけに、仕方なく利用する」(笑)阪神電車、藤井寺球場での野球観戦や奈良散策に利用した、近鉄電車・・。

要は、「南海って、使う理由が無かった」んですね。


今回の旅のテーマは、「南海ホークスを偲んで」・・。
「なら、一度は乗ってみようじゃないの」でした。


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南海・なんば駅。

阪急・梅田駅並みの規模を誇ります。


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すぐ横に、「なんばパークス」。

かつてはここに、「野球場」があったんですね・・(涙)。


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「空港特急・ラピート」

空想漫画にでも出てきそうな、奇抜なデザイン。
「鉄人28号」と呼ばれているんだそうです・・(笑)。

JRのグリーン車に相当する「スーパーシート」は、なんと料金250円。
乗ってみたかったのですが、「なんばパークスでゆっくりしたかった」ので、見送りました。



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かつては「グリーン」が基調だった車体カラーも、随分と変わってしまいました。
阪急や京阪に比べると、なんだかやっぱり「野暮ったい」な・・・(汗)。


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「特急・こうや&りんかん」

南海特急車の伝統カラーである「赤」は、健在でした。

ワタシの、以前勤めた会社の上司は、出身地が「高野山のそば」だったな・・。


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「特急・サザン」(なんば→和歌山港)。

一部、通常の通勤車輌(料金不要)と特別車輌(料金500円)を併結して走らせています。

コレ、昔から「他社でもやってほしいなあ」と、思っているんです。
たとえば、「急行・本川越行き列車に、特急車2両連結」(西武)とか、「急行・小川町行き列車に、特急車2両連結」(東武)とか・・。

首都圏の鉄道の大半は、仮に長距離の列車でも、「通勤車両(ロングシート)を使用」という場合が、ほとんど。
行楽を楽しむ・快適に通勤する、という概念が、全然ないんですよね。。


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一部の通勤車輌には、こんな「サーヴィス」が・・あります。

「?? ただのクロスシートやんけ・・」。

「関西なら、常識」なんですよね。
首都圏だと、「クロスシート→特別サーヴィス」なんですよ・・・(嘆)。

いいなあ。関西は・・。
首都圏と関西圏では、「混雑率が違いすぎる」というのは、あるんですけど・・・ね。



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首都圏の民鉄は、ほぼすべての駅が「禁煙化」されてしまいました。
仕方ないことなんですけど、「愛煙家」はやっぱり・・辛い。

南海だけでなく、関西の民鉄は、「分煙化」が基本でした。ありがとう・・。



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総営業距離・154キロ。
大手民鉄のなかでは、「中堅」といったところ・・です。

大阪北・京都などとダイレクト・アクセスするJ○西日本(→怒)を相手に、何かと苦戦を強いられていますが、数年後には大阪・十三までのアクセス線が開通して、阪急との相互乗り入れが実現する予定です。

「和歌山&空港→ミナミ→キタ」となれば、かなり巻き返しが出来るはず。

頑張ってほしいです。

草津戦

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 2 ザスパ草津

後半20分 後藤  涼(草津)
後半32分 秋本 倫孝(甲府)
後半44分 鳥居塚 伸人(草津)


なんとなく、「松永監督時代の末期のころ」を思い出します。

攻守とも、なんとなくチグハグで中途半端。
試合結果云々を抜きにしても、なんだか消化不良的な試合が多くて・・。

「松永さん、残念だけどもう限界かな・・」と思ったこと、よく憶えています。


無論、「だから、安間さんも・・」などとは、思いません。


「そんなに悪い内容ではなかった」
「あと一歩のところで、もう一押しが足りない」

毎々、おんなじ感想・・(苦笑)。



「悪い内容」では、たしかにないんです。
ただ、なんだか凄く消化不良というか、モヤモヤが晴れないというか・・。


草津戦。
正直、「ナニがしたいのか」が、よくわかりませんでした。

ボールは、支配しています。
しかし、相手に「脅威」を与えていない。
「約束事」があるのかどうかも、わからない。


「島田に預けたら、とにかく前へ!スペースへ!!」
草津のほうが、よほど・・わかる。

絵に描いたようなカウンターを喰らって、轟沈。
寂しいなあ。。


正直に言って、ここまで「離される」とは、思っていませんでした。
お叱りを受けるのを承知で言いますが、「昇格」に関しては、もう・・・でしょう。

仮に、今後帳尻を合わせたとしても、現状のサッカーでJ1というのは・・です。


「10100人」。

苦しんでいるなか、本当に良く入ってくれています。
妙な「プレッシャー」は捨てて、もう一度「自信」を取り戻そう。


「今年がすべて」なわけでも、「今年しかない」わけでも、ないよ。

「福岡南海ホークス」

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入場開始・午後4時。

いつもなら、「東洋一のマンモス・スタンド」を見回して、感慨に・・のところですが、もうそれどころではありませんでした。

「グリーンのユニフォーム」が目に飛び込んだ瞬間、胸がカーッと熱くなって・・。
まるで子供のように、「南海だ!ナンカイだ!!」と、叫んでしまいました。



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小久保裕紀。

「圧倒的な存在感」と、「絶対的なキャプテンシー」。

「ホークス・三塁手の伝統」は、しっかりと受け継がれています。
(最近は一塁が多くなりましたが)

