人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ふたつの「東京」

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「新宿シティマラソン大会」。

「東京」をホーム・タウンにする、2つのプロ・スポーツクラブも協賛しておりました。
(「FC」はどうした・・?)


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圧倒的な人気を誇っていたのは、このお方。

とにかく行くところ行くところ、すぐに囲まれる。
サイン・握手・写真撮影。

(「ブログ騒動、どうなりました?」などという、「取材」も・・爆)

「マスコット”だけ”(涙)は、完全に地域密着してるなあ」・・。


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ついに、「悲願のツーショット」(笑)を実現。

昨年までは「ツバメさん」と呼んでいたのに、ちゃんと「つば九郎さん」と言うようになりました。
「つば九郎さん、とっても温ったかかったよ!」

ありがとうございました。



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「燕太郎(えんたろう)くん」

今年も、梨花とのツーショットに快く応じてくれました。

「スワローズ・ブース」の前では、ストリート・パフォーマンスを披露して、拍手喝采。大人気。
こちらも、「チーム顔負け(涙)の人気ぶり」でした。


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「東京・スワローズ」。
なんでもっと、この「人気」にあやかれんかなあ・・・。
(「ブレーブスとブレービー」も、似たようなものではありましたが・・涙)

今年は、「国鉄スワローズ」(号泣)「サンケイ・アトムズ」の復活祭が予定されています。
相川亮二の補強だけで「優勝を」などというのはどうかと思うのですが(汗)、そんな目先の勝利云々以前に、なんとかもっと神宮が盛り上がってほしいもの・・です。

大会終了後。
神宮外苑を歩いていたら、ランニング中の宮出隆自と「遭遇」しました。
前日には、同じ場所で館山昌平も・・観た。
誰にも気付かれていなかったけど(涙)、私はわかりましたよ。大ファンだから・・(涙)。


さて・さて・・。

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「もうひとつの、東京」です。

「大人気の2名」とは対照的に、こちらには何とも言えない「悲壮感」「哀愁」が・・。

スワローズ・ブースすぐ横にある「ヴェルディ・ブース」には、まったく人影が無し。
見かねた(?)スワローズ・ファンの方が”つば九郎君”を呼び、「”彼”とツーショット写真を撮ってもらったら?」と・・。

ようやく、ヴェルディーノ君の周囲にも人だかりが・・でした。
あまりにも気の毒&不憫になったので、1回100円の「ヴェルディお楽しみくじ」、買ってあげました・・。


「東京ヴェルディ」。
実は私、「Jで一番好きなニック・ネーム」は、昔も今も「ヴェルディ」なんです。

どことなく格調高い、格好いい名前・・ですよね。

「ナベ」の暴走によって、Jサポーターから大きな顰蹙を買い、地元民からも見捨てられ・・。
恐らく、現在のチーム・スタッフの方々は、本当に厳しい逆境のなか、一生懸命頑張っているはず・・なんです。
なんともはや、「ご愁傷様です」としか、言いようがない。

正直、余程のことが無い限り、今季「昇格レース」に参戦することはないでしょう。
が、「チームある限り」、目先に捉われず・地道に、まずは「信用の獲得」を・・と、願っています。

「スワローズに同情される」というのは、そもそもがとんでもない「非常事態」(嘆)。
頑張ってください・・。



(オマケ・・)

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「富士のくに やまなしブース」。

ありがとうございます。。

「100%・客観的に」観て、「間違いなく3位以内」と、予言します。今季は。
頑張ろうな・・・!

新宿シティマラソン

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昨年、「メタボ解消策」(苦笑)の一環として、2つのマラソン大会に出場しました。
「新宿シティマラソン」と、「千葉マリンマラソン」。

ともに10キロのコースで、ゴールは国立競技場&マリンスタジアム。
「スタジアムの中を走ってみたい」というのも、大きな理由のひとつ・・でした。

走り慣れている方にとっては「たかが10キロ」なのでしょうが、普段運動不足の身にとっては、やっぱり結構厳しかった。
それでも、「思ったよりは楽しく走れた」と言う感じで、「また出よう」となり、今年も・・と、なりました。


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「新宿シティ・・」の唯一・最大の魅力は、やはりなんと言っても「聖地・国立を走れる」こと。

スタート前やゴール後には、普段絶対に入ることの出来ない中央のピッチ部や、選手・関係者専用の入場口・ロッカールームなども見学することが出来ます。



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「日本スポーツ界・問答無用の聖地」。

私は(心の中では)「いや、やっぱ甲子園でしょ」と思ったりも・・なのですが(笑)、やはり凄まじい「マンモス・スタンド」、感無量!でした。


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今年は、梨花も参加。

「42.195メートル」(笑)の、「ひよこの部」。
当然ながら、「完走」いたしました。


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私・・・は、今季は「3キロの部」(恥)。
デスク・ワークになってさらに「運動不足」に磨きがかかり、この「たったの3キロ」でも「息ゼーゼー」。

国立→日本青年館→神宮球場→並木通り→絵画館前→国立。

さほど大したコースでもないのに、神宮球場の手前辺りですでに「ヤバイ・・」(呆)。
ゴール直後も、10分近くも立ち上がることが出来ず・・でした(大恥)。

同日は、大阪国際女子マラソンも。
渋井陽子ちゃん、「超人」に見えました・・。


運動、もっとちゃんとやります。

20世紀少年

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原作・浦沢直樹さん。
「MASTERキートン」に嵌って以来のファンだったので、この作品は観たことがないけれど、興味を持っていました。

まさか第2章公開の前日に地上波放送があるとは思わず、DVDでとりあえずは第1章を観ました。
(正解。地上波はディレクターズ・カット版だから、肝心な所がやたらにカット・カットです)


会社仲間から「昭和好き(笑)なら、それだけでも楽しめるよ」と言われていたのですが、なるほど、映像的には良く出来ています。

昭和40年代中盤あたりの町並みには、「昭和アイテム」が目白押し。
舞台セットもCGも、なかなかに見ごたえがありました。


主人公・ケンヂの出身校は、「新宿区立第三小学校」。

ワシの学校だよ・・(笑)。
(「姉夫婦に置き去りにされた姪の面倒をみている」という設定にも、感情移入できました)


第2章は、劇場で・・。

トータル的に、感じたこと。

俳優陣の演技も悪くないし、「ちょいベタなストーリー」も、「70年代的」と思えば悪くはありません。「浦沢さんの脚本」と考えれば、説得力?もあります。

でも、なんだか妙に「消化不良」・・ですね。


「つまらない」というほどでは決して無いし(個人的には好きです)、けれど「最高! 早く次(第3章)を!!」というほどの高揚感があるか?と言われると、そこまででもなく・・。
「ここまで観たら、やっぱり最後が気になる」というのは、ありますけど・・ね。


登場人物が多く、展開も非常にスピーディ。
途中、結構付いていくのが大変になったり・・でした。

20巻の原作を8時間弱(3部作)にまとめるのですから、やっぱりかなり無理があったのだろうなあと、思います。

テレビ局が携わる映画が最近やたらに多いですが(この作品は日テレ)、「なんで映画なんだろう? TVドラマでもいいんじゃないの?」とも、思えます。予算や収益上の問題なんでしょうけど・・。


どのみち3部作にするのなら、いっそのこと「3作同時上映・8時間マラソン公開!」とかにしてほしかったような気も・・です。

原作をじっくり、読んでみたいです。

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