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2009年10月24日
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ここのところ、ずっと体調がよくありません。 風邪を引いているので、今日は部屋に「ひきこもり」。 J2&J1を、タップリ「はしご観戦」しようと思います。 (久々にtotoも大量買いしているし・・笑) 「14位」ロアッソ熊本が、勝った。 甲府サポとしては、「嬉しくない」と言ったら・・ウソになる。 ただちょっと、「複雑な心境」にも・・でした。 中村祐也・阿部吉朗・臼井幸平。 「決定的なシュート」を、外しました。 対する熊本の攻撃は、徹底的に「雑」。 あまり得点シーンをイメージ出来ないまま、ゲームは前半戦を終了。 「決定的な場面を外したが、攻撃のリズムは悪くない」 「あまり点を奪われる(負ける)イメージはない」。 こういう感じでゲームを観ていて、「なのに結局取りこぼしてしまった」というゲームが、甲府にもいくつもあった。 やっぱり、そうなった。 3連続のセット・プレーから、熊本が先制。 ほとんど「ワン・チャンスだけをものにした」という感じ・・でした。 後半に入って、足が止まってしまった湘南。 先制して、さらに元気に走り回る、熊本。 アジエルを投入してからは、湘南が猛攻撃。 しかし焦りからなのか、肝心なところで「空回り」。 熊本のDF陣&木下正貴(GK)も、実に落ち着いていました。 「決めるべきところで決めていれば、何も問題はなかった」 「先制されて、焦って、後手後手に回ってしまった」。 下位クラブと戦うことの、「難しさ」。 「他人事じゃないなぁ・・」と、しみじみ・・でした。 腕(手首)を指差しながら、「時間は気にするな!」と必死に若手を鼓舞していた、寺川能人。 ゴールを奪わないと・・と焦れば焦るほど、シュートの精度を欠いていった、田原豊。 そして、最初から最後までまったく余裕の感じられなかった、反町さん・・。 「この5試合の結果で、”僕らの人生が大きく変わってしまう”・・」 誰が言ったのかは聞き逃したが、湘南の選手。 たしかにそうなのかもしれないが、あまりにも悲壮感が漂いすぎていて、なんだか聞いているほうまで疲れてしまいます。 たしかに、「10年」という月日は決して短くはありません。 そしてその10年の間、「昇格争い」にすらほとんど顔を出せないまま、苦しい年月を過ごしてきた。 「今度こそ絶対に逃したくない」という気持ちは、痛いほどによくわかります。 ただ、「ホンの少しだけでも」気持ちに余裕を持ったほうが・・いいよ。 「ヨソの心配してる場合かよ?!」と言われそうだけど(苦笑)、本心でそう、思います。 小瀬での「大決戦」、楽しみにしています。 最後まで切磋琢磨、頑張ろう・・! さて、ヴァンフォーレ・・・です。 私のいい加減な記憶では、確か「アウェイの鳥栖戦」って、過去2勝しか・・していない(笑)。 甲府・水戸・鳥栖が「ビンボー御三家」と言われた時代からずっと、サガンは「天敵中の天敵」でした。 J2降格による「再会後」も、まだ一度も勝っていない。 はっきり言って、「鳥栖の昇格の可能性」は限りなくゼロに近い。 「数字上はまだ残っている」と言うに過ぎないのが、現実です。 しかしなにしろ、「岸野さんのチーム」です。 「だから諦めます」なんてことは、絶対に有り得ない。 大変に厳しいゲームに・・なるでしょう。 でも、必要以上には気負わない。 「サッカー人生」までもが、終わってしまうわけではないんですから。 来年、ヴァンフォーレが消滅してしまうわけではない。 「あの時代」を思えば、少しも怖くなんかない。何も恐れることはない。 マイペースで、自分らしく、頑張ってください。 |
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