人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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体調不良&会社でのストレス&Jリーグ。
ここのところ、プロ野球はほとんどご無沙汰です。

ただ、スポーツ新聞だけは、毎日読んでいます。
思ったことを、ズラズラと・・。


「城島健司」

「家族との時間」「出場機会」。

日本復帰を決意した理由は、理解出来ます。
復帰すれば、間違いなく「日本球界最強捕手」であることにも、疑いの余地はありません。

しかし、ね・・。

「救いの20代」狩野恵輔は、どうなるの?
矢野輝弘は、「用なし」(ポイ捨て)・・ですか?


「競争すればいい」。
「4年・20億」の選手を連れてきて、「良いほうを使う」などという選択肢なんか、あるの・・?


「古巣への思いも、ある」。

田上秀則が、ようやっと出て来たばかり・・なんだよ。。


「どうしても、なんとしても、絶対にほしい選手」

そりゃあ、ほしいでしょう。監督なら・・ね。

でもやっぱり、なんだかなぁ・・・です。



クライマックス・シリーズ(パ)

第1戦で、すべてが決まりました。
どちらを応援していたとかでは一切なく、興味を失いました。

「アドヴァンテージ」がある以上、先に1位チームが勝利したら、ほぼシリーズの趨勢は決まります。
ましてや、あれほどにダイナミックな勝ち方をしたら・・(笑)。

「アドヴァンテージ」は、あって当然です。「優勝」したんですから・・ね。
言いたいのは、「そんなものを付けてまで、やる必要なんかあるの?」ということ・・なんです。

どうせやるのなら、「どちらに転ぶかわからない」というシチュエーションでないと、面白みがありません。

しかし、「1位vs2位」である以上、「対等」になど、出来ない。するべきではない。
必然、「いつ決まるか」「いつ終わるか」というだけの戦いに、なってしまう・・。


田中マー君のピッチングには、感動しました。
「中一日のクマちゃん」にも、「昭和の心意気」を感じた。
スレッジには、ただただ「お見事!」としか言いようがありません。

それでも、あんまり面白くなかった。

「それでいい」んですよね、本来は。
「本当のクライマックスは、日本シリーズ」なんですから。

頑張ってね、ファイターズ。


「吉見一起」

宣言?どおり、「もうひとつのクライマックス」は一切、観ておりません。
しかし、携帯ニュースで観たこの投手の「記事」には、腸が煮えくり返りそうに・・なった。

「にんにく注射云々」については、事実ならばたしかに責任はあるのでしょう。
それはそれ、置いておく。

なんで、「登板予定日の朝」に、こんなニュースが流れるの・・・?

携帯ニュースの「記事提供元」は、案の定「●売新聞」だった。

昔から、なんにも変わっていない。同じことを繰り返している。
「事実を報道し、凶弾する」なんていう、格好の良い意味合いなんかでは、絶対にない。


「中日は非常識な球団と言うほかない。もし私なら、(今日の試合に)登板はさせないね。それが、”普通の球団”の常識でしょう」

ジャイアンツの、ヘッドコーチ氏。

腸が煮えくり返ったのは、このコメントを読んだから。

「普通の球団」・・・?(笑)
貴方の球団の一体どこが「普通」なのか、詳しく説明してください。
おそらく、高卒でアホな私には、到底理解など出来ないのでしょうけども。

私にとっては、「貴方の言動そのもの」のほうが、ずっと・はるかに「非常識」です。


頑張れ、ファイターズ。


「秋季練習」


●しゅうきキャンプ

ペナントレースで下位に終わった球団が、評論家やマスコミの非難を逃れるために行うキャンプのこと。

(新潮プロ野球大事典)


シーズンが終わったばかりなのに、ベテランや主力選手までをも参加させている球団が、ほとんど。

選手会も、肖像権だとかなんだとか「カネの絡む話」ばかりでなく、もっとこういう「拘束時間の長さ」を問題視して抗議したほうがいいんじゃないでしょうか。


春のキャンプまでは、選手個人の自主性を尊重する。
それでいいように思うのですが・・。



なんだかやっぱり締りのない、日本プロ野球。

頑張れ、ファイターズ。



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ロアッソ熊本 1 − 0 湘南ベルマーレ

後半24分 矢野 大輔(熊本)


ここのところ、ずっと体調がよくありません。

風邪を引いているので、今日は部屋に「ひきこもり」。
J2&J1を、タップリ「はしご観戦」しようと思います。
(久々にtotoも大量買いしているし・・笑)


「14位」ロアッソ熊本が、勝った。

甲府サポとしては、「嬉しくない」と言ったら・・ウソになる。
ただちょっと、「複雑な心境」にも・・でした。


中村祐也・阿部吉朗・臼井幸平。
「決定的なシュート」を、外しました。

対する熊本の攻撃は、徹底的に「雑」。
あまり得点シーンをイメージ出来ないまま、ゲームは前半戦を終了。

「決定的な場面を外したが、攻撃のリズムは悪くない」
「あまり点を奪われる(負ける)イメージはない」。

こういう感じでゲームを観ていて、「なのに結局取りこぼしてしまった」というゲームが、甲府にもいくつもあった。


やっぱり、そうなった。


3連続のセット・プレーから、熊本が先制。
ほとんど「ワン・チャンスだけをものにした」という感じ・・でした。

後半に入って、足が止まってしまった湘南。
先制して、さらに元気に走り回る、熊本。

アジエルを投入してからは、湘南が猛攻撃。
しかし焦りからなのか、肝心なところで「空回り」。

熊本のDF陣&木下正貴(GK)も、実に落ち着いていました。


「決めるべきところで決めていれば、何も問題はなかった」
「先制されて、焦って、後手後手に回ってしまった」。


下位クラブと戦うことの、「難しさ」。
「他人事じゃないなぁ・・」と、しみじみ・・でした。


腕(手首)を指差しながら、「時間は気にするな!」と必死に若手を鼓舞していた、寺川能人。
ゴールを奪わないと・・と焦れば焦るほど、シュートの精度を欠いていった、田原豊。

そして、最初から最後までまったく余裕の感じられなかった、反町さん・・。


「この5試合の結果で、”僕らの人生が大きく変わってしまう”・・」

誰が言ったのかは聞き逃したが、湘南の選手。

たしかにそうなのかもしれないが、あまりにも悲壮感が漂いすぎていて、なんだか聞いているほうまで疲れてしまいます。


たしかに、「10年」という月日は決して短くはありません。
そしてその10年の間、「昇格争い」にすらほとんど顔を出せないまま、苦しい年月を過ごしてきた。

「今度こそ絶対に逃したくない」という気持ちは、痛いほどによくわかります。

ただ、「ホンの少しだけでも」気持ちに余裕を持ったほうが・・いいよ。
「ヨソの心配してる場合かよ?!」と言われそうだけど(苦笑)、本心でそう、思います。


小瀬での「大決戦」、楽しみにしています。
最後まで切磋琢磨、頑張ろう・・!



さて、ヴァンフォーレ・・・です。

私のいい加減な記憶では、確か「アウェイの鳥栖戦」って、過去2勝しか・・していない(笑)。

甲府・水戸・鳥栖が「ビンボー御三家」と言われた時代からずっと、サガンは「天敵中の天敵」でした。

J2降格による「再会後」も、まだ一度も勝っていない。

はっきり言って、「鳥栖の昇格の可能性」は限りなくゼロに近い。
「数字上はまだ残っている」と言うに過ぎないのが、現実です。

しかしなにしろ、「岸野さんのチーム」です。
「だから諦めます」なんてことは、絶対に有り得ない。

大変に厳しいゲームに・・なるでしょう。


でも、必要以上には気負わない。
「サッカー人生」までもが、終わってしまうわけではないんですから。

来年、ヴァンフォーレが消滅してしまうわけではない。
「あの時代」を思えば、少しも怖くなんかない。何も恐れることはない。

マイペースで、自分らしく、頑張ってください。



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