人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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宇宙戦艦ヤマト


CSスカパーの、「ファミリー劇場」(525円/月)。

「ドリフ大爆笑」と「ウルトラマンレオ」が観たいだけで契約している(笑)のですが、金曜深夜〜日曜朝にかけて、凄い番組を放送していました。

「宇宙戦艦ヤマト・全26話一挙放送」


土曜日は、夜の9時から日曜未明の4時まで。
全部、観ました。アホですね・・・(笑)。



私が小学生だった時代は、昭和50年代の前半。
いわゆる、「ガンプラ・ブーム」の頃になります。

コカ・コーラのヨーヨーが流行した頃でも、ありました。
「切手集め」にも、嵌ったなあ・・。

当時はまだ「ファミコン時代」の夜明け前。
家で遊ぶものと言ったら、ボード&カードゲームか、プラモデルが一般的でした。

学校でも野球チームの仲間でも、ほとんどが「ガンダム」に夢中になっていましたが、私は断然「ヤマト派」で、1個100円から買えるプラモデルをセッセと買い集めては、「戦艦ごっこ」?していました。

異常人気の「ガンプラ」は予約券が無いと購入出来ないが、ヤマトのプラモデルならいつでも買える。
少年野球チーム内の数少ない「ヤマト派」の友人と、練習が終わるとよくおもちゃ屋のショーウインドーを眺めに行ったりしたもの・・でした。



太平洋戦争に関心を持つようになったのも、この時代。
「戦艦大和」のことがもっと知りたくなって、「学校では教えてくれない話」を図書館で熱心に調べるようになり、戦争の悲惨さ、そこに至ってしまった経緯なども勉強するようになりました。

「原爆? ああ、そういうことがあったんだなあとしか思わないです・・(笑)」
・・つい先日放送されたNHKのドキュメンタリーでも、広島の少年が笑顔でこう答えました。



私の小学生のころ、ちょうど「ビデオデッキ」が世に出回るようになりました。

当時は、120分の録画用テープが、1本2000円以上(!)。
「ヤマト」のビデオ・シリーズに至っては、1作3万円近い(!)値が付いていました。

今でも、DVDで1作5千円前後もしますが、当時を思えば隔世の感が・・です。


「ピカチュウ」や「プリキュア」では教えてくれないことを、「ヤマト」では学べるようにも、思います。
今の少年達にも、お父さんとぜひ観てほしいなあと、願います。



追伸。

真夏竜さんの歌う「ウルトラマンレオ」も含めて、改めて「阿久悠さんは偉大だ」と・・思います。
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ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 横浜FC


J2リーグの今季最終戦に、行ってきました。

今季、ヴァンフォーレの公式戦観戦は、これがたったの2試合目。
TVでほぼ全試合を観戦してはいますが、「ナマ」がこれほど少なかった年は、初めて。
小瀬に一度も行けなかった年も、初めて。

まさに、「サポ失格」な1年・・でした。


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ゲーム内容は、残念ながら「今季の総決算」。

「やりたいこと」「やろうとしていること」は良くわかるものの、噛み合わない。
初めてセンターFWに起用されたマラニョンも、不慣れなせいなのでしょう、結局はサイドに流れてしまって、「中央がスカスカ」という場面が、続出。

両軍のシュート数の合計が、たったの8本。
この日のJ2で、「スコアレス」はこのカードだけ。

ホームゲームの割りに積極性に欠けた横浜を相手に、お互いが膠着状態に陥るという「つまらないサッカー」になってしまいました。


「ほうら観ろ。 それでもオマエ、安間がいいと言えるか??」
そんな声が聞こえてきそうな内容・・でした。

でもしかし、これまで毎年、ほぼ100%最終戦には足を運んできましたが、「いい試合」「勝ち試合」を観た記憶は、まったくない(開幕戦も、同じ・笑)。

「しゃあない。また来年よね」と・・思います。


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「自分たちがやってきているサッカーは間違いではない。答えが出ていないことは残念だけれど、変える必要はない」

