|
「新宿シティマラソン大会」。 「東京」をホーム・タウンにする、2つのプロ・スポーツクラブも協賛しておりました。 (「FC」はどうした・・?) 圧倒的な人気を誇っていたのは、このお方。 とにかく行くところ行くところ、すぐに囲まれる。 サイン・握手・写真撮影。 (「ブログ騒動、どうなりました?」などという、「取材」も・・爆) 「マスコット”だけ”(涙)は、完全に地域密着してるなあ」・・。 ついに、「悲願のツーショット」(笑)を実現。 昨年までは「ツバメさん」と呼んでいたのに、ちゃんと「つば九郎さん」と言うようになりました。 「つば九郎さん、とっても温ったかかったよ!」 ありがとうございました。 「燕太郎(えんたろう)くん」。 今年も、梨花とのツーショットに快く応じてくれました。 「スワローズ・ブース」の前では、ストリート・パフォーマンスを披露して、拍手喝采。大人気。 こちらも、「チーム顔負け(涙)の人気ぶり」でした。 「東京・スワローズ」。 なんでもっと、この「人気」にあやかれんかなあ・・・。 (「ブレーブスとブレービー」も、似たようなものではありましたが・・涙) 今年は、「国鉄スワローズ」(号泣)「サンケイ・アトムズ」の復活祭が予定されています。 相川亮二の補強だけで「優勝を」などというのはどうかと思うのですが(汗)、そんな目先の勝利云々以前に、なんとかもっと神宮が盛り上がってほしいもの・・です。 大会終了後。 神宮外苑を歩いていたら、ランニング中の宮出隆自と「遭遇」しました。 前日には、同じ場所で館山昌平も・・観た。 誰にも気付かれていなかったけど(涙)、私はわかりましたよ。大ファンだから・・(涙)。 さて・さて・・。 「もうひとつの、東京」です。 「大人気の2名」とは対照的に、こちらには何とも言えない「悲壮感」「哀愁」が・・。 スワローズ・ブースすぐ横にある「ヴェルディ・ブース」には、まったく人影が無し。 見かねた(?)スワローズ・ファンの方が”つば九郎君”を呼び、「”彼”とツーショット写真を撮ってもらったら?」と・・。 ようやく、ヴェルディーノ君の周囲にも人だかりが・・でした。 あまりにも気の毒&不憫になったので、1回100円の「ヴェルディお楽しみくじ」、買ってあげました・・。 「東京ヴェルディ」。 実は私、「Jで一番好きなニック・ネーム」は、昔も今も「ヴェルディ」なんです。 どことなく格調高い、格好いい名前・・ですよね。 「ナベ」の暴走によって、Jサポーターから大きな顰蹙を買い、地元民からも見捨てられ・・。 恐らく、現在のチーム・スタッフの方々は、本当に厳しい逆境のなか、一生懸命頑張っているはず・・なんです。 なんともはや、「ご愁傷様です」としか、言いようがない。 正直、余程のことが無い限り、今季「昇格レース」に参戦することはないでしょう。 が、「チームある限り」、目先に捉われず・地道に、まずは「信用の獲得」を・・と、願っています。 「スワローズに同情される」というのは、そもそもがとんでもない「非常事態」(嘆)。 頑張ってください・・。 (オマケ・・) 「富士のくに やまなしブース」。 ありがとうございます。。 「100%・客観的に」観て、「間違いなく3位以内」と、予言します。今季は。
頑張ろうな・・・! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年02月01日
全1ページ
[1]
|
昨年、「メタボ解消策」(苦笑)の一環として、2つのマラソン大会に出場しました。 「新宿シティマラソン」と、「千葉マリンマラソン」。 ともに10キロのコースで、ゴールは国立競技場&マリンスタジアム。 「スタジアムの中を走ってみたい」というのも、大きな理由のひとつ・・でした。 走り慣れている方にとっては「たかが10キロ」なのでしょうが、普段運動不足の身にとっては、やっぱり結構厳しかった。 それでも、「思ったよりは楽しく走れた」と言う感じで、「また出よう」となり、今年も・・と、なりました。 「新宿シティ・・」の唯一・最大の魅力は、やはりなんと言っても「聖地・国立を走れる」こと。 スタート前やゴール後には、普段絶対に入ることの出来ない中央のピッチ部や、選手・関係者専用の入場口・ロッカールームなども見学することが出来ます。 「日本スポーツ界・問答無用の聖地」。 私は(心の中では)「いや、やっぱ甲子園でしょ」と思ったりも・・なのですが(笑)、やはり凄まじい「マンモス・スタンド」、感無量!でした。 今年は、梨花も参加。 「42.195メートル」(笑)の、「ひよこの部」。 当然ながら、「完走」いたしました。 私・・・は、今季は「3キロの部」(恥)。 デスク・ワークになってさらに「運動不足」に磨きがかかり、この「たったの3キロ」でも「息ゼーゼー」。 国立→日本青年館→神宮球場→並木通り→絵画館前→国立。 さほど大したコースでもないのに、神宮球場の手前辺りですでに「ヤバイ・・」(呆)。 ゴール直後も、10分近くも立ち上がることが出来ず・・でした(大恥)。 同日は、大阪国際女子マラソンも。 渋井陽子ちゃん、「超人」に見えました・・。 運動、もっとちゃんとやります。
|
|
原作・浦沢直樹さん。 「MASTERキートン」に嵌って以来のファンだったので、この作品は観たことがないけれど、興味を持っていました。 まさか第2章公開の前日に地上波放送があるとは思わず、DVDでとりあえずは第1章を観ました。 (正解。地上波はディレクターズ・カット版だから、肝心な所がやたらにカット・カットです) 会社仲間から「昭和好き(笑)なら、それだけでも楽しめるよ」と言われていたのですが、なるほど、映像的には良く出来ています。 昭和40年代中盤あたりの町並みには、「昭和アイテム」が目白押し。 舞台セットもCGも、なかなかに見ごたえがありました。 主人公・ケンヂの出身校は、「新宿区立第三小学校」。 ワシの学校だよ・・(笑)。 (「姉夫婦に置き去りにされた姪の面倒をみている」という設定にも、感情移入できました) 第2章は、劇場で・・。 トータル的に、感じたこと。 俳優陣の演技も悪くないし、「ちょいベタなストーリー」も、「70年代的」と思えば悪くはありません。「浦沢さんの脚本」と考えれば、説得力?もあります。 でも、なんだか妙に「消化不良」・・ですね。 「つまらない」というほどでは決して無いし(個人的には好きです)、けれど「最高! 早く次(第3章)を!!」というほどの高揚感があるか?と言われると、そこまででもなく・・。 「ここまで観たら、やっぱり最後が気になる」というのは、ありますけど・・ね。 登場人物が多く、展開も非常にスピーディ。 途中、結構付いていくのが大変になったり・・でした。 20巻の原作を8時間弱(3部作)にまとめるのですから、やっぱりかなり無理があったのだろうなあと、思います。 テレビ局が携わる映画が最近やたらに多いですが(この作品は日テレ)、「なんで映画なんだろう? TVドラマでもいいんじゃないの?」とも、思えます。予算や収益上の問題なんでしょうけど・・。 どのみち3部作にするのなら、いっそのこと「3作同時上映・8時間マラソン公開!」とかにしてほしかったような気も・・です。 原作をじっくり、読んでみたいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
全1ページ
[1]




