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ずっと、「お会いしてみたい。お話を伺ってみたい」と願い続けていたブロガーさんが、おります。 所用で東京に来られて、ついに「夢」が叶いました。 ご実家は、九州・福岡県。 「福岡野球」「平和台」。 昭和53年。 突然、「俺達のライオンズ」が故郷から去って行ってしまいました。 東京・西武線沿線。 昭和54年。 それまで、「野球はタイガース」で育ってきた私を「パリーグ野球の虜」にしたのは、「埼玉のライオンズ」でした。 「涙する人」の裏に、「歓喜する人」。 東京と、福岡。 私はそもそも、まだ一度も九州に足を踏み入れたことがありません。 絶対に「シンクロ」するはずのない、関係。 世の中にもし「インターネット」がなかったなら、絶対に関わりようがなかった関係。 なのに、池袋で延々6時間以上(呆笑)、「野球談義」で盛り上がっている。 なんだかまるで、(僭越ながら)「旧知の間柄」であるかのように・・。 「繋がり」は、「ライオンズ」だけでは、ありませんでした。 バファローズ・ファン&ブレーブス・ファンとして、「同じ悲哀」をもまた、共有していました。 「タイガース」に怒り・嘆き・涙した過去も、「共通」していました。 ♪ 人生って 不思議なものですね ・・です。 ハム太郎さん。 本当に、ありがとうございました。 (遅くまで、申し訳ありませんでした・・) 気が付けば、午前3時。 「誰もいない池袋」なんて、ひさしぶり(笑)。 2〜3年ぶりで、タクシーを拾いました。 運転席と後部座席との間に、大きなアクリル・ガラス。 まるで、「ニューヨークのタクシー」のようだ・・・(苦笑) 「やっぱり、安全対策・・ですか?」 「ええ、まあ・・(笑)。最近はほんと、物騒ですからねえ・・」 「ネットや新聞で大きく取り上げると、面白がってやらかすような馬鹿もいるんでしょうね・・」 「ほんと、そうです。特にインターネットね。アレはほんと、ロクなもんじゃないです。私はパソコンなんて全然わかんないけど、ああいうのが馬鹿な犯罪を増やすんですよ・・」 私はたったいま、「インターネットの恩恵」で素晴らしい時間を過ごしたんですけど・・ね(苦笑) 「こんな深夜帯に走らせてると、余計に気味悪いでしょう?」 「ウチの娘がね、”パパ、もうタクシーなんか辞めて”って言うんですよ(笑)。そりゃ、辞められるんなら辞めますけどね・・・(笑)」 前を走る車、ゼロ。980円。 自宅まで、たったの3分で到着しました。 「同日・同時刻」(午前3時)。 九州・小倉で、またしても「タクシー強盗」が・・(嘆)。 「運転手さん、気をつけて。 頑張ってくださいね」
「ありがとうございます。頑張ります」 ・・ |
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2009年01月19日
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パソコンに、謎のウィルスが侵入しました(嘆)。 やっぱり、たまには「ウィルスバスター」も起動させておかないといけないんですね・・。 日曜日。 することもないので午後の1時まで寝て(呆)、「アタック25」を観たあと「大相撲中継」を。 幕下から幕の内まで、ひたすらにタップリ、観ました。 ダイジェスト系の番組は場所中ほとんど見ていますが、「ナマ」をじっくり観るのは久しぶり。 面白い(笑)。 なんだかんだ言っても、「観戦歴・33年」。 ゆったり、楽しませてもらいました。 十両から幕の内に入ったところで、なんとビックリ・・・! 「ゲスト・輪島大士」。 ウソやろ?!・・・でした。 私が初めて「大相撲」に興味を抱いたのは、昭和50年代のはじめ。 婆ちゃん&オフクロと一緒にテレビ桟敷で・・が、キッカケでした。 当時は、「輪湖・全盛時代」。 婆ちゃん&親父は、「北の湖」。 石川県・金沢市出身のオフクロは、当然ながら「輪島派」でした。 当時の「石川県の輪島」と言ったら、現在の「ゴジラフィーバー級」。 いや、「それ以上」だったかも、しれません。 「黄金の左」。 カッコ良かった。強かった。 夏休みで能登に行ったとき、花籠部屋の稽古風景を観たこともあります。 サインを貰いに行ったら、「今は稽古中だから」と断られてしまいましたが、それでも「話をしてもらえた」ということだけで、胸イッパイ!でした。 今思えば、輪島さんの当時の体重は130キロちょっと。 現在の日馬富士(129キロ)と、そう変わりません。 それでも、デカかった。格好良かった。 私の一番のご贔屓は、「輪島にメチャクチャ強かった」ジェシーさん(高見山)。 「二ばんめに好き」なのが、輪島さんでした。 「名門・花籠崩壊」「プロレス転向」。 石川県・七尾市の体育館。生中継。 オフクロの「叫び」、今でも忘れられません。 「石川県の恥! 面汚し! 情けないよ。もう顔も見たくないよ・・・」 タイガー・ジェット・シンと、場外で大暴れ。 抱き続けた「憧れ」が、跡形もなく崩れ去っていきました。 二所一門で育ち、幕の内で前頭筆頭まで出世した、天龍源一郎。 彼もまた、「変わり果てた大横綱」に「兄弟子」として接しなければならなかった。 どんなにか、辛かったことでしょう・・。 デーモン閣下と実に楽しそうに相撲談義する、輪島さん。 良かったね・・と、思いました。 四半世紀におよんだ「モヤモヤ」が、少しだけ、晴れました。 栃煌山。鶴竜。嘉風。 いいねえ。 ちゃんと、「次の希望」が育っています。 「下から読んだらマヤトモマヤ」の(笑)、山本山。 「和製・小錦」だ。 把瑠都は、いつの間にこんなに成長したんだ! 懐が深い。相撲も上手い。「大物の匂い」がします。 高見盛の異様な盛り上がり、素晴らしいね。お爺ちゃん&お婆ちゃんが大喜びです。 魁皇、頑張ってるね(涙)。 琴光喜、頑張ってないね・・(爆怒)。 白鵬が「人気なし」と言われる理由、私にはサッパリわかりません。 「横綱らしい横綱」ですよ。「もう一人」よりも、はるかに。 頑張ってね。「正義のために」。 「”品格”・力量抜群なのが、横綱。 最後の一人になっても、(朝●龍に)抵抗していきます」 (やくみつるさん) 私も、おります。 「ひとり」にはさせませんよ。 「頓珍漢なフィーバー」なんて、ぶっ飛ばせ・・!
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