メチャメチャに似合ってるよ、小久保さん。
「あんなユニフォーム」より、何倍も格好良いよ・・・。



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もっか売り出し中のホープ、長谷川勇也

ユニフォームが変わっただけで、背中に「大変な重圧」が・・・(苦笑)。
君が付けている番号は、「とてつもなく偉大」なんだよ・・。



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「日本シリーズ&ホークスの21番と言うと、”4連投・4連勝”が思い出されます・・」

2003年・タイガースVSホークス。
TBS・松下賢次アナウンサーの「名文句」がありました。

「お帰りなさい」です・・。



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門田さん。

ネックレスは、ちゃんとしまおうね。


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新垣渚。

「今も、この球団」だったなら、恐らくこのチームにはいなかったろうな・・(苦笑)。


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「平成のスタンカ」。

2003年以降、ずっと「タイガース・キラー」であり続けています。
(今日は負けたけど・・)



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「福岡のホークス」には、正直あまり思い入れはありません。

なのに、どの選手にも、たまらない「愛着」を感じました。
「みんな、頑張れ!!」と、心の底から思いました。

ユニフォームが変わっただけなのに。
やっぱり、「南海のユニフォーム」が、今でも一番好きだから・・なんですね。


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心配された「着こなし」も、バッチリ。

最高に格好イイ。素晴らしい!!



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練習中、川崎宗則を捕まえた、矢野輝弘。

「よう似合っとるやんけ」という感じの、口ぶり。
「ワシの見てみ。ケッタイなユニフォームやで・・」。

「最低・最悪」の、ユニフォーム。
「名門への冒涜」です(怒)。




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ずっと、観ていたい。
いつまでも、このユニフォームでプレーしてほしい。

せめてスワローズのように、「ロゴマーク」だけでも継承出来なかったかな。
メチャメチャ格好イイですよね、「こっちのHAWKS」のほうが・・。

嬉しさと悲しみとが、交互に・・でした。


目にしっかり、焼き付けました。
「南海グリーン」は、不滅です。

「南海・王監督」

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これは間違いなく、「プロ野球史上屈指の、歴史的シーン」ですよね・・。

「南海ホークス・王貞治監督」


昭和40年。
このユニフォームで日本シリーズに挑んだ、南海ホークス。

第1戦。
巨人軍・王貞治の「2本のホームラン」によって杉浦忠投手が沈み、結局このシリーズを落とします。
この試合・このホームランが、あの忌まわしき「巨人・V9」の「出発点」となったのです。

まさに、「物凄い因縁」・・。


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「古くからの南海ファン」の方々にとっては、「観たくも無い姿」なのかも、しれません。

「YGマークの帽子を被る、村山実」。
あるいは、「ジャイアンツのユニフォームを着た、西本幸雄」。

そのくらいの「衝撃」であり、「許し難いこと」なのかも、しれません。


ただ・・。
私は、「鶴岡さんも杉浦さんも、喜んでいるんじゃないかな・・」と、思いました。

「ワンちゃん、どうや? 格好良いだろう??」

・・そんな声が、なんとなく聞こえたような気がしました。




「この色はいいね。最近は、派手な色が多いから・・。懐かしいね・・」

王さん、ありがとう・・。
「孫さんにも、よく言っておいてください・・」



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「次季・監督」。

これもまた、「プチ・衝撃」では・・あります(笑)。

よく似合ってるよ、アキヤマさん。



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「草魂」・鈴木啓示さん。

「いろいろな思い」が蘇ったのではないでしょうか。


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新井宏昌さん。

「20数年ぶりの、南海復帰」ですね・・。


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「ドラちゃん」・カズ山本さん。

大阪球場&グリーンユニフォームが、物凄く似合う人でした。


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結婚式に「津田恒実の席を用意した」、森脇浩司さん。

「88年・10月15日」にも、ホークスの一員として出場なさいました。




懐かしい、「古きよき・パリーグ」がイッパイ。

本当に、来て良かった。
皆さん、ありがとうございました。

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