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「どのみちメジャー志望なのなら、最初から行ってほしい」 ずっと、そう願っていました。 その可能性が限りなくゼロであることを承知で・・です。 「いろいろな意味」が、あります。 「日本で認められたら、メジャーに」。 NPBは、「腰掛け」ということ・・です。 無論、それが「気に入らない」という意味では、ありません。 「どんなに活躍しても、いや、活躍するほど、彼がチームを離れる可能性が高まる」。 そういうシチュエーションにある選手に、心からの思い入れを持って応援が出来るだろうか。 「そういう時代だから仕方がない」と、割り切れるでしょうか。 いや、本当に「心配」なのは、そんなことでは・・ないんです。 「日本の球団に入団する場合にのみ、”発生する”もの」・・。 「大人の、事情」。 個人の名誉が関わるので、それ以上は・・言えない。 「日本の球団のほうが、育成能力は高い」。 そう助言した「関係者の方々」は、きっと「親心」で、そう言ったのでしょう。 そう言ったのだと、思いたい。 でも、しかし・・。 もしも。 もしもドラフトが「完全・ウェーバー方式」だったなら、果たして周囲の関係者連は「日本でやるべき!」と声高に叫んだだろうか。 「”表には出せないものが絡まない”システム」で入団する球団が決まる仕組みになっていたら、菊池君は最初っから「メジャーで」となったのでは・・ないか・・。 それ以上は、言わない。言えない。 講談社・刊。 「プロ野球チームを黒字にするのなんて、実は簡単なんですよ」(堀江貴文) コレを読めば、よくわかる。 興味のある方は、ぜひどうぞ・・。 菊池雄星君。 すべてが「邪推」であること&「やっぱり本物だった」と言われるようになることを、心より願っています。 |
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2009年10月25日
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大分トリニータの、J2降格が決まりました。 川崎&新潟らと並ぶ、J2育ちの「優等生」。 平均観客動員数約2万人。タイトルも奪取。 正直、6年も続けてJ1に留まってくれるとは、思っていませんでした。 厳しい条件下の地方クラブとして、本当によく頑張ってくれたと思います。 私も、浦和&甲府のサポーターとして2回、降格を直接経験しました。 「また頑張って、上がればいいじゃないか」。 クラブが消滅するわけでも、Jリーグから除名されるわけでも、ありません。 「J2を地獄と言わないでください」(山形サポーター) 小林伸二さん率いるモンテディオが、同じ日に「ほぼ確定」となったのも、何かの縁でしょうか。 大分は、どのクラブよりも「昇格の重み」を知っているクラブ。 毎年必ず3チームが降格し、3チームが昇格します。 また戻ってくればいい。それだけです。 頑張ってください。 鳥栖戦です。 佐賀県陸上競技場。 「ピッチ状態がかなり悪い」という情報が、ありました。 執拗にパス・サッカーに拘るよりも、ロングボールを有効に使ったほうがいいのかも・・と、思っていた。 マラニョンのゴールは、まさに電光石火のロング・フィードから生まれました。 「ピンチは、チャンス」。素晴らしいゴールでした。 後半開始からエンジン・全開で攻めてきた、鳥栖。 最も恐れていた「島田裕介のフリーキック」から、失点。 その後も、攻められる・攻められる。 一方的な、展開。「体に悪い」。 思わず、真昼間なのにビールを口にしてしまいました。 前節の試合後、涙を流していたという、シンヨン。 これまたロングボールで流れてきた、ボール。 「ボールが来たので、とりあえず打ってみました」という感じのリラックス・シュート。 炸裂。 涙・・涙・・。 よく辛抱し、よく耐えて、よく頑張ってくれました。 わざわざ佐賀県まで遠征してくださったサポーターさんも含めて、関わった人みんなに「ありがとう」です。 鳥栖の「執念」を、振り切った。負けなかった。 石原克ちゃん&ダニエルが、次節出場停止。 ダニエルは、「2試合停止」。 一瞬、頭がクラクラしそうになったけれど、福岡戦の前に「京都戦」が控えていることを、思い出した。 ヨカッタね。天皇杯、勝っておいて・・(涙)。 福岡戦も、厳しいゲームになるでしょう。 みんなで、乗り切ろう。 陽ちゃんも帰ってきたし、御厨もいる。国吉も片桐もマサルも。ダイジョーブ。 湘南戦は、「史上最高の大歓声」が待っています。 ※福岡戦の前に、京都戦・・でした(汗)。訂正します。 メールで教えていただきました。○○○さん、ありがとう! |
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