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ここ2週間ほど、プロ野球をほとんど観ていません。 毎日欠かさず観ていた「プロ野球ニュース」(CS)も、1週間「ご無沙汰」。 日刊スポーツは毎日愛読していますから、完全に疎遠になっているわけではないけれど、何よりも優先して観よう!というほどの興味が、湧いて来ないんです。 ファイターズの「鉄壁の守り」は、歴代のどの強豪にも劣らない素晴らしさだと思いますし、イーグルスの躍進も嬉しい。ホークスの強打線も、個人的に非常に「好み」です。 なのだけど、なのですが、いまひとつ「心に響くもの」がないんです。 「コイツを観たい!」という類の選手の数は、80年代と比較してもさほど減少したとは思わないのだけれど・・。 まったく面白みを感じさせてくれない「CS」も、一因。 でもやっぱり一番は、「ドーム球場ばっかり」だから・・なのかな。 今でも、川崎や後楽園、所沢や藤井寺、大阪球場や西宮の「爽やかな風」を思い出すんです。 「青い空&輝く夜空」の下で観る選手のプレイは、その質が仮に現在より劣っていたとしても、明らかに現在には無い「美しさ」を備えていたように、思えます。 「パリーグ・60年」。 私も、ちょうど半分にあたる30年間、「パ党の一員」として関わらせていただきました。 「不人気」「身売り」「消滅」「合併」。 激動の歴史。悲運の歴史。 でも、今なおずっと変わらないフレーズ、「実力のパ」。 ベースボールマガジン社選定・「チーム別ベストナイン」を、ご紹介します。 「ブレーブスを変えた男」ダリル・スペンサーがレギュラーを張れないことが、逆にメンバーの凄まじさ を物語っています。 監督は無論、西本幸雄さん。 ヘッド・コーチに、上田さん。 「史上最高の二遊間」(西本さん)の鉄壁の守りにも、注目です。 山田・米田・梶本・足立の先発陣に、「豪腕」・山口高志。 疑いようの無い、「優勝候補」です。 親分の郷里は、広島県。 「ほぼ・中間地点」のご出身ですから、チームをうまくまとめてくれるでしょう。 このチームも、1&2番だけで相手投手陣をヘトヘトに出来そうです(笑)。 「球界最強バッテリー」に、「一発長打」と「駿足・快足」も兼ね備えた、恐るべきレギュラー陣。 「400フィート100万ドル打線」といったところでしょうか。 全般的に「職人肌系」が目立つ、ワクワクさせてくれる「個性派集団」。 おそらく、誰が監督をやっても「チーム一丸」なんて不可能です(笑)。 ソレで、いい。 間違いなく、現在のどのチームよりも面白い。絶対に。 二遊間がやや寂しい感なきにしも・・ですが、その穴は「暴れん坊コンビ」と「青バット氏」がシッカリ埋めてくれています。 6球団中で唯一、現役から選出された「エース」。 「異論・無し」ですね。 山本八郎さんとのバッテリーも、絵になりそうです。 「ガッツ・小笠原」は、ファイターズというよりも「東映の香り」のほうが似合いそう。 あくまでも、「ファイターズ時代のガッツ」が・・ですが。 監督は、土橋さんに・・しましょうか。 ヘッド・コーチは、大下剛史さんで・・(笑)。 どんなオーダーでも、組める。どんなオーダーでも、OK。 豊田泰光さん&松井稼頭央ですら、「ベンチ要員」。 「控え捕手」が、和田博実さん。「守備要員」に、平野謙さん。 「パリーグ」というより、「日本球界・最強チーム」・・ですね。 「神様・仏様」だけで1週間の半分は賄えるから(笑)、ダイスケには「敗戦処理」をやってもらいましょう。 監督は無論、ヒロオカでもモリでもなく、「魔術師様」です。 関根お爺ちゃんは、投手と野手の「二刀流」。 球団屈指の安打製造機・小玉明利さんの控えに、中村ノリ。 ブライアントにアクシデントがあっても、「赤鬼」が控えている。 ジョーンズもブルームも、います。 デービスも、とりあえずファームになら置いておいてあげましょうか・・(笑)。 鈴木貴久さん(合掌)も、「ここ一番の切り札」に。 元気者のノリ兄も、ベンチ要員にしてあげましょう。 ケーシさん、本当は有田修三さんのほうがいいんだろうなぁ・・。 「実力の、パ」。 真理は、少数派にあり。 パ・リーグは、今も昔も「俺達の誇り」です。 |
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2009年10月01日
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