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14日(木)から、短い盆休みになりました。 会社から電話が掛かってきたりするので全然落ち着きませんが、少しでも体が休まれば・・です。 横浜スタジアムに行ってきました。 「そういえば、今年はまだベイスターズだけ観ていないな」で・・だったのですが、「青木宣親も宮本慎也も村田修一もいない5位・6位のゲーム」なんかに、高額な入場料を払うというのはどうなのか・・という、複雑な思いは・・ありました。 別に、「順位」なんてどうでも良いんです。 「優勝なんて、G以外なら別にどこでも良い」というスタンスですから、要は「面白そうか・否か」だけ。 しかし面白いかなあ?このカードが・・・(苦笑)。 「的中」してしまいました・・。 この球場は、おそらく日本一入場料が高い。 内野指定席は、S席6500円(!)に始まり、一番安いB席でも3500円。 内野自由席も2500円で、外野ですら指定2200円・自由1800円。 これほどまでに高額では、とてもじゃないですが「気軽に、家族みんなで・・」とは、いきません。 盆休み中とは思えないほど、寂しいスタンド・・でした。 宮本&青木の「両横綱」を欠く、スワローズ。 残念ながら、「名前で客を呼べる選手」は、ひとりもいませんでした。 全体に小粒すぎで、ワクワク感も足りない。 ハタケには、もっと思いっきり「ブン回して」ほしいなあ・・。 スワローズよりは、余程魅力的な選手が並んでいる、ベイスターズ。 今季の「惨状・惨劇の原因」が、1にも10にも「投手陣」にあることが、よくわかります。 しかし同時に、「弱いが、職人肌&個性派を多数擁している」というのは、この球団の「古くからの伝統」とも・・言えますね(苦笑)。 (市営地下鉄・関内駅) 全体に低調なゲームではありましたが、小林太志&石川マーちゃんの投げ合いは、まずまず・・でした。 小林は、両コーナーに投げ分ける真っ直ぐが、素晴らしい(特にインサイド)。 今年は「試練の年」と悟って、どんどん経験を積んでほしいです。 マーちゃんの「援護ありません病」は相変わらずですが(涙)、「自身の失策」も痛かった・・。 ラリー・ビグビー。 実は、私が一番気になる&応援していたのは、このヒトでした。 昔から、「崖っぷちのガイコクジン」って、凄く応援してしまうんです・・。 「ガンバッテクレ!」と、思ってしまうんだよ・・な。 「無死1・3塁」。 内野ゴロを放った場合、”普通なら”ホーム封殺で「1死2ランナー」か、「併殺だったが、1点」と・・なる。 まさか、「3塁走者が一歩も動けない併殺打」を放つとは・・・(号泣)。 頑張れ、ビグビー・・。 「ミスター三塁打」・福地寿樹。 36歳・現役の朝原宣治さんも凄いが、スワローズのこの33歳も、「物凄い」。 8回・9回に、連続三塁打。 「左中間&左翼越し」(!)に、三塁打。 少しでも外野手がファンブルすれば、何の躊躇もなく、駆け抜ける。 見事なストライド&ロス・ゼロで、走り抜ける。 低調なゲームに、救いをくださいました。 登場曲、なんと「GRAND SWORD」。 さすが、プロレス・フリーク。いいヤツです(笑)。 何気に「同い年」ですし、応援しています。 「勝つ気のない、大矢」。 「せめて、”勝とうと思っている”という姿をみせろ!!」 ベイスターズ・ファンの方の掲示板です。 私はちょっと、「違う印象」を持ちました。 首位打者&3番打者の内川聖一に、「送りバント」。 「12球団ダントツの最弱投手陣」を擁して、なぜにそんな「チマチマ野球」に拘るのでしょうか。 石川雄洋や、呉本成徳。 どんどん「湘南組」を積極起用して、もっと「開き直った・思いきりのよい野球」を見せてほしい。 私は、現役時代からの「大矢さんファン」です。 98年の「ハマの奇跡」は、今でも「大矢さんの功績」と、思っています。 昨年、「実は71勝していた」ことも、私は忘れてはおりません。 頑張ってください。
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2008年08月16日
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