人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 サガン鳥栖

後半35分 サーレス (甲府)
後半40分 飯尾 和也(鳥栖)

ヴァンフォーレ甲府 2 − 2 ザスパ草津

後半16分 マラニョン(甲府)
後半23分 後藤 涼 (草津) 
後半31分 林 健太郎(甲府)
後半36分 尾本 敬 (草津)



「なんとしても、3位を狙う」。

プロ野球のクライマックス・シリーズとは、全然、意味合いが異なります。
「あちら」には、「往生際の悪さ」「女々しさ」のようなものを、どうしても感じてしまう。

たかだか「勝率5割ソコソコ」のチームが、日本シリーズに出場してもいいの?という、「後味の悪さ」。
「たったの6チーム」の中で、3つにチャンスが与えられてしまうという、「やるせなさ」。


「J2の3位争い」には、そんな後ろめたさなど、ありません。
決して恵まれているとは言い難い条件下で、華やかな「トップ・リーグ」を目指しての、奮闘。

毎々、心の底から「全部、上げてやりたい」という衝動にかられます。



鳥栖VS甲府、素晴らしいゲームでした。
もちろん、「ミス」は多々、ありました。

妙な精神論は好きじゃないけれど、「昇格への執念」「絶対に負けたくない」という思いが、両者からガンガン、伝わってきた。

甲府は、サーレスの「超・執念弾」を活かせなかった。
絶対に落としてはいけないゲーム展開でした。



草津戦も、そう。

強く・速く・美しい。
序盤から、「負ける理由が思いつかない」攻撃体制。

なのに、スコアレスでの、折り返し。
「また、いつものパターンか・・」という溜息をつきながらの、後半戦。

「11対10」になり、「11対9」になった。
そのたびにスタンドが沸いたけれど、私はどんどん「憂鬱」になっていきます。


案の定。

ピッチの半分でしか、サッカーしていない。
なのに、「ダメ押し点」が奪えない。

バイタル・エリアには、草津の選手がひとりもいなかった。
なのに、「たった一度のセット・プレー」で・・・。

名手・桜井の「ファンブル」なんて、初めて見たような気が・・します。(→失点)
でも、彼は責められない。


「まだ、可能性はある!」と思うのが、「正しいサポーター」なのだろうと、思います。
私は「正しくない」のを承知で、「もう、いいよ」と・・思いました。


疲れた。
今年は本当に、疲れました。

「あの時代」にも感じたことのない、「ストレス」。

「Vゴール、復活してよ・・」と言いたくなるほどに、「時間の経過」にイライラし続けました。
「J1なら、むしろもっと戦いやすかったかも・・」とも、思いました。

いろいろなジレンマやイライラを感じ続けた、1年でした。


最後まで必死に、戦ってください。
もうそれだけで、じゅうぶんです。

スポーツは、もっと楽しく・・観たい。

大分トリニータ

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会社で、いつもいつも励まし&援助してもらっている、ムラカミ君とノザワ君。
二人とも、埼玉生まれ&埼玉育ちの、「レッズ・サポ」です。

毎々、「埼スタ行きましょうよ!」と誘ってくれていたので、日頃のお礼を兼ねて・・で、2年ぶりに観戦して参りました。

正直、「浦和VS大分」と聞いたときは、失礼ながら「単なる消化ゲームのひとつ」という印象しか・・なかった。
あまりにも日々が忙しいこともあって、「J1の状況」、あまりきちんと把握していなかったのです。


大分トリニータ

「リーグ戦・10戦負け無し」「ナビスコ杯・決勝進出」

ごめんなさい。
全然、知らなかった・・・。。

「勝った方が、首位になるやも」という、「かなり凄いシチュエーション」になっていました・・。



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私が、熱心にJ2のゲームを観るようになったのは、2000年から・・です。
そのころ、大分市営競技場のバックスタンドにいつも掲げられていた「横断幕」がありました。

「大分トリニータの風が吹く」

別段「なんのこともないコピー」なのですが、私はなぜかこのコピー、とても気に入っていました。
どことなく昭和レトロ風?な雰囲気の市営競技場に、なんだか凄くマッチしていたんです。

「残り1分」「浦和が30分、無得点なら」。
「ドーハ」にも決して劣らない、テレビドラマのような「悲劇」を何度も演じた、哀しすぎる「善戦マン集団」。

当時の石崎さんのサッカーは、「相手の長所を消すこと」を主眼にしたものでした。

相手によって、戦術を変える。
毎々「違うチームになる」、サッカー。

そういう意味では、現在の「シャムスカ・マジック」にも通じる部分があるような気が・・します。

「チームの伝統」は、それなりに生きている。
それでいて、現在はなんと「J1で」トップを争っている・・!


資金難。戦力不足。
そんなの、カンケーねえ。

スゲエなあ。。
「サッカー界の、フィールドオブ・ドリームス」ですよ!コレは・・!!


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大分トリニータ 0 − 0 浦和レッズ

ムラカミ君&ノザワ君は、「とても優しく・かつ厳しく・・」という「レッズ・フリーク」です。

なので、「とにかく勝て!」とは、言わない。
かつ、「上から目線の叱咤」も、決してしません。

「クサカベさん、つまんないでしょ・・?(笑)」

浦和レッズ・・?
うん、つまんないです・・(笑)。

「ベタベタの、大分寄り」という見方はしていませんでした。

永井のドリブル。ロビーのヒール・パス。坪井のスピード。
コーフとは次元が違いすぎる(苦笑)、「ホンモノのプロ」の素晴らしいプレー。

でもやっぱり、「浦和のサッカー」と総括すると、「つまんない」。

なんでこれほどの豪華メンバーが集まって、こんなサッカーしか出来ないんだろう・・。

ムラカミ君&ノザワ君は、高原を何度も嘆いていたけれど、私はむしろ「気の毒」に思えました。

裏を狙う。奪う。
でも、中央に誰もいない。
「そんなのばっかし」でした。
「”個”に頼らないサッカーにするための、タカ」だったんじゃ、ないのかな・・。


「個」は、どこよりも豪華。
でも、「チームとしての美しさ」が感じられません。

「負けないことも大事」

ヤーマダ。
間違ってはいないけれど、やっぱりなんだか、寂しいな・・。


大分も、「似たようなサッカー」では、ありました。
でも、大分には「それでしか生きる道がない」のですから、それで良いのです。

レッズには、もう少し「違う道」を模索して欲しい。
「嫌味」でも「皮肉」でも、ありません。



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「J2フリーク」である私の、ずっと思い続けてきた「願い」は、「”純正・J2育ち”が、J1で優勝争いをすること」でした。

川崎あたりだと、なんとなく「オカネモチ」の印象があって、あまり強烈なインパクトはないのだけれど、「オーイタ」だとやっぱり「とてつもないカンドー」が・・あります。


「シャムスカ一家」の奮闘、心より祈っています。

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