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ISO9001(内実は「USO800」)とやらの審査のため、ここのところずっと「深夜帰宅」が続いておりました。 たくさんのコメントを頂戴しておりましたのに、なかなかご返信が出来ず、本当に申し訳ありませんでした。 明日からしばらくは、早めに帰宅出来るようになります。 長くご無礼を続けて参りましたが、盆休みを含めてご返信&ご訪問、精力的にこなしていけると思います。 よろしければ、今後も何卒、よろしくお願いいたします。 「また巨人負けた。惨敗だ。山本が200勝だよ・・・」 営業部の「熱狂的Gサポ」(今や天然記念物級)であるNチーフが、深夜に嘆きました。 なんだか正直、「ガッカリ」でした。 昨年来、ずっと「この日」を待っていましたから、家でゆっくり観戦がしたかった・・。 真夜中の「プロ野球ニュース」(再放送)には間に合いましたから、まあ良かったんですけど・・ね。 このブログでは何度も書いていますが、私の「一番好きな(現役)投手」は、 「右・西口オツ」「左・山本昌サン」なんです。 私が、神宮球場に足繁く通うようになったのは、90年代初期から。 ドラゴンズ戦を観に行くと、不思議なくらいに「先発・山本昌」が多かったんです。 そして、「一軍半→一流」になる時期を、運よく見届け続けることが出来ました。 一見「技巧派」のように見えて、実は「本格派」になったりもする。 (全盛期は、異常に速く見える真っ直ぐを駆使した「空三振」も多かった) ダイナミックな「ワインド・アップ投法」も、本当に素晴らしい。 西口オツもそうですが、「エース級」ではあるけれど、「エース」にはなりきれない。 いつも必ず「その上」がいて、「ナンバー・2」になってしまう。 (そして、「日本シリーズでは勝てない」・・苦笑) でも私、昔からこのテの「ナンバー2的名脇役」が、大好きなんです。 「完璧」なときは手も足も出ないワンマン・ショーを演じるのに、トータルで見ると「完璧」になりきれない。 どこかホノボノとした容姿を含めて、そういう「完璧じゃないところ」にもまた、人間味が溢れているような感じがして、どちらかというとストイックな雰囲気を漂わせる松坂大輔らと比較しても、「オツや昌さんのほうが全然良い!」となってしまったのです。 私は「名球会」が好きになれない人間なので、「それゆえの祝福」なんか、どうでも良い。 ただ単純に、「25年も投げてくれて、しかも200も勝った」ということに、心からの拍手を!と、思います。 歴史ある名門チームなのに、「杉下茂さん以来の快挙」「球団史上2人目」なんですよね。 「歴史的・完投勝利」。
心の底からの、「おめでとうございます」です。 |
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