大西容平。

今季一番の、「大収穫」。
大ヴェテラン・林健太郎とともに、この日も一番光っていました。

「結果」が、すべての世界。
「攻撃的」と言いながら点が取れていないのですから、何を言われても仕方がない。

でもやっぱり、「継続」してもらいたい。
一長一短には行かないものです。「高い理想」というのは。

なんでもかんでも、すぐに結果ばかり求めたがるというのも、如何なものか・・とも、思う。
スポーツくらい、もっと気長に楽しみましょうよ。こんな時代だからこそ。


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横浜FC。

藤口氏(赤軍)ほどではないものの(笑)、終始ブーイングが鳴り止まなかった、GMのご挨拶。

ユース監督として結果を残したはずの後藤義一さんも、解任。
選手もサポーターの多くも「手ごたえ」を感じ始めていた「都並サッカー」も、アッサリ解体。

このクラブもまた、ずっと歯車が狂い続けてしまっています。


この日は、クラブ誕生から10年間、ずっとサポーター会員を続けて来られた数百人の方々を、特別招待していました。

もう一度、「あの頃の気持ち」を取り戻して欲しい。
甲府以上の「奇跡」を起こしたクラブなのですから・・。


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この日、一番の歓声を受けたのは、長谷川タローちゃん。

横浜FCとの契約も、残念ながら「今季限り」。

しかし、ヴァンフォーレ・サポは、忘れてはいなかった。「昇格の大恩人」を。

ディッキーも宇留野も、「スーパーサブ」保坂も、阿部ちゃんも・・。
みんな、ありがとう。


私も、来年で「サポ・10年目」。

安間さん残留なら、「継続」します。
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ジェフユナイテッド千葉 4 − 2 FC東京

前半39分 カボレ  (東京)
後半 8分 長友 佑都(東京)
後半29分 新居 辰基(千葉)
後半32分 谷澤 達也(千葉)
後半35分 レイナウド(千葉)
後半40分 谷澤 達也(千葉)


甲府のサッカー観戦を終えて到着した、横浜駅。

駅ホームで観た速報は、「0−0」。
新宿駅に着いたときに目にしたのは、「0−2」。


「千葉だね。もうさすがに、どうにもならない。 可哀想だが、仕方ないよな・・」
「巻はどこに行くのかねえ・・・」


新宿駅から地下鉄に乗り、自宅最寄の駅までは10分ちょっと。
駅の出口で見た「速報」には、さすがに目を疑いました。

「?!?! 間違ってないか? コレ・・?!?」


「究極の崖っぷち」からの、生還。
名門・古河電工時代から続く「不降神話」は、ものの見事に生きていました。

凄い。
「恐れ入りました。参りました」としか、言いようがありません。


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レイナウド。谷澤達也。
3年前、私が柏のスタンドで大騒ぎ&大泣きしていたとき、ピッチで「呆然」としていた選手です。
「哀しい経験」が「伝統」とミックスされて、「ミラクル」が起きた・・のでしょう。

「おめでとう」は不適切かも・・ですが、「とりあえず、良かったね」です。
「男の中の男」・坂本隊長。お疲れ様でした。



東京ヴェルディとコンサドーレ札幌。

来年は、「無条件のUターン候補生」がひとつも無い状態になりそうです。

「自動昇格・3つ」。
さらに激しい&凄まじいJ2が、楽しめそうです。


川崎&大分&名古屋の「初戴冠」。
FC東京の「超・奇跡」・・。

例年にない「ワクワク感」があった優勝争いも、結局は「収まるところに収まってしまった」、残念な結果に・・。
(鹿島サポ様、ごめんなさい)

「低レヴェル」といえばそうなのかも・・ですが、面白いリーグ戦でした。



最後の最後まで「1」に泣いた、「日本の宝・モリシ」。
お疲れさまでした。

頑張れ! ベガルタ仙台。

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