人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 2 − 1 コンサドーレ札幌

前半21分 大西 容平(甲府)
前半24分 大西 容平(甲府)
後半15分 西嶋 弘之(札幌)


俺達の誇り 赤黒の勇者 勝利を目指し さあ行こうぜ ・・♪

コンサドーレ・サポーターの、チャント。
「赤黒の勇者」。 阪急ブレーブス・・!

コンサドーレの、「赤黒ユニフォーム」。
発案者は、東芝時代の石崎信弘さんなんだそうです。

「石さん=札幌」というと、何だかピンと来なかったり・・だったのですが、考えてみれば「古巣」なんですよね。

札幌とは、ちょうど昇格・降格が重なった関係で、リーグ戦での対戦は久しぶり。
石さんとの対戦も、「降格決定試合」以来・・ですね(爆)。



ファンタジスタ・美尾敦。
「俺はまだ甲府に戻って2年目だけれど、これまで甲府(第2次大木武政権以降)がやってきたサッカーにプライドを持っているよ。俺もそれをやりたいし、見たいでしょ? でも、結果も求めないといけない。去年結果を出せなかったことに対する責任を選手は感じているし、危機感もある」

美尾の言う「危機感」には、今年J1昇格を勝ち取らなければ、来年自分たちのやりたいサッカーが出来なくなるという危機感も含まれていると思う。

(J'sゴール・松尾潤)

納得。了解。

まだまだ、いろいろと「不満」は、あります。
でも、いちいち「一喜一憂」はしないように、します。


荻晃太&ダニエル、いいねえ。
臣ちゃんも、頑張っています。
秋本&輪湖が帰ってくれば、さらに厚みが増すでしょう。

ヨーヘイは、完全に一皮剥けてくれました。
マラニョンが「かつてのヨーヘイ化」しつつあるのが、不安ですが・・(笑)。

クライトンを孤立させた前半は主導権を握れましたが、ボール所持の機会を増やした後半は、バタバタ。

まあでも、まだ序盤です。
しっかり準備して、宮城遠征でも頑張りましょう。


堀内恒夫さんの「はくばく」は、似合わんな・・(笑)。

高橋泰のゴール、「ザ・ストライカー」でした。<福岡
愛媛FC、絶好調!
栃木&富山も、頑張れ。
「3826人」(嘆)の、ヴェルディも・・・。

ラスト・ゲーム

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3月22日(日) カープVSタイガース。
広島市民球場での、一軍最後のゲームが行われました。

オープン戦日程が発表されてから、いちおう観戦予定も立ててはいたのですが、資金難であることと、「もうお別れは済ませたし・・」というのとで、回避。

30年以上、ずっと「変わらぬ風景」を見せ続けてくれた野球場は、市民球場と甲子園だけ。
(神宮は、ちょっと変わりすぎました)

悪天候で、昼間から点灯しているオレンジの照明が、「昭和の風景」を演出してくれます。

最後の観戦に、涙するお爺ちゃん。応援団の方々。
ヴァンフォーレ戦と被ってしまったので(悔)ジックリとは観られませんでしたが、やはり感慨深いものがありました。



「”必ずここに帰ってくる”という、”ヤマトの誓い”があったでしょう? あの約束、まだ果たされていないんですよ。だから来年(今年)2位になって、市民球場で日本シリーズをやればいい」(上田哲之さん)

東京カープ会。
大いに盛り上がりましたが、恐らくそんな「夢」が実現することは、ないでしょう。



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公式戦同様、「本当のラストゲーム」の先発も、前田健太でした。

いつまでも市民球場のこと、忘れないであげてくださいね。



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移転する新球場が、「広くて・オープンエアで・内外野総天然芝」であることは唯一の救いですが、しかしやっぱり、「この場所ではない」ことが、今でも残念でなりません。

