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学生時代からの親友であるイシザキと、呑んできました。 映画とカープをこよなく愛する、2児の父。一戸建ての主。 腐れ縁になって、20年。 なんとまあ、随分と「大差」がついたもの・・です(苦笑)。 「呑む前に映画」が、20年変わらないお約束。 「地球が静止する日」。 ・・つまんない映画でした。 私は、こと映画に関しては余程のことが無い限り「つまらんなあ」とは言わないのですが、本当につまらなかった。 ハリウッド、もう完全に「ネタ切れ」なんですね・・。 キアヌ・リーブスの大ファン!という方でもない限り、お薦めは出来ません。 いや、「リーブスが観たい」というだけなのなら、「雲の上で散歩」を観たほうが良い。絶対に。 閑話休題。 今日は、本当に久しぶりに「穏やかな土曜日」でした。 「心ゆくまで寝るぞお!」と思っていたのに、朝オフクロに起こされました。 「津田やってるよ! テレビで」 ・・・ 「NHK・アーカイブス」。 NHKの、過去の傑作ドキュメンタリーの再放送番組です。 「もう一度投げたかった」。 何度も何度も観た、ドキュメンタリーです。 なのにやっぱり、泣けました。 今年の、5月。 「広島市民球場・スタジアムツアー」に参加したとき、1塁側ブルペンにある「津田プレート」も観させていただきました。 20代前半と思しき若いお母さんが、係員に尋ねている。 「津田さんって、どうして亡くなったんですか?」 「凄いピッチャーだったんですよね? 観たことはないんですけど・・。可哀想でしたね」 ・・・ 番組の本放送は、1994年。 もう、「じゅうぶんに昔の出来事」なんですよね。 東武東上線・霞ヶ関駅駅前。 会社仲間との飲み会でお世話になっているお店が、あります。 2Fの座敷部屋で窓を開けると、すぐそばに東京国際大学のキャンパスが見える。 「古葉竹識監督」と「津田大毅選手」が、ここで汗を流しています。 (サッカー部の監督も、前田秀樹さん。これもまた、凄い) 番組放送時は、「5歳になった大毅君」だったのに・・ね。 いつの日か、篠田純平から背番号を奪い取ってください。 私は、待っていますよ。 「生まれてからずっと、カープ」の、イシザキ。 なのに、なのに、「俺、津田は嫌いだったから」・・。 「”ピッチャー・津田”って言った瞬間、テレビ消してたもんなあ。 だって必ず、サヨナラ負けだったから・・」 イシザキよ。 「プロ野球のファン」ならば。 ましてや、「カープのファン」なのなら。 いやいや、「人間ならば」。 津田さんを嫌いになったら、いかんだろ・・。 ランディ・バースが、「ど真ん中の真っ直ぐを空振り」したんだぞ・・。 「捕手のサインに首を振ったら、ストレート。打者にはバレバレだった。なのに、バットに当たらなかった」んだぞ・・。 「今で例えるなら、藤川球児の球質に近かった」(達川さん) 私は、忘れません。いつまでも。 |
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2008年12月20日
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