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ブログ仲間のゴローさんからお誘いを頂き、千葉マリンに行ってきました(土曜日)。 静岡県在住なのに、マリーンズとヴァンフォーレを応援してくださっている、柔道家の好青年です。 「うなぎパイ(真夜中バージョン)」「富士宮やきそば」まで、ご丁寧に・・。 マリーンズの応援に、遠路はるばる新幹線で。 本当に、ありがとうございました。 (Luccyさんも、ありがとう!) 「サタデー晋吾」。 私が来ると負けない、小野晋吾。 (帆足ほどではありませんが) 総崩れの先発投手陣の中で、安定感が際立っています。 素晴らしいコントロール。カットボール。 「ヴェテランの味」でした。 なぜか、里崎智也が凡退するたび、ブーイング。 「小野晋吾・降板」の際にも、”ベンチに対して”ブーイング。 94年ころまでは、初芝清さんに対して「代打コール」(笑)なんていうのが、ありました。 近年は「爽やかで優しいサポーター」という風情でしたが、さすがに「限界」ということなんでしょうか。 いやしかし、竹原直隆のセンター・オーバーの際の大歓声は、凄まじかった。 「この試合に勝てば優勝」というような雰囲気でした。 なんやかんや言っても、間違いなく「日本一のサポーター」だと、思います。 中谷 仁 (なかたに じん)。 燦然と輝く、「HR・2」。 苦節12年。頑張ってください。 宮出隆自 (みやで りゅうじ)。 小野→川崎となって、登場。 「嫌な予感」が球場全体に漂うなか、爆音を残した打球がピンポン球のようにスタンドへ。 代打・同点3ラン。 今年の1月に、神宮外苑を黙々と走っている姿を観ました。 投手時代から、ずっと応援してきた選手。頑張ってください。 小野晋吾の勝利が無くなって、スタンド呆然。 しかし、「思わぬ副産物」が・・でした。 「内竜也・プロ入り初勝利」。 スタンドでは、おじいちゃんが観戦なさっていたんだとか。 良かったね。 超久々、「福ちゃんの笑顔」(決勝打)にも、救われました。 マリンスタジアムの花火は、日本一。間違いない。 「どっちのチームも、1塁線&3塁線がヤバすぎですね・・(苦笑)」 「ファイターズに勝てない理由」、よ〜くわかります。。 「内野なんて、”真のレギュラー”は井口だけですからね・・」 「夢よもう一度」。 なんとなく、「ノリ」がタイガースに似てきたような気がする・・<1985(笑) 「”悪い意味”でもオトナの集団」「外野サポーター”だけ”は最強」という意味でも、共通項がありますね。 まあ、そのくらいでエエやん・・とも、思います。 やっぱり、この球団から「完全に離れる」というのは難しいな・・・。 愛しのオリオンズ。頑張ろうな・。 |
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昭和33年、南極に昭和基地が設けられた。厳冬の南極を乗り切るのに15匹の犬が選抜された。 吹き荒れるブリザードの中の探検は犬に頼るのがすべてであった。 隊員の潮田と越智は第2次越冬隊中止のため、犬を南極に置き去りにせざるを得なかった。 取り残された15匹の犬たち。 1年後に基地に降りたった隊員たちが見たものは・・・ 3ヶ月前に、特価品のDVDを購入しました。 ようやっと昨日、鑑賞。 と思ったら「いま」、NHK−BSで放送しています・・・(笑)。 劇場で家族揃って観たのは、26年前。 まだ小学生でした。 新宿の映画館。 異常に混雑していたことを、昨日のことのように憶えています。 1983年。 西武ライオンズが、巨人を歴史的死闘の末に撃破した年ですね。 26年も前の映画なんだなあ・・・と、なんだかしんみり。 夏目雅子さんや岸田森さんがいる。 健さんも渡瀬さんも、異常に若い(当たり前・笑)。 「四半世紀」というのは、やっぱりとてつもない年月・・です。 CGに頼らない、自然をそのまま捉えた映像が圧巻。 ヴァン・ゲリスの音楽は、今聴いてもやっぱり素晴らしいです。 不思議なくらいに、シーンや台詞をよく憶えている。 小学生時代以来なのに。 今見ても悲しいし、可哀想だし、でも最後は胸が熱くなります。 健さんの目が真っ赤になるシーン、やっぱり素晴らしいです。 懐かしさで胸が一杯になって、押入れから写真アルバムを。 北海道・稚内公園。 「南極犬記念碑」と「南極犬の墓」です。 今はなき、「急行・宗谷」。 早朝&極寒の稚内駅から、徒歩で稚内公園へ。 一面銀世界の公園から観た朝日、忘れられません。 この旅に出たのは、20歳のとき。 これもまた、もう18年も前のお話・・です。 あの頃に帰りたい・・な。 |

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