この想いは、今後もずっと、変わることはないでしょう。


ここ数年間で撮り貯めた写真を使って、「惜別・市民球場」の記事を書いていこうかと思っています。

お付き合いいただける方がいらしたら、幸いです。
宜しくお願いいたします。

春一番

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雪がとけて川になって 流れて行きます

つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します

もうすぐ春ですねえ

ちょっと気どってみませんか  ♪



春ですね。

「三色だんご」

何気に貼られているこの「ラベル」が、私の貴重な休日を奪い続けております・・。
(このラベルの発注担当が、私なのです)

異常なまでの、売れ行き。
「ローソン限定」だったのが、ファミマ&セブンイレブンにまで侵食。

当分の間、まともに帰れる&休めることはなさそうです・・(嘆)


東京も、開花(どこで?)宣言。
せっかくの貴重な「1連休」(怒)なのに、あいにくの雨・・。

今週末には、東中野に行ってみようかと思います。
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梶本隆夫さん

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サッカー・ヴァンフォーレ甲府から、メールマガジンが届きました。

今日のホーム開幕戦・試合前に、堀内恒夫さんが始球式を行うのだとか。


「甲府の小天狗」(笑)。

今更言うまでも無く、山梨県の生んだ偉大な投手。
甲府商業高校は、小瀬スポーツ公園すぐそばにあります。

「山梨県出身のプロ野球選手は?」というと、おそらくほとんどの方が最初にイメージされるお方。

日本人初のメジャーリーガー・マッシー村上(村上雅則)さん小林雅英投手(ともに都留市出身)といった「隠れた大物」?も存在するのですが、残念ながら「ジャイアンツの選手」の知名度は、やはり別格。
(晩節の失態ぶりによっても・・笑)

私もずっと、「山梨=野球=堀内さん」というイメージが一番強烈・・でした。


しかし・しかし。
おりました。「同格の、大物」が・・。


梶本隆夫さん

「山梨県・甲府市生まれ」。

ずっと、「岐阜県出身のお方」というイメージしかありませんでした。

実際、幼少時に岐阜県多治見市に移り住んでいらっしゃるので、純粋な「山梨県人」というわけではありませんが、しかし「生まれ」は、紛れもなく「甲府市」。

阪急ブレーブス&ヴァンフォーレサポの私としては、今更ながら・・の謝罪と敬意を・・です。


「254勝255敗」

「史上最強の負け越し投手」です。
(トンビ東尾氏は、広岡&森氏に救われました・笑)


新人の年、20勝をマークしながら、新人王を獲得できず(!)。
4年連続リーグ優勝のチームを引き継ぎながら、わずか2年での監督退陣。

いろいろな意味で、「悲運の人」というイメージがあります。

しかし、「ヨネ・カジ時代」と言われるブレーブス時代のご活躍、「好々爺」という表現がピッタリな、優しさと愛情に溢れていた晩年の野球解説。
心から尊敬を抱ける、偉大な野球人でした。

「昭和10年・4月8日生まれ」。

お釈迦様と、誕生日がおなじ(笑)。

仰木彬さん・野村克也さん・杉浦忠さん・土橋正幸さん。

「同級生」の顔ぶれも、錚々たるもの。
「花の10年組」ですね。


この昭和10年は、阪急グループの総帥・小林一三翁が「西宮に野球場を作れ」と指令を出した年でも、あります。

小林一三翁もまた、山梨県・韮崎市のご出身。

梶本さんとブレーブスは、「生まれたときから赤い糸で・・」だったのかも、しれません。

そうそう、「阪急黄金期」の正捕手・中沢伸二さんもまた、甲府工業高校卒・・でした。



そういえば、堀内さん。
甲府商業高校のエースとして全国大会出場を果たしたときの舞台は、甲子園ではなく西宮球場でした。

ご本人はたいそう残念だったそうですが、思えばこれもまた、「運命」だったのかも・・ですね。



「山梨と阪急」は、シッカリ繋がっていた。

なんだかとっても、感慨深いです。

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