ヴァンフォーレ甲府 3 (PK4−3) 3 関西大学
前半21分 金園 英学(関大)
前半34分 佐藤 悠希(関大)
前半39分 東間 勇気(甲府)
後半16分 金園 英学(関大)
後半18分 金 信泳 (甲府)
後半37分 マラニョン(甲府)
「プロVS社会人&学生」。
オール・カマーが魅力の天皇杯が、始まりました。
今季は、2回戦からJ1&J2のクラブが登場。
ノンプロ&学生さんにとっては、「プロと真剣勝負が出来る」貴重な大会。
ひとつでも多くの「ジャイアント・キリング」を期待します。
ヴァンフォーレ。
途中「1−3」となったときは、「参ったなぁ(苦笑)」と思いつつ、「関大・ガンバレ」とも・・思った(苦笑)。
いやしかし、「さぁ、次はいよいよJ1クラブとのゲームですね!」という、紋切り型の(不愉快な)インタビューもまた、頭を過ぎる。
「J2は”踏み台”じゃねぇぞ」。
やっぱ、負けられないよなぁ・・とも、でした。
関大の島岡健太監督は、あの有名な「四中高・黄金期メンバー」なんだとか。
オグからも、「甲府情報」を仕入れたりしていたんじゃないでしょうか・・?(笑)
「本気で優勝を狙う」と豪語していたそうですが、それに相応しいゲームをやっていたようですね。
甲府に「サボっている選手」がいたりもしたようですが(苦笑)、関西の大学サッカーのレヴェルは決して低くはありませんから、やはり「頑張った」と言ってあげるべきでしょう。
厳しいリーグ戦のさ中、「90分+30分+PK」という激戦をした影響が、今後どう出るのかはわかりません。
しかし、少なくともサッサと(予定通りに?)敗退して「リーグ戦に専念シマス」などとなるよりは、ずっといい。
「途中から4−3−3に変更して2点差を追いついた」というのも、嬉しい収穫です。
「西京極の京都戦」というと、2005年の歓喜の舞台。
「いいイメージ」をチーム全体に浸透させる&「来季へ向けての腕試しが出来る」のは、きっとプラスになるでしょう。
(アラタは、あまり思い出したくないかもですが・笑)
いちおう「アジア・チャンプへの挑戦権利」は持っているのですから(笑)、1戦でも多く戦えるよう、頑張ってください。
松本山雅FC 2 − 0 浦和レッズ
かつて甲府でレギュラー選手として活躍した、土橋宏由樹さん。
ちょっとした縁で、このヤフーブログを通じて交流させていただいたことがあります。
その当時、土橋さんが在籍していたのが「松本山雅(やまが)」でした。
「山雅の応援も宜しくお願いします」と仰っていただいたので、以後ずっと「悲願のJFL入り」を祈り続けています。
J1のクラブが地域リーグ所属のクラブに敗れるのは、史上初。
土橋さんは既に山雅を退団していますが(AC長野に移籍)、今回の「大快挙」、本当に嬉しいです。
残念ながら「JFL入り」のほうは苦戦が続いていますが、ぜひともこれを大きな自信にしてほしいと思います。
ホームの松本アルウィン&グリーンのユニフォームも、素晴らしい。頑張ってください。
FC東京 4 − 0 カマタマーレ讃岐
「細かいパスワーク」「中盤が逆三角形の4−3−3」「スペイン流の、魅せるサッカー」。
カマタマーレ讃岐の、プロフィール。
「身震い」しました。
私の「夢」は、「羽中田昌さんにヴァンフォーレの監督をやってもらうこと」だから・・です。
「解散危機」のとき、なんども激励に駆けつけてくださった、羽中田さん。
「4点取られてこんなことをいうのはなんですが、僕らも戦えないことはないんだな、自信を持っていいんだなということも感じたのも事実です」
「釜玉うどん」は、日本一。頑張ってください。
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