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今年の1月に、新宿にある広島県アンテナショップ(ゆめてらす)で購入しました。 山本浩二さん・衣笠祥雄さん・外木場義郎さん・大野豊さん・高橋慶彦さん・・。 カープの歴史を彩った往年の名選手の皆さんと、市民球場写真をコラボした、記念パネル。 いわゆる、「さようなら市民球場グッズ」です。 カープ狂の友人は、「誰にしようか」とかなり悩んでおりましたが、私は少しも迷う必要がありませんでした。 このパネル、実は「直筆サイン入り・特別バージョン」も販売されています。 「津田投手は除く」 わざわざ、「注意書き」なんかしなくても・・。 わかってるよ、そんなこと(涙)。。 今晩の、神宮球場。 「篠田、応援に行こうかなあ・・」と思ったのですが、明日は仕事だし・・で、回避。 「正解」・・でしたね(苦笑)。 「生きとるやん。 野球、出来るやん。 なら、ええじゃん」 篠田投手。 大先輩の「声」、聴こえますか・・? 下なんか向くな。 次また、頑張ろう。 「マーティ政権」になってからの、カープ。 「4月は貧打」が、もはや「お約束」です・・(苦笑)。 そのうちまた、何かのキッカケで元気になるでしょう。 シーズンは長い。 「勝ち負けよりも、大事なこと」が、あるはずです。 昨年の今ごろは、「ダントツ・シンガリ候補」でしか無かったんです。 いいことあるよ。生きてれば。 「己」にも、言い聞かせています。 がんばれ、カープ。
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2009年04月19日
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「J2で戦っていく上で、勝利することは大事です。”じっくり守って、今日の甲府のように”池端君をトップにするとか、そういうことも必要なのかもしれませんが、我々は”攻撃のスタイルで勝利を勝ち取りたい”と思っている。それは、選手の今後につながっていく。もちろん勝利は欲しいが、”目先のことだけ考えてロングボールを使う”ことはしたくはない」 このゲームは、まったく観ていません。 しかし、草津・佐野監督のこの「コメント」で、内容は大体、わかりました。 そして、「物凄く寂しい気分」に・・。 「理想」を捨てる。「現実」を優先する。 一番、「やってほしくない」こと。 でも仕方がないんだと、今は自分に言い聞かせています。 万一、安間さんが「更迭」されたら、築き上げてきた「理想」は、消えます。 相手監督にこんな発言をされる「現実」は、とても哀しい。 でも、仕方がない。 今は、「結果」を積み重ねる。 勝負の第3クールを「余裕を持って」迎えられれば、きっと「理想へのスタート」が始まる。 そう、信じています。 「ナイス・ゲーム」でした。 横浜FCの選手も含めて、みんなの動きが良かった。 「エンタメ」していました。 アラタ&マラニョンは、ゴール以外のプレーでも「キレキレ」。 藤田健は、流石の貫禄。やっぱり「甲府の王様」です。 横浜FCも、決して悪いサッカーはしていない。 「現時点での完成度の差」が、出ました。 「開始9秒で退場とか、10人のチームが2−0なんて、とてもプロのサッカーとは言えない」 「まあ、”J2のゲームですから”ね・・」 TBS・「サンデーモーニング」。 浅井慎平&関口宏。 この番組の「あのコーナー」は元々好きじゃないのですが、今日は「超・大不愉快」でした。 浅井さんが仰っていることは、別段間違ってはおりません。 ヴェルディ・菅原の「世界新記録の凡ミス」(苦笑)は、確かに「プロとしては、お粗末」。 私が「許せない」のは・・・。 まあもう、いいです。 今後もレヴェルの低いトークで、「天晴!」だの「喝!」だのと、大騒ぎしていてください。 怪我人続出で、満足にスタメンを組むことすら出来ない、ヴェルディ。 しかし、ユース育ちや大卒新人達の奮闘は、清清しさが漂っていました。 前半は実に楽しい「ムービング・サッカー」を魅せてくれました。 大黒将志の「J1基準のプレー」も、恐怖感満点。 呼応されるように、ヴァンフォーレも積極的な攻め。 シンヨンは完全に「覚醒」しましたし、マラニョンもようやく「お目覚め」の気配。 (「決定的なミス」もありましたが・苦笑) なんだかもう、ヤバイくらいの「貫禄勝ち」でした。 ヴェルディと「リーグ戦」で戦うのは、これが初めて。 西が丘で行われた天皇杯(2003年)では対戦経験がありますが、あの時は「林健太郎の決勝弾」(笑)で、沈んだんだよなあ・・。 オグは試合後もずっと不機嫌で、バスでもひとり「フテ寝」していました。 「勝てるゲーム」だったんです。 あの頃はまだ、「J1」なんて「夢のまた、はるか夢」でした。 「惜しかったなあ・・。ヴェルディに”ひと泡”吹かせたかったなあ・・」 ・・そんな「ささやかな夢」しか、持ち合わせていませんでした。 時代は、変わりました。 素晴らしく、鮮やかに・・。 「札幌ドーム」では、「ニッポンハム」の連勝が止まりました(苦笑)。 湘南も、FC岐阜に大苦戦。 マラソンに例えれば、ま〜だまだ「10キロ地点」。 でも、しかし・・。 クラブ史上初めての、「一番・ウエ」。 観てみたい気も・・・です。
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皆々様へ。 たくさんの温かい励まし、本当に本当にありがとうございました。 ご訪問がずっと滞っているにも関わらず、阿呆の戯言にお付き合いいただいたブロガーの皆様にも、ただただ、感謝の念でいっぱいです。 「とりあえず、やる。駄目なら、そのときはスッパリと」と、なりました。 ブログをやっていて、本当に良かったと思います。 「生きる意味・活力」をいただきました。ありがとうございました。 眠れない日々は相変わらず続いていますが(呆)、とりあえずブログでだけは、くだらない戯言は封印します。元気にいきます。 今後とも何卒、宜しくお願いいたします。 5月から上司になる予定の、U次長。 なんと、人事異動の発表のあった翌日から「入院休暇」になりました。 場所は、東京・板橋。 我が家から、車で20分弱。 どう考えても、顔を出さないわけには・・いきません。 同僚のムラカミ君に「道案内込みの同行」を依頼されて、お見舞いに行くことになりました。 「何しに、来た?」 「土曜日の真昼間に、デートの約束も無しか。情けないヤローだな・・」 「予想どおりの”歓迎”」を、受けました。 「重度の糖尿病」なのだそうです。 徹底した食事制限を受けて、1週間で体重が6キロも落ちていました。 朝6時起床・夜9時就寝。 食事は朝・昼・晩の3回のみ、それ以外の「間食」は一切禁止。 「1日が長い。地獄だ。死んだほうがマシかもしれん」 「ガムさえ噛ませてもらえない。行動を監視されている。刑務所と変わらん。9時になんか、寝られるかよ・・」 「健康であること以上に幸福なこと」など、やはりないのだ・・と、思いました。 「血圧が高い? ストレスだけは一人前なんだな」 「お前には、期待なんかしていない。まあ、やれるだけやってみろ」 高島平団地の中にある、静かな病院。 外に出て、春の優しい風を浴びながら、「もう、どうにでもなれや!」と、思いました。 夜は「レッズ・フリーク」のムラカミ君と、埼玉スタジアムへ。 浦和レッズVS京都サンガ。 本当は「神宮の”レッズ”」を観に行きたかったのですが、「たまにはJ1もいいかな・・」でした。 原口元気君。17歳。 素晴らしいですね。 胸トラップ・ジャンピングボレー! 見事な、サッカー・センス。 「魅せるストライカー」の誕生・・ですね。 「岡ちゃん、ちゃんと観ておいてあげてね」でした。 同じく18歳の山田直輝君も、元気溌剌。 「レッズ、変わってきたやん!」です。 相変わらず格好良い選手入場曲(first impressions)を聴きながら、「ストレスを感じなかった時代のレッズ」を、懐かしく思い出しました。 坪井慶介のスピードは、相変わらず素晴らしい。 エジミウソンも、ようやく「馴染み」ましたね。 「ミスター浦和」・山田ノブも、まだまだ全然、健在。 「クサカベさん、サポーターに戻りたくなりました?(笑)」 い〜や。 所詮、”巨人は巨人”だよ(笑)。 ワシは、「生涯・はくばく」・・です。 「ここ(埼スタ)でもう一度、ヴァンフォーレを観たいな」と、思いました。 京都は、何もかもが「バラバラ」な印象・・でした。 スタジアムの雰囲気に呑まれてしまっているような感じも、しました。 (これはこれで、プロ・サッカーらしくて素晴らしいです) ヤナギを欠いているのも、痛かったかな・・。 水谷雄一が元気だったのが、唯一の救いでした。 ホロ酔い気分で赤羽駅前を歩いていたら、広島カープのユニフォームを着た3人組と遭遇。 「カープ、どうでした? 前田健太は??」 「マエケンは頑張ったんですけど、打てませんでした。見殺しですよ・・(苦笑)」 佐藤ヨシ君、おめでとう。
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