|
2007年。 「勝てば優勝」という状況で最終節を迎えていた、浦和レッズ。 相手は「最下位」・横浜FC。 世間一般の予想は、9分9厘「浦和が優勝やなぁ」でした。 「最初から勝敗が決まっているのなら、ゲームする必要なんかないじゃないですか」 高木琢也監督。 1−0。 「横浜の、意地」 ・・ 閑話休題。今日のゲーム。 「11人の、ブロック」。 天皇杯でノンプロ相手にゲームしているかのような、展開。 でも、仕方がない。 横浜FCも樋口さんも、「いま出来る最善の策」としての選択&徹底だったのだろうと、思います。 ヤシケンの「芸術バイセコー」も、臣ちゃんの超・珍しい「枠内無回転」も、GK・大久保択生のスーパー・セーヴに阻まれた。 弱冠・20歳。大したものです。見事でした。 サッカーにおける最大人数を総動員しての特大ブロックを築かれ続けたことを思えば、チャンスはよく作れたほうだと、思います。 数少ないピンチも、ダニエル&阿部ちゃんを中心に、よく守ってくれていました。 「それでも勝たなきゃ、上には行けねぇんだよ!!」と言われればそのとおり・・なのですが、仕方がありません。 こういうこと(内容&結末)も含めてのサッカーなんだと、思います。 「九州2連戦」は、非常に厳しい戦いになるでしょう。 切り替えるしか、ありません。切り替えましょう。 良かったじゃん。 「まだ5試合もある」中で、「追う立場」になれたんだから。 ベガッ太は、またどっかに行っちゃったけど・・(笑)。 「追われる」のは、疲れます。「守る」のも、大変です。 「追う」ほうが、楽しい。 2005年も、そうだったじゃん。 平日のナイターなのに、1万人。 皆さん本当に、ありがとう。 ダイジョーブ。頑張ろうぜ! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月21日
全1ページ
[1]
|
会社が出展している展示会を見学するため、有明に行って来ました。 集合時間は、10時。 いつもより2時間以上遅く起きても、ヨユーで到着。 「やっぱり地元(東京)で働きたいなぁ・・」と、しみじみ・・でした。 やたらに広い展示場を、可愛い女の子2人(後輩)とで回ること、7時間余り。 楽しかったし勉強にもなりましたが、やっぱり疲れました。 終了後、足早に国際展示場駅に向かっていたとき、ふと「あの場所のこと」を思い出した。 埼玉県からの来場で、帰宅に2時間を要する2人を先に帰して、私だけ「寄り道」を・・。 「ディファ有明」。 東京の「プロレスの聖地」のひとつ・・です。 6〜7年ぶり。 入口のところに立ってひとり、「合掌」しました。 窓越しに見える応接間と思しき部屋には、三沢光晴さんの特大ポスターが貼られていました。 再度、合掌。 三沢さんが作った、「方舟バース」。 またいつか、プロレスを観に来ようと思います。 だだっ広い空間から眺める「東京の夕景&夜景」は、なかなかに見事でした。 嗚呼! こんなことなら、2人も引き止めて置けばよかったか・・な・・。 でも、「急いで帰ってサッカー観なきゃ・・」と・・思ってたから・・・な(→呆呆)。 やっぱり・しみじみ、「アホ」ですね、ワタシは・・・(苦笑)。 ゆりかもめ、初乗車。 新橋まで、370円?! たかだか豊洲まででも、180円・・?? 全線高架から眺める「東京夜景」は実に見事だったけれど、やっぱり「ボッタクリ列車」です・・ね(嘆)。 月島から乗った地下鉄も、超満員。 30分以上も電車で「立ちっぱなし」なんて、久しぶり。 「やっぱり、埼玉勤務で良かったのかも・・」でした。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- その他テーマパーク
全1ページ
[1]






