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今日は大宮球場のナイターに行こうと思っていたのですが、夏バテ&睡眠不足により、断念。 (ライオンズVSファイターズ、盛り上がっていましたね。行けばよかったかな・・) 大宮球場のゲーム、来年はもっと増やしてください。<ライオンズ球団殿 今晩の「NHK−BSプロ野球中継」は、ベイスターズVSスワローズ。 文字どおりの、「BS戦」です(笑)。 あまり面白いゲームでは無かったけれど、「気になるデータ」が・・。 ジャイアンツ 3勝7敗 ドラゴンズ 11勝4敗 ベイスターズ 2勝8敗 スワローズ。 なんじゃ、こりゃ・・?(笑) 「ジャイアンツに勝てない」というだけなら、別段珍しくはありません。 「問題」なのは・・・・(爆)。 強きを助け、弱きも助け・・・。 「クライマックスシリーズは、中日に頑張ってほしいよ。ヤクルトじゃ巨人が勝つだけだし・・」 オフクロ。 今日のタイガースは「惨敗」でしたが、なぜかオフクロ、「穏やか」でした。 「カード別成績表」を、改めて見てみる。 ファイターズ 2勝15敗 バファローズ 2勝10敗 マリーンズ。 これもまた、「強きも弱きも・・」(嘆笑)。 4勝25敗。 しかし。 「優勝候補筆頭」だったライオンズが「一番負けている(8敗)」のも、マリーンズ。 ホークスは、なんと「対パリーグ」に限ると「勝率・5割」(!!)。 野球って、不思議な(面白い)スポーツ・・ですよね。 私は、かつての(今も?)ジャイアンツのような「タケちゃんマンタイプ」のチームが、大嫌い。 スワローズ&ホエールズにだけバカ勝ちして優勝・・というような、典型的な「弱いものイジメ集団」。 「最強・福岡ホークス」に、敵地で3連勝。 なのに、直後の「最弱・ブルーウェーブ」に、ホームで(笑)3連敗・・。 私は、そんな「山本マリーンズ」が大好きでした。 |
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Jリーグクラブは文化財!? 民間のシンクタンク、日本経済研究所(東京都千代田区)が、各クラブの拠点地域に与える影響について調査したところ、経済効果は小規模にとどまる一方、地元への愛着の醸成や自治体のイメージアップなど「地域の重要無形文化財」的な多様な付加価値の存在が浮かび上がった。 同研究所はJリーグの委託で、仙台▽川崎▽甲府▽G大阪▽愛媛▽大分−の6クラブが拠点を置く地域に与えた2007年度の経済効果を算出。最高額は仙台とG大阪の約41億円、最小の愛媛は約5億円だった。 これに対し、1月に熊本で開催されたサッカーアジア杯予選の日本−イエメン戦で、地元シンクタンクの地域流通経済研究所(熊本市)が算出した経済効果は5億5千万円。単純に比較すれば、愛媛の1年間の経済効果は地方開催の代表戦1試合を下回ることになる。「優勝セールなどがあれば、すぐに100億円規模になる」(日本経済研究所)というプロ野球球団の経済効果との差も歴然だ。 しかし日本経済研究所はJ1昇格が住民にもたらす高揚心や、身近な日本代表選手の存在が子供に与える「夢」、自治体の知名度向上など、金銭に換算できない価値を強調。クラブのとるべき戦略として「地域の重要無形文化財という本質を訴え、自治体などと互いに有効活用していくべきだ」と主張する。 Jリーグは今後、全クラブを対象に同様の調査を行う予定で、羽生英之事務局長は「住民や商店街、行政へのプレゼンテーションの機会での活用を期待している」と話す。今後J参入を目指すクラブにとっても、地域での存在意義を自治体や住民にどうアピールしていくかが、生き残りへの近道となりそうだ。 とっても元気になるニュースでした。 Jリーグは、日本スポーツ界の大事な「宝」です。 「全都道府県にクラブを」。 「100年構想」、胸を張って応援します。 ニューウェーブ北九州(2位) ガイナーレ鳥取(4位) V・ファーレン長崎(6位) 町田ゼルビア(10位) お待ちしています。 水戸ホーリーホックも、FC岐阜も、愛媛FCも。 みんな、頑張れ。 |
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