|
イーグルスの、「内紛?騒動」。 2007年。 「もし来年、Aクラスに入れなかったら辞任します」。 たしかに、そう仰っていた・・はず。 そして、「辞表提出」→「球団慰留」→「続投決意」→「契約延長」(1年)。 「なのに」、2009年。 「クライマックスシリーズに出場が決まっても、今季限りとはな・・」・・・? 「今季限りでクビにするのなら、”早く”言ってほしい」→「これからクライマックス!ちゅうときに、解任(通告)とはな・・」 ・・・? 正直、何だかよくわかりません。 言えることは、(私見ですが)「”ご都合主義”なところは、変わってないなぁ」ということ・・でしょうか。 「監督には”全権委任”でお願いしていたが、本来はフロントと現場はしっかりと役割分担をし、相互理解で球団運営していかなければならないものだと思う」。 本来、現場監督に「全権委任」すること自体が、間違っているように思います。 現場の意向を汲み取り、球団本体にそれを主張し、戦力補強から球団運営に至るまでを円滑に管理する。 「ゼネラル・マネージャー」(GM)の存在が、なければならないはず・・なんです。 結局「ソレ」までをも監督任せにすると、一歩誤れば「独裁主義」「我侭主義」に・・なる。 ボビー&ノムさんともに、まさにその「スパイラル」に嵌った・・ということなんじゃないでしょうか。 「どっちも、どっち」。 そう言うほか、ありません。 「リンデンの解雇を、決めた」。 ・・?! 一介の監督に、いち選手の契約についての決定権まで・・あるの?? そんなの、一度も聞いたことがないよ。。 「ノムラゲンロウニトバサレタ」・・? 何があったのか(真相)は、部外者には知る由もありませんが、なんだかなぁ・・・です。 私は個人的に、「もう、ノムさんは”引いたほうがいいよ”」と、思っています。 詳しくは、またどこかで書こうと思います。 「ユニフォームがいつも泥だらけだったことが、誇りでした」。 シンプルだけど、ダイナミックなバッティング・フォーム。 フォロー・スルーも、実に綺麗で格好良かった。 怪我に泣かされ続けたけれど、すべてに秀でた「パーフェクト・プレイヤー」でした。 久々に観た「カナちゃん」も、相変わらず綺麗で・・。 羨ましいです。 緒方考市選手。 「5指に入る」、ご贔屓選手でした。 お疲れ様でした。 今日のスワローズのゲームで、プロ野球のシーズン全日程が終了しました。 「神宮の最終戦」に足を運ばなかったのは、久しぶり。 毎年「シーズン感謝価格」で販売していたチケット割引が、今年は「無し」。 無論、「それが理由」なわけではないけれど、やっぱりどうしても「CSの弊害」を感じずにはおれませんでした。 「このゲームで今シーズンが終わりなわけではない」ことも、興趣を削ぐ要因に・・。 とはいえやっぱり、TV中継は・・観ました。 花田真人投手&城石憲之選手の、引退試合。 お疲れ様でした。 花田投手。 カープ・ファンの友人に、質問したことがあるんです。 「前田智徳が、花田が投げた”ど真ん中のカーヴ”を見逃して三振したとき、マウンドに向かって怒鳴りながらベンチに戻ったんだよ・・。アレ、何だったんだろう??」 「クサちゃん、”前田ファン”としては、まだまだ甘いな(笑)。”こんなボール投げやがって。馬鹿らしくて打てるか、こんなの。舐めんなよ”ってコト・・だよ(笑笑)」 神宮に行くたび、「いつも投げていた」印象が、あります。 そして、故障。引退。 スワローズには、いつの時代にも「そういう伝統」があるような気が・・する。 でも、「怪我をしないようにセーヴして、細く長く・・」なんて投手からは、感動は得られない。 「投げられるなら、たとえ肩が壊れても・・」くらいのほうが、少なくとも「記憶」にしっかり残っていくし、本人にも悔いが残らないでしょう。 城石憲之選手。 ファイターズに入団したとき、「ボクは浪人生なので、”ニロー”と呼んでください」と言ったこと、昨日のことのように憶えています。 埼玉県在住の友人は、今でも「春日部(共栄)の城石は、”野球センスの塊”だったよ」と、言います。 「それでも、プロに入ると”この程度”になってしまうんだから、やっぱり凄い世界なんだよね・・」と心底、思っていました。 無論、これは皮肉でもなんでもありません。 15年もプロの世界に留まったんですから、それだけでも立派なもの。 「野球センスが成し得た15年」・・ですよね。 二人とも、奥様が綺麗な方でした。 (城石のほうは「言うまでもなく」ですけど・・ね) 神宮の最終戦は、やっぱりいいな。 「野球が嫌いにならなくなる」んです。 マリーンズ(千葉マリン)もそうだけれど、「コレ」(最終戦の感動)があるから、「来年も応援しよう」「このチームはいいよなぁ」になるんだろうな・・と、思います。 「オヤジ、”4位・おめでとう”(笑)」 「ありがとう(笑)。ホントに、良かったよ・・」 タイガース。 土曜日の夜の会話・・です。 「絶妙のタイミング」で、素晴らしい番組が。 「日めくりタイムトラベル」(NHK・BS) 昭和の時代の世相や流行・風俗を、1年ごとに絞って特集する番組です。 今回は、「昭和60年」。 最大の話題は、やっぱり「タイガース・フィーバー」。 「東京を中心に管理社会への移行が加速し、閉塞感が強まっていた社会で、大阪発の”無手勝流野球”が爆発して、人々に開放感を与えた」・・。 タイガースが今後何度優勝を重ねても、「あの1回」を超えるムーヴを巻き起こすことは、絶対に不可能なように、思います。 「だから」、私はタイガースに優勝とか常勝(笑)なんぞ、望まないんです。 「20年勝てなくても、離れない。むしろ、どんどん好きになっていく。で、たまにこうして勝ったりすると、またさらに好きになる。そういう”愛され方”をしているチームって、いいよね」 (高橋源一郎さん) 「勝たなければお客さんは集まらない」「勝ち続けなければ、客は離れていく」。 そういう「つまらないチーム」は、星の数ほど、ある。 そして「現在のタイガース」もまた、「その群れ」に入り込もうとしてしまって・・いる。 「オンリー・ワン」で、いいじゃないか。 「だから、いつまでたっても”負け組”なんだよ」・・? いいじゃないか。それで。 「たかが野球」なんだもの。「人生のすべて」なんかじゃ、ないんだもの。 フロントが「現状ママ」でいい、とは、言ってないよ。 いいわけないもの。「負けてもエエ」なんて。 「目を覚ましてほしい」のは、トラキチです。 甦れ、タイガース・ファン